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		<title>『スペース カウボーイ』新着情報</title>
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		<description>『スペース カウボーイ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-06T04:38:17+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]チームだろ！ ★★★★☆</title>
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		クリント･イーストウッドが70歳でよくこれだけの大作を手がけたなと関心してしまう。
彼は良い意味で先輩映画人の常識だった
主演スターが監督を兼任するなんて無理だ。
成功作を物に出来ても何十年も継続は不可能。
体力を要する男のドラマは70歳を越えては無理
を全て覆してしまった。
共演のドナルド･サザーランドは「戦略大作戦」以来か、ジェームズ･ガーナーとは西部劇かポリスアクションで実現しなかったがやっと叶った。そして恥か？名誉か？トミー･リー･ジョーンズは先輩二人を抑えて何とセカンドロールの扱いでイーストウッドと40年来の好敵手というが、本来ショーン･コネリーかジェームズ･コバーン或いは存命中ならスティーヴ･マックイーンが演じるべき大役である。実年齢よりも15歳以上年長の役のオファーはシワが多く老けて見えるという現実でもある。
男性として唯一現役サザーランドと若い女性の会話にある『カキ料理』はＳＥＸのスラングがあるのですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-01</dc:date>
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		<title>[レビュー]スタアを見る幸せ。 ★★★★☆</title>
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		　もうスクリーンでは見る事は出来ないだろう「豪華スタア競演」をミレニアムに復活させた、「豪華おじいちゃんスタア夢の競演」映画。

主役達の贅沢な４ショットを見れるだけでも本作には価値があります。
それに加え、監督イーストウッドの粋でポイントを押さえた演出により、サイコーのジジイ映画になってます。
なんといっても、４人のキャラが素晴らしい。まるで演じる俳優に役を合わせていったかのようなハマリ具合に、見ている僕は非常に幸せな気分に浸りました。ウィリアム・ディベィンも出てるしね（トミー・リー・ジョーンズとローリング・サンダーで共演してましたね！）。

たとえ、宇宙に行ってからのドラマが少しおざなりになってしまてたといえども、それまでの４人がハッスルするドラマがあるかぎり、僕は本作を高く評価します。
この映画は面白いですよ！！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-22</dc:date>
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		<title>[レビュー]シルバーシートのアメリカンタフガイ ★★★★★</title>
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		　決して女性批判ではありませんが、久々に男意気という言葉が蘇ってきた痛快無類の集団アクション映画です。

　映画の主人公たちはキャスティングを見れば一目同然のシルバーシートの名優ばかりです。一クセも二クセもありそうな老人ばかりの集団が活躍するのですが、ここにも並のアクション映画にはない、イーストウッド独特の屈折があります。

　男たちは宇宙だけでなく、老齢とも戦わなければならなかったのです。私の青年時代のヒーローは８０歳を控えた今でも現役で戦い続ける英雄なのです。…でも声は意外と優しすぎる位に優しいのです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]頑張れ！爺ちゃん達！！ ★★★★</title>
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		公開当時、英会話を習っていたのですが、そこの日本人教師（女性）が、とっても面白かったと言うので、見に行きました。

その時は、まぁまぁ、かな？と思いましたが、またＤＶＤを借りてきて見てみましたところ、結構良いんじゃな〜いと言う感じです。

トミー・リー・ジョーンズもヒーローと言う扱いではなく、また悲壮感もなく淡々と描かれているし（「アルマゲドン」とは、全然ちがいますね）、ドナルド・サザーランドも相変わらずだし、クリント・イーストウッドも、ＴＶ「ローハイド」の頃から、女が関わってくると、シャシャリ出て来るスケベぶりと、あの少々皮肉屋っぽい台詞・・・

残念ながら、ジェームズ・ガーナーに後で気付きました。

へんに、こねくり回さないで、さらっ！と描くのが、イーストウッドの作風と言うか、好みなんでしょうかね？

「ミリオンダラー・ベイビー」もそうでしたが、この事に関する判断は見た方に任せますと言う、ちょっと斜に構えたスタイルは、押し付けがましくなくて、私は好きです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]応援してました ★★★★</title>
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		長年俳優やってきた余裕なのでしょうか。
やる事に飾り気がない気がします。
で、一生懸命。

こんな感じのご老人を趣味の世界で知ってますが、現実でも人気があります。

映画の内容も面白いです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-08</dc:date>
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		<title>[レビュー]掘り下げて欲しかった ★★☆</title>
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		トミーリージョーンズはあれで良かったのか疑問。回想なんていらないから上司の陰謀についてもっと掘り下げて欲しかった。人間を描く為に一般的興味から外れる傾向は昔から一貫してる。こうしたイーストウッドの作風はハリウッド内だから際立って見えるけど世界的基準で見ると当たり前過ぎて凡庸で陳腐。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-28</dc:date>
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		<title>[トラックバック]●3/29「スペースカウボーイ」青春の夢をもう一度！そんな勇気を...(くらのすけ映画社楽天支社)</title>
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		若き日に費えた夢、それはあまりにも輝かしいものであったのに、現実が押しつぶした夢。そんな夢を実現する機会が、すでに人生の終盤になって訪れようとは・・・そんな、あまりにも切ない、でもどこか胸躍るような出来事を描いたのがこの「スペースカウボーイ」です。あと...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-29</dc:date>
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		<title>[質問議論]キューブリックへの回答への返信: Fly Me to the Moon</title>
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		はじめまして。
以前から、イーストウッド御大は、かなりの皮肉屋さんではないかと思っていましたものですから、私にはとても面白い内容でした。
いいものを読ませて頂いて、感謝。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-23</dc:date>
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		<title>[トラックバック]ジイチャン奮闘(きっと、おすぎになれるはず。)</title>
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		SPACE COWBOYS（スペース・カウボーイ）2000年&amp;amp;#63893;&amp;amp;#63896; 監督　クリント・イースト・ウッド 出演　クリント・イースト・ウッド　トミーリー・ジョーンズ　ドナルド・サザーランド　ジェームズ・ガーナー  評価（5点満点）&amp;amp;#63814;&amp;amp;#63814;&amp;amp;#63...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-01-24</dc:date>
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		<title>[質問議論]キューブリックへの回答</title>
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		映画を通しての流れは、アルマゲドンっぽい。ライトスタッフを意識した冒頭なんか、猿でも分かる。 だけどイーストウッドが本当にぶつけたかった相手は、むしろスタンリー・キューブリックだと思うな。
と言うのも、妙に余韻が残る映画だわな。 一見、宇宙西部劇って思うけど、そうでない繊細さに満ちているな。 大友克洋もこんな風な短編アニメを作っていたけど、彼から辿ると、キューブリックへ行き着くんだよな。
キューブリックのパロディなのは、まずはラスト近くでトミー・リー・ジョーンズが、核ミサイル衛星に乗って月へと飛ぶシーンだな。 核ミサイルで馬乗り特攻なら、「博士の異常な愛情」のキングコング少佐（スリム・ピケンズ）な。 サル面のジョーンズを「キングコング」に引っ掛けた洒落だわな。 冷戦なんて言葉そのものが今や骨董品だけど、冷戦と核がこの映画のキーポイントで、まさに「博士の異常な愛情」だな。 ラストに流行歌を皮肉たっぷりに流す所も一緒な。
蛇足ながら、ジョーンズはこの映画で、キングコング少佐以外にもパロディ役を引き受けていて、それは「白鯨」のエイハブ船長な。 彼が体を固定する、核ミサイルを積んだ衛星が白鯨(=悪のメタファ)だな。 ラストは月で、地球を眺めながら（もちろん死体）、恐らく21世紀には月へ来るだろう地球の人々へ、「おいでおいで」をしてるのが凄いわな。
2001年直前の製作なのは、「2001年宇宙の旅」を十分意識してるな。 ジョーンズが月で人間を待ち構えるのも、あたかも彼がモノリスのような存在だな。 「2001年宇宙の旅」の原人は、月(実はそこにあるモノリス)を見ることで道具を覚えたから、その逆を行ってるな。 「2001年宇宙の旅」では道具を覚えた人間が、いかにコンピュータ化して冷たい生物になって行くかを皮肉たっぷりに描いたのに、この映画では、コンピュータ制御の効かない骨董品装置を修理に行く、進化を拒否した浦島太郎みたいな爺さんたちの話。 イーストウッドの凄い皮肉だな。 それでラストが「2001年宇宙の旅」のスターチャイルドに対抗して、月ジジイな訳な。 ボーマン船長はスターチャイルドになる前にどんどんジジイになるけれど、この映画ははなっから4人ともジジイだな。 単にジジイを宇宙に飛ばしたら面白いとか、グレン議員の宇宙再旅行にちなんだ映画化ではなく、実はイーストウッドの壮大な思いが込められているのな。
カウボーイが4人なのは、「時計じかけのオレンジ」のパロディと思うわな。4人とも適当にワルなのだな。 元々ライトスタッフこそが、「時計じかけのオレンジ」の壮大なパロディなのだから(空・海軍パイロット＝アレックス。 訓練シーンはそのまま、アレックスの改造・拷問シーンとだぶるわな。巨大権力がその体制維持のために、彼らを利用するのだな。ラストのオパーイ・ストリッパーでダメ押し。)、似てて当然な。 アレックスの全裸シーンも、この映画では4人まとめての徹底ぶりだな。
キャスティングで注文があるとしたら、キューブリック出演俳優を誰か(ライアン・オニール、ジャック・ニコルソン、マルコム・マクドウェル等)出して欲しかったけど、意図がバレバレになるので無理な。 ジーン・ハックマンを希望する声もあるが、ハックマンは「宇宙からの脱出(ジョン・スタージェス監督)」で、この映画と似たシチュエーションを経験しているから、これも避けたのだな。
では映画を通してイーストウッドが言いたかったことは何か？  ちょっと前の吉永小百合のコマーシャルだわな。「20世紀に置いて行くもの」ってあったな。それが冷戦であり、核だと言いたかったのな。 置いて行く役目を負ったのが、4人の「死臭ただよう爺様たち」だな。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2005-11-12</dc:date>
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