地球が静止する日
(2008)
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キアヌ・リーヴスが激白「僕のラブストーリーが見てみたい」
記事[2009/01/06]
記事提供: Hot Trash.com
ロバート・ワイズ監督による1951年のSF古典『地球の静止する日』を現代風にモデルチェンジした『地球が静止する日』が好評だ。本作で人類に警告を発する宇宙の使者クラトゥを演じた、キアヌ・リーヴスに話を聞いた。
キアヌ演じるクラトゥは滅亡寸前の地球を救うため、人類を抹殺しようとする宇宙の使者。彼の出現によって人類は初めて危機を痛感する。
「人間は危機に瀕すると、必ず変わると思う。人は誰しも死にたくないから、命がかかれば変わらざるを得ないだろうね」
とクラトゥの影響から浮き彫りになっていく人間の本質を分析する。
SFアクション超大作として『地球が静止する日』は好評。キアヌといえば、『マトリックス』シリーズに代表される“SF映画が似合うアクター”だ。
出演作もハズレが少なく、「結局は自分が好きか嫌いかだよ。好き嫌いの問題なんだ。強いて言うなら、同じことはやりたくないかな。いつも新しいもの、違うものをやりたいと思っているよ」と作品選びの基準について明かした。とはいえ、「でも、一番の基本は、やっぱりその作品を好きかどうかってところだね。スタートラインはいつもそこだよ」。
基本的にSF映画は好きなジャンルかもしれない。
2009年は『フェイク シティ ある男のルール』も待機している。ファンには幸せな年頭だが、ラブストーリーこそ、女性ファンは待ち焦がれているはず。
「僕自身も、僕のラブストーリーが見てみたいね(爆笑)。ロマンティックな映画もやりたいなとは思っているんだけど、なかなかいい企画が転がっていないものなんだ(笑)」
40代も折り返し地点。渋味を増したキアヌは、男性ファンにとっても憧れの対象になる。「僕みたいな40代の男性とかかな?(笑)」。最後に男性ファンに対する『地球が静止する日』のアピールポイントを聞いてみた。
「この映画は女性だけでなく男性にとっても、もちろん楽しめる映画だよ。これまでのありきたりの映画ではなく、とくにイマジネーションの限りを尽くしたビジュアルの数々と、素晴らしいストーリーが見どころだよね」
映画『地球が静止する日』は、2008年12月19日(金)より、年末年始、日劇1ほか全国超拡大公開中。
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