高橋幸治

人物情報

人物名 高橋幸治
人物名英語
公式サイト
生年月日 1935-06-10
性別
血液型 未入力
国籍 日本
出生地 新潟県十日町市
出身地 新潟
現住所エリア
出身校
身長
トリビア

人物紹介

プラスαさんより (2007-01-21 02:43:24)

大学時代より俳優を志し、24歳で文学座研究生となり基礎を学んだ。1963年に舞台『日本の孤島』で俳優デビュー。同年には新藤兼人作品『母』において映画に初出演した。これが認められて2年後にはNHK大河ドラマ『太閤記』に織田信長役として抜擢され、その好演により当時の視聴者からはNHKに対し、「助命嘆願」が出され、急遽脚本を書き足して、信長の最期の場面が大幅に遅らされた、という伝説を築いた。以降、TV、映画においては、なくてはならない存在となり、数多くの作品に出演。細身で彫が深く、時にナイーブな個性は歴史上の偉人から、現代劇での神経質な犯罪者まで難しい役どころを難無くこなせるものとして、稀代の演技者として認知されていく。代表作にNHK作品として反戦をテーマとした1972年の幻想的な社会派スリラー『幻化』における主演や朝の連続テレビ小説『おはなはん』での夫役、大河ドラマ『天と地と』での武田信玄役、『新・平家物語』での源頼朝役、さらには『黄金の日日』では再び信長役で再登場するなど常に話題となり、民放ドラマでも1981年『関ヶ原』や1990年『樅の木は残った』、2001年『ちいさな橋を架ける』などの大作物からトレンディドラマまでをこなした。映画では『戦争と人間』、『メス』、『天平の甍』、『帝都物語』、『ゴジラvsビオランテ』、『大霊界2』など、70年代から90年代までの娯楽作やヒット作に出演。舞台でも精力的に仕事をこなしたが2001年の『冬の運動会』の公演を最後に活動を休止している。その間、趣味の陶芸に没頭するなどスローライフを送っているようだが、いまだにファンの間ではカムバックを望む声が後を断たない。

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参加作品

作品名 担当
1990年 大霊界2〜死んだらおどろいた!! 出演
1989年 ゴジラvsビオランテ 出演
1970年 姿三四郎 出演
1966年 アンデスの花嫁 出演
1965年 異聞猿飛佐助 出演
1964年 馬鹿が戦車でやってくる 出演
[ 高橋幸治@映画生活 ]
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