長澤まさみ

人物情報

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人物名 長澤まさみ
人物名英語
公式サイト http://www.toho-talent.com/masami/
生年月日 1987年6月3日
性別
血液型 A型
国籍 日本
出生地
出身地 静岡県磐田市
現住所エリア
出身校 堀越高等学校
身長 168 cm
トリビア 父親は元ジュビロ磐田監督の長澤和明さんです。

人物紹介

さんより (2007-09-04 18:40:33)

第5回(2000年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募。35,153人の中から史上最年少の12歳でグランプリに選ばれ、芸能界入り。同年公開の「クロスファイア」でスクリーンデビュー。後年、本人は「シンデレラになったらすぐに有名女優になれるのかと思っていた」と語っている。その後ティーン雑誌「ピチレモン」の専属モデルとなる。2002年にヤマザキナビスコのCMに出演。これが好評で長澤の名前をまだ知らない人向けに雑誌やテレビでは「ヤマザキナビスコのCMに出ている美少女」と表現されることが多かった。2003年には「ロボコン」に出演。初主演作品でもあるこの作品は、やる気のない女子高専生が、ロボコン大会を通じて自立して行くと言う青春映画である。この作品により、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞。本人はこの映画を通じて演技に目覚めたとの事で、今もなお最も好きな作品に挙げている。同年公開のゴジラシリーズ第27作「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」、及び翌年のシリーズ最終作「ゴジラ FINAL WARS」では、同じ第5回東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞に選ばれた大塚ちひろと小美人役で共演し話題を呼んだ。「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」のサウンドトラックCDには、大塚と2人で歌った「モスラの唄」が収録されている。2004年には、社会現象となった興行収入85億円の大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」(以下セカチュー)にヒロインとして出演。白血病で逝く薄命の少女役を演じる。なお、この作品により、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(すべての部門中史上最年少)等多数の映画賞を受賞した。また、役作りのために髪を剃り上げてスキンヘッドにした。「セカチュー」と同時期に公開された松竹作品「深呼吸の必要」を経て、「タッチ」「ラフ ROUGH」に主演した。最新主演作「涙そうそう」は興行収入30億円を超えた。2005年には各方面で話題を呼んだ「ドラゴン桜」に、2006年には大河ドラマ「功名が辻」に出演。同年秋には、かつて薬師丸ひろ子が主演して記録的大ヒットとなった映画「セーラー服と機関銃」のリメイクとなる連続ドラマに主演し、同名の主題歌を「星泉」名義で発表した。2006年3月にはオリコンスタイルにて「今最も輝いている女優」ランキングで1位を獲得。また、映画雑誌『キネマ旬報』では「若手映画女優でトップに位置する」とも評された。1952年からの歴史がある「東宝カレンダー」の表紙を、2005年から3年連続で飾っている。

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参加作品

作品名 担当
2009年 群青 愛が沈んだ海の色 出演
2008年 つみきのいえ ナレーション・声の出演
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS 出演
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース/値ぶみカメラ 出演
2007年 そのときは彼によろしく 出演
2006年 ラフ ROUGH 出演
涙そうそう 出演
功名が辻 山内一豊の妻 出演
2005年 タッチ 出演
ドラゴン桜 出演
2004年 深呼吸の必要 出演
GODZILLA FINAL WARS 出演
世界の中心で、愛をさけぶ 出演
2003年 ロボコン 出演
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS 出演
2002年 黄泉がえり 出演
なごり雪 出演
2000年 クロスファイア 出演
[ 長澤まさみ@映画生活 ]
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