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		<title>『メゾン・ド・ヒミコ』新着情報</title>
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		<description>『メゾン・ド・ヒミコ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-24T20:46:52+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]素敵な話 ★★★★</title>
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		ハートウォーミングな話でした。普通とはちがう人たちと織り成す心のふれあいと揺れ動き、そして優しさがとても素敵でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-02</dc:date>
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		<title>[トラックバック]『メゾン・ド・ヒミコ』・・・役者陣が好きだったもので…(幸せな雑記帳をめざす)</title>
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		『メゾン・ド・ヒミコ』 犬童一心(2005)
2008年4月24日鑑賞


ひさしぶりに見た邦画。実は私、結構オダギリ・ジョーが好きだったりするのです。ミーハーですんません（でも彼、演技ホントうまいと思うんだよね）。

でこの話、割と好きだな、ストーリーは。ゲイの老...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-25</dc:date>
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		<title>[レビュー]初めてのオダジョーでした。 ★★★☆</title>
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		ゲイの方たちのお話ということでずっと敬遠してきた作品ですがオダギリジョーさんに興味があって観て見ました。
彼は確かに魅力的な俳優さんですが私にはゲイには見えませんでした。
他の男優さんたちがすご過ぎたのかなあ・・・？

やっぱり一番感情移入できたのはゲイである父親にかつて捨てられた娘（柴咲コウ）ですね。
彼女のセリフはかなり厳しく痛いものでしたが当然と思いました。
そんな彼女もゲイの老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」で過ごすうちに少しづつ心が変化していたんですね。
それがわかると私も同様に変化していたことに気がつきました。
そういう意味ではこの作品には力があるのかもしれません。

西島秀俊さんが出演されてたのは知らなかったのでちょっと得した気分です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-04</dc:date>
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		<title>[レビュー]夢という責任放棄 ★★★☆</title>
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		脚本が上手いのか話自体が優れているのか。ちょっと意表を突かれました。オカマとして成功した男が作ったオカマ用老人ホーム。老い先短くなった彼（彼女と云うべきか）の為に仲間が彼の実の娘を使用人として呼んだ事から始まる珍騒動。際物ネタのようでいて実に上手く家族との関係を浮かび上がらせています。彼らは女になるという夢の為に妻子を捨てた裏切り者。夢の為に後ろ指さされて生きた彼らは自分の事で精一杯。扶養者に捨てられた側の気持ちには想像が至らない。そこを捨てられた側の感情がガツンとぶん殴る。全くもって無意識で無防備だった真後ろからぶん殴られた気持ちになりました。いくら成功しても何かに向って突っ走る生き方の側には無意識に踏み潰されていた誰かがいる。その痛みが自分に跳ね返って来るかのような作品です。

図書館に出ていたので随分久しぶりに見た犬童作品。過去に見た作品のイメージからしてもっとメルヘンチックかと思いきや、ほとんど飾り気なく話の面白さで引き込むタイプの作品でした。きらびやかなオカマたちが自分たちの世界に閉じこもる一方で切り捨てて来た外の世界を灰色で味気なく描く事で、叩き付けられる現実の厳しさが印象を増す。夢を生きる人々の目には止まって見える窓の外も実際は忙しなく流れていて、その流れはいつか窓のこちら側さえも押し流す。資金提供を打ち切られれば行く所はない。家族にさえ疎まれる存在。親の借金返す為にいかがわしいバイトに手を出し処女を奪われてもステディな相手と恋愛する余裕すらなく必死に生きている娘からすれば、乙女として愛だの恋だの浮かれている老いた男たちの幻想はちゃんちゃら可笑しい。そんな風に突っぱねていたヒロインが平行線を辿りながらも少しづつ心を開く様が可笑しくも哀しい。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]あたたかい笑顔 ★★★★</title>
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		ゲイの施設で経験したちょっと不思議だけどあたたかい人間愛のものがたり。

愛の形はいろいろあって、その表現の仕方もいろいろ。
メゾン・ド・ヒミコのひとたちは不器用だけど、だからこそ直球で愛を表現出来る、純粋さを持っている。

彼らの屈託の無い笑顔を見ていると、こちらも心の毒を抜かれて行くようなそんなすーっと気持ちよい感覚がある。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-22</dc:date>
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		<title>[レビュー]正直に生きる人達 ★★★★</title>
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		ゲイやオカマさん達が暮す「メゾン・ド・ヒミコ」がこの映画の舞台です。
家庭を捨てて自分に正直に生きるために、なじられても言い訳せず、ひっそり身を寄せ合って暮らしています。一見お気楽風だけど、心の奥に黒い川が流れています。自分に正直に生きるって、嘘をつけなかった人達って孤独なんだな〜
柴崎コウが勤める細川塗装の猥雑な現実と、穏やかで明るく互いを思いやるホームの対照的なところが印象的でした。　
オダギリ・ジョーしかこの役は思いつかないくらい透明感があって適役！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-01</dc:date>
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		<title>[レビュー]美しすぎる ★★★★☆</title>
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		海辺に建つメゾン・ド・ヒミコ、夕暮れがとても似合う。雰囲気がある映画。オダギリジョーが美しすぎる。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]出演者がとても個性的で輝いて見える ★★★★★</title>
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		犬童監督の演出力が光る作品。海辺の景色を中心として映像がとてもきれいでいいし、そこにあるメゾンドヒミコの建物もしっくりする。バスはあまりに作り物が見え見栄だったけど上からバスの半分程度の形を写すなど情感のこもる捉えかたをしていた。夕焼けの海と空の色もきれいだし、海辺の緑もきれい。ゲイの映画というのはいろいろ見ているけど出演者がとても個性的で輝いて見えるのは何故だろう。ヒミコ役の田中民は美輪明宏をイメージさせ、その身のこなしや話し方がなんともいえない。こんなに存在感のある役者はあまりいないと思う。ルビー役の役者も最初はとても違和感があったが見ていくうちに人間としての大きさを感じてしまった。柴咲コウの演技も光る。彼女の事務員姿もいいし、「また逢う日まで」をガイドの制服で踊るシーンなどは色っぽいし、すっぴん顔になるとそこらにいくらでもいそうな女性になるところもいい。オダギリ・ジョーの男の色気というか、しっかりとあがっている腰がかっこいい。ゲイに限らず仲間の死を目前にして残された人達がどう生活していくのか、介護をどうするのかとか、いろいろ考えさせられる脚本もいい。エンドタイトルの曲もいいし、途中の挿入歌もいい。神奈川県の海岸という設定だけどあの海岸は神奈川県にはないと思う。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-09-18</dc:date>
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		<title>[レビュー]ゲイの集う老人ホーム ★★★</title>
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		ゲイの集まる老人ホームって発想が面白いと思いました。
ゲイの人って家庭が持てない分、死んでしまう時には一人ぼっちになりがちだけど、そういうホームがあることで一人にならなくてすむ。もちろんゲイやレズであることを隠して、結婚して家庭を持つ人もいるだろうけど、それはそれで精神的な苦痛があると思う。
でもそういったホームに対しての世間の目は冷ややか。そんな中でも本作で登場するホームの住人たちはにぎやかで愉快で楽しそうでした。後半はしんみりだけど。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-28</dc:date>
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		<title>[レビュー]身につまされます ★★★☆</title>
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		はぁ〜…。ふぅ〜…。どうしよう…。
そう遠くはない将来を考えると溜め息ばかり。
今はまだ両親も義母も元気ですが、この先のことを考えると気が重いです。
ゲイであるとかどうとかは全く関係なく老人介護問題は一番身近で重いテーマです。本当にどうしよう…。

オダギリさんは何を考えているのか捕らえどころがなくて苦手ですが、この役の彼は好きです。とっても色っぽかったです。白シャツ姿が素敵でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-12</dc:date>
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