戦場のアリア (2005)
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フランス映画祭で「観客賞」受賞!!
記事 [2006/03/25]
3月15日より、会場を例年の横浜よりお台場、六本木、大阪(高槻)の3ヶ所に移して、フランス映画祭2006が開催された。
クロージング作品として出品した『戦場のアリア』が、今年より復活した観客の投票によって選ばれるフランス映画祭唯一の賞「観客賞」に輝いた。来日したクリスチャン・カリオン監督は、バカラ製のトロフィーを手にこの受賞を喜び、上映終了後には観客から大きな拍手と涙で迎えられ、質疑応答などに熱く語った。
『戦場のアリア』は、本年度アカデミー賞にもノミネートされ、昨年のフランス動員記録第1位を記録した話題作だ。
映画『戦場のアリア』は、2006年4月下旬よりシネスイッチ銀座、恵比寿ガーデンシネマ他、全国順次ロードショー。 -
歴史に置き去りにされた感動ドラマ
記事 [2006/01/16]
1月16日(月)の日本時間深夜に発表を控えている、ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞にノミネート中の「JOYEUX NOEL」の日本語タイトルが『戦場のアリア』に決定した。
1914年、第一次大戦下。フランス・スコットランド連合軍と、ドイツ軍が連日砲弾を鳴り響かせているフランス北部の村デンソー。クリスマスだけは家族のもとへ帰りたいと兵士の誰もが願っていたが、戦況はますます過酷を極めていた。そして訪れたクリスマスの夜。ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリーが届けられ、スコットランド軍の塹壕からはバグパイプの音色が聞こえてくる。そして、奇跡はおこった……。
これは、大戦下のクリスマス・イブに敵対する者たちが、クリスマス・キャロルの歌声をきっかけに、互いに銃を置きノーマンズ・ランドに歩み寄り、シャンパンで友情を乾杯したという本当におこった物語。これが長編ニ作目となるクリスチャン・カリオン監督は、軍の正式記録には残されていないが、ヨーロッパ各地に今も語り継がれる戦場の奇跡を忠実に映画化した。
映画『戦場のアリア』は、2006年GW、シネスイッチ銀座、恵比寿ガーデンシネマ他ロードショー。
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