三国志
(2008)
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アンディ・ラウ×サモ・ハン・キンポー版『三国志』が上陸!
記事提供: Hot Trash.com
「バイオレンスの詩人」ジョン・ウー監督の『レッドクリフ Part I』の大ヒットが記憶に新しいが、来年はアンディ・ラウ×サモ・ハンの夢のタッグによる『三国志』が日本に上陸、ガチンコ勝負を挑む。
本作『三国志』(原題『Three Kingdoms: Resurrection of the Dragon』)は、「趙雲」という一人の武将に焦点を当て、彼の壮絶な生涯と、そして彼を取り巻く乱世を、迫力の映像で描いた歴史大作だ。
「趙雲」を演じるのは、アジアの名優アンディ・ラウ(『インファナル・アフェア』『墨攻』)。蜀の君主「劉備」に仕え、勇猛で義にあつく容姿端麗、槍の名手であったとされる「趙雲」を完璧に演じた。
脇を固めるのは、『燃えよデブゴン』『五福星』『スパルタンX』『プロジェクトA』……など香港映画の歴史を担ってきたといっても過言ではないサモ・ハン・キンポーことサモ・ハン。サモ・ハンは趙雲と友情を育む架空の「羅平安」役を演じ、本作ではアクション指導も行っている。本人自身の全く衰えを知らないアクションシーンも健在だ。
また、『M:I:V』『ダイ・ハード4.0』への出演で世界的スターとなったマギーQ、アイドルグループF4のメンバーであるヴァネス・ウーなど、実力と人気を兼ね備えたアジアを代表とする豪華キャストが揃っている。
制作費総額2000万ドルを投じ、歴史傑作を現代中国の最高峰の技術とキャストで甦らせたアクション巨編、『三国志』は2009年早春ロードショー。
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