ゴーストライダー (2007) »ニュース

  • “和製ニコラス・ケイジ?”モト冬樹、本人とご対面

    記事[2007/02/21]

    “和製ニコラス・ケイジ?”モト冬樹、本人とご対面「スパイダーマン」などで知られるマーベル・コミックの人気ヒーロー「ゴーストライダー」が、ニコラス・ケイジ主演で映画化され、先週末に全米公開された。初登場1位、ニコラス・ケイジ主演史上最高のオープニング記録でスタートと、ヒットのきざしを見せている。

    その話題作『ゴーストライダー』のプロモーションで、2月21日(水)、主演のニコラス・ケイジとマーク・スティーヴ・ジョンソン監督が来日し、記者会見を開催した。この会見には、日本一のニコラス・ケイジの大ファンであり、自他共に認める“和製ニコラス・ケイジ”ことモト冬樹さんが、スペシャルゲストとして来場。映画の衣装にちなんだ、ハードでクールなライダースタイルで登場。念願の初体面を果たし、映画同様、テンションの高いクールな会見となった。

    2年ぶり4回目の来日となるニコラスが登場すると、20台のムービー、30台のスチールカメラが一斉に彼の勇士をとらえ、200名の記者が大拍手で歓迎した。

    ニコラスは「また、日本に戻ってこれて嬉しい。私も大好きなコミック『ゴーストライダー』に主演できて本当に楽しかった」と挨拶。マーク監督も「ゴーストライダーの変身シーンには苦悩、エクスタシーと多くの表情が入っていて、感情に訴えかけるシーンになっているんだ」と見所を語った。また、公開日である3月3日のひなまつりにちなんだ質問で、「どんな女性に見てもらいたいですか?」という問いにニコラスは、「全ての女性に!」と答え会場を沸かせた。更に、「日本のアニメで出演してみたい作品は?」という問いに、ニコラスは笑顔で「僕は『鉄腕アトム』を見て育ったんだ。その"博士"役をやってみたい!」と、日本通な一面をのぞかせた。

    そこへモト冬樹さんが、ライダースタイルで登場し、二人へフィギアを贈呈すると、会場内は一気に盛り上がりをみせた。かっこいいモトさんの姿にニコラスも「ゴーストライダーを一緒にやりませんか?次は東京で!!」と思わず次回作の予告まで飛び出した。「若い奥さんをもらうためには、どうしたらいいですか?!」というモトさんの必死の問いかけには、「僕はシャイだから…その質問は(笑)」とハニカミながらも「そのジャケットを着て女性の前に出ればいいよ!あと、僕が言えるのは、妻の前ではいつも正直でいることにしているってことかな」と、アドバイスをするなど、和製ニコラス・ケイジと、本物ニコラス・ケイジの初対面は、始終大爆笑だった。

    映画『ゴーストライダー』は、3月3日より全国公開。

     

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