ダ・ヴィンチ・コード (2006)
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「ダ・ヴィンチの謎」をDVDでじっくり解読!
記事 [2006/10/03]
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に秘められた驚くべき秘密について、独自の解釈で描いた世界的ベストセラーの映画化。主演はアカデミー賞俳優のトム・ハンクス。その他キャストに『アメリ』のオドレイ・トトゥや『レオン』のジャン・レノら演技派スターも名を連ねる。ルーブル美術館での撮影や本物の美術品の登場により、原作の世界観を損ねることのない仕上がりになっている。 -
ダ・ヴィンチ、興収 100億確実視!
記事 [2006/05/23]
本年度最大の話題作、サスペンス・ミステリー超大作『ダ・ヴィンチ・コード』が全世界同時公開され、日本でも大きな成績を叩き出して、堂々の大ヒット街道を突き進んでいる。
公開スクリーン数は863スクリーンと、配給元ソニー・ピクチャーズ史上最多の字幕600、吹替263という破格の規模。初日2日間の動員と興行収入は、93万103人及び12億8119万3100円。
これは今年度オープニング興行収入ナンバーワンにして、“5月公開作品”オープニング成績過去最高記録となる。なお、オープニング歴代記録としては14位(先行成績を除くと歴代7位)。 ※これらは全て夏冬の公開作品
『ダ・ヴィンチ・コード』を配給したソニー・ピクチャーズは、“5月公開で初の100億円突破”という映画業界における新記録樹立が視野に入ってきただけに鼻息も荒い。同社は来年のこの時期にも、超大作『スパイダーマン3』の公開を控えている。
映画『ダ・ヴィンチ・コード』は、2006年5月20日(土)より、日劇1+日劇3ほか全国東宝洋画系にて超拡大ロードショー中。 -
大物俳優のふたりが来日記者会見!!
記事 [2006/04/08]
2006年4月6日(木)、新宿パークハイアット東京に隣接する、新宿パークタワー3Fパークタワーホールにて、その内容の如く謎のベールに包まれ、これまでまとまった映像の露出がなかった、映画『ダ・ヴィンチ・コード』の特別ダイジェスト版映像(35分)が披露された。世界ではフランスに次いで2番目、アジアでは最速での上映となり、今世紀最大の事件の幕開けを予見させた。
会見は、金属探知機での手持ち検査や、携帯電話の持ち込み禁止に加え、暗視カメラで場内を監視するなど、通常では考えられないほどの、厳戒態勢の中、執り行われた。
この世紀の一大イベントを飾る数々の催しとして、小説でもルーブルの象徴として語られているガラスのピラミッドが壇上に登場。さらにレオナルド・ダ・ヴィンチの代表作、「最後の晩餐」が原寸大で配置され、その他にも壁面が大理石調に装飾されるなど、ルーブル美術館さながらの荘厳な雰囲気が漂っていた。
映画の内容は、ルーブル美術館の館長がダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」に模して発見されることに端を発する。ハーヴァード大学教授ラングドンは、捜査への協力を求められ現場へと連れ出されるが、殺人の容疑をかけられ、館長の姪である、暗号解読官のソフィーと共に追われる羽目に。しかし、その途中ダ・ヴィンチが残した数々の謎や、歴史的真実が次々と解き明かされていく。
記者会見に臨んだのは、世界中の映画界でその演技力の高さを認められ、今やヨーロッパを代表する実力派、劇中では、主役を追い詰める刑事べズ・ファーシュ役のジャン・レノ。もう一人は、名実共にハリウッド1の呼び声高く、オスカーの常連でもあり、主役のロバート・ラングドンを演じたトム・ハンクスが登場した。映画で初競演を飾り、ここ日本で行われた記者会見で再び合間見えた2人。即席のルーブルをバッグに、この大作に賭ける思いを語った。
映画『ダ・ヴィンチ・コード』は、2006年5月20日(土)より、日劇1+日劇3ほか全国東宝洋画系にて超拡大ロードショー。
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