16ブロック (2006)
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B・ウィリスがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム入り
記事 [2006/10/12]
ハリウッド大通り沿いの歩道に、映画スターやミュージシャン等が名を連ねる「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に、ついにブルース・ウィリスが加わることが発表された。
これはアメリカ現地時間11日に、ハリウッド商工会議所が発表したもので、式典は16日に行われるとのこと。商工会は、ブルースのこれまでの映画界での活躍を褒め称え、歌手としの活動やアニメ映画『森のリトル・ギャング』でも声優としての高い評価を得たと選考理由を述べている。
「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」は、ハリウッドのバインストリートとハリウッド・ブールバード沿いにある歩道で、ハリウッドの観光名所のひとつとなっている。歩道には、映画、舞台、テレビ、ラジオに音楽など幅広いエンターテイメント界の中から、ハリウッド商工会が毎年10数名選び抜いたスターたちの名前と星型が入った敷石が埋め込まれている。
1955生まれのブルースは、オフ・ブロードウェイで舞台に立ちはじめ、TVシリーズ『こちらブルームーン探偵社』で人気者に。映画に進出してからは、『ダイハード』シリーズで一躍アクションスターの仲間入りを果たし、近年ではサスペンス、ラブコメ、コメディなどアクションにこだわらない活躍をみせている。また、私生活ではデミ・ムーアとの結婚し4人の子供をもうけたが2000年離婚している。
新作として、10月14日に公開となる『16ブロック』、来年のお正月映画でジョシュ・ハートネット、モーガン・フリーマンらと共演する『ラッキー・ナンバー7』などが控えている。 -
ブルース・ウィリス主演最新作公開
記事 [2006/09/18]
ニューヨーク市警の刑事ジャック・モーズリー(ブルース・ウィリス)に課せられた任務は、16ブロック(区画)先の裁判所に証人エディ・バンカー(モス・デフ)を送り届けるだけのごく簡単なモノ。だが護送中、何者かに襲撃される。警察内部の不正を目撃していた証人を抹殺するため、元同僚の刑事たちが次々とジャックとエディに襲いかかる。法廷での証言開始まで残された時間は118分。警察を敵に回し、ジャックの人生で最も険しく、長い、わずか16ブロック先への“護送”が始まった……。
『ダイ・ハード』のブルース・ウィリス主演のサスペンス・アクション大作が公開に。わずか16ブロック(区画)先まで証人を護送する、それは簡単な任務のはずだった……。監督は『リーサル・ウェポン』のリチャード・ドナー。
映画『16ブロック』は、2006年10月14日(土)より、渋谷東急ほか全国松竹東急系にてロードショー。
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