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		<title>『天空の草原のナンサ』新着情報</title>
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		<description>『天空の草原のナンサ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-07T17:31:46+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]癒し。 ★★★★★</title>
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		モンゴルの遊牧民一家。フィクションのような、ノンフィクションのような。ストーリーもあるような、ないような。

演技をしてるというより、普段の生活そのまんまを観てる感じですね。

じんわり暖かくなるような感じで、後からくる。じんわり、ほのぼの〜◎
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-17</dc:date>
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		<title>[レビュー]プチホームステイ ★★★☆</title>
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		子供、犬好きは受けるでしょう。
だるー、と受け取る人もいるでしょう。

あのハゲタカが調教されてなかったら怖いとおもいました。

装飾のない生き方、生きるというのに時間を使う生き方、この家族に幸あれ。

モンゴル相撲やったり馬乳酒飲んだりとかじゃありませんから。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]神様で遊んじゃダメ ★★★</title>
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		”黄色い犬の洞窟”って内容に忠実な原題を安っぽいオリエンタリズムで臭いタイトルに塗り替えやがって。こりゃ人物の重要度を示した”暖”を『故郷の香り』なんて無意味なタイトルに変えたのと同じで旅行代理店の浅はかな思惑だろうな。標高高いモンゴルの草原にいらっしゃいって所か。下らん商業主義で作る側の意図を曲げるのはやめて欲しいね。このダバー二作目は前作より更に商業色が強くなってる訳だけど。これを見て連想したのはケストナー原作の『点子ちゃんとアントン』『エミールと探偵たち』『飛ぶ教室』等の子供向けドイツ映画。資本元も監督が学んだフィールドもドイツだから当たり前なのかも。

前作同様に土着信仰や風習がさり気なく挿入されるが、今回はより文明の利器が取り入れられている。高地ならではの強風を利用し風力発電で電球を灯したり父がバイクで出かけたり。柄杓の件はさり気なく文明への皮肉が利いてる。軽くて便利と思いきやプラスチック製は熱に弱いから鍋に入れたら溶けちゃう。留守番のシーンで末っ子が陶器の人形をいじってると真ん中の子が来て「神様で遊んじゃダメ」日本の神道みたいな偶像崇拝がある訳だ。そう思うと妙に親近感が湧いたりもする。メインの話は長女が拾って来た犬を飼うか否かで家族がもめるって話で無難にまとまってはいる。ただ、風土に関しては説明不足の所が少々あった。もう少し掘り下げてもいい。これならミハルコフの『ウルガ』の方が遊牧民と文明の対比を描けてる。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-18</dc:date>
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		<title>[レビュー]人としての根源的な感覚が… ★★★★★</title>
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		この作品は素晴らしいです。
これから１０年２０年先には、もっともっとその価値が高まって行くと思えます。
モンゴルの大草原で暮らす放牧民の一家の暮らしぶりを、それも小さな女の子の飼い犬についてのエピソードを中心に、ほとんどドキュメンタリーのように延々と見せて行くだけなのですが、人が自然を敬い畏怖し、これと一体となって暮らしている様子を後世に残す、最後の記録となるかと思うと泣けて来ます。

とにかく、一家の暮らしぶりが必見です。
まだ幼い三人の子たちと母親と、拾われた犬。
そして、ちょっと距離を置いた感じではあるけれど、一家の働き手にしてリーダー的な感じのお父さん。
もう、理屈抜きに見てて、ジーンと来てしまいますよ。
これほど見ていて心から安らかな気持ちになったり、嬉しかったり、不安でドキドキしたり、哀しかったり不思議に感じたりする作品は、他に記憶にありません。
人としての根源的な感覚が揺さぶられてしまうのを抑えることができないです。

辛いことや苦しいこと、場合によってはあっけなく死んでしまうようなことがあり得る事を考えに入れてもなお、人は都会に住んで、便利でインテリジェントに生きる必要があるのだろうか？と、きっとあなたもそう感じることでしょう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-09-21</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/14215/187655/">
		<title>[レビュー]フィクションとノンフィクションの狭間＆メッチャらぶり〜 ★★★★☆への返信: Re: フィクションとノンフィクションの狭間＆メッチャらぶり〜</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/14215/187655/</link>
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		　素子様命さん、質問に答えて頂いてありがとうございました。どうも私はむずかしく考えすぎていたようです。ただ、正直なところ、いまひとつこの映画がおもしろく思えなかったので、どういう意図があったのか知りたかったのです。

　衰退しつつある遊牧民の生活を記録するというのは、いいかもしれません。今はめずらしくなくとも、100年くらいしたら貴重な映像になっているかもしれないし。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-15</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/14215/187263/">
		<title>[レビュー]フィクションとノンフィクションの狭間＆メッチャらぶり〜 ★★★★☆への返信: Re: フィクションとノンフィクションの狭間＆メッチャらぶり〜</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/14215/187263/</link>
		<description>
		監督さんの意図は
「失われゆくモンゴルの大草原の生活を
 カメラに収めること」だと思います。
今収めないと間に合わないぐらい、
それは逼迫している。
（映画の中でも、夫婦は町で生活しようかどうか
悩んでますね。
ナンサちゃんは学を身につけるため
実は町で生活しているのだし。
あれは長期休みで帰ってきたときの話になってます。）

でも子供のいる一家の生活を
できるだけ自然に切り取ろうと努力した結果、
子供の自然の愛らしさも見事に切り取られている。
意図を超えたものが現出したんだと思います。

しかし、その意図を超えたものは、
フィクションとノンフィクションの狭間を意識した
演出から派生したのであり、
監督のお手柄ということで良いと思いますヨ。

とりあえず、アノ映画は
「親が我が子を可愛いと思う瞬間」や
「親が我が子を心配する場面」に溢れていました。
小学生以下の子供のいる人はスッと映画世界に入っちゃいますね。
その時の気持ちを思い出せるのなら、
大きい子の親やジイさんバアさんでものめり込めます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-11</dc:date>
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		<title>[レビュー]フィクションとノンフィクションの狭間＆メッチャらぶり〜 ★★★★☆への返信: 監督の制作意図</title>
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		　レスしようかどうしようか迷っていたんですが、どうしても気になったので質問です。

&amp;amp;gt; 世の我が子を愛しているお父さんお母さんなら、
&amp;amp;gt; 映画の子供達のラブリー光線に
&amp;amp;gt; 完全にノックアウトされちゃいますね、これ。

　この作品は、観客が親の気持ちになって子供のかわいらしさに見とれる映画なんでしょうか？　私は、このドラマとドキュメンタリーの中間くらいの作風にした試みはおもしろいと思ったんですが、監督の制作意図が読めなかったのです。要するに「何を伝えたかったか？」と。

　調べてみると、監督は海外の映画大学に留学していた人だそうですね。それで私は、「監督は海外で暮らすうちに自国のことを理解していない人に多く出会い、そこで海外に紹介するフィルムを作ろうと思い立ったのかな？」と勝手に推測して、クチコミにそのように書きました。

　あともうひとつ考えたのは、「今の先進国の生活は、モノや情報があふれており、表向きはとても豊かに見える。しかし、多くの人々は社会が複雑になった分だけ悩みを抱え、時間に追われてあくせくした生活に疲れている。モンゴルの遊牧民の生活は素朴だが、これが本来の人間のあり方ではないのか？」という主張を盛り込みたかったのかな、と。

　しかし、素子様命さんのレビューを読み、そういう見方があることにはまったく気づかなかった（私には子供がいない）ので、ちょっと驚いた次第なのです。


P.S.　ちなみに「らくだの涙」は未見であります。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-10</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/14215/184676/">
		<title>[レビュー]モンゴルの草原と子どもたち。 ★★★★★</title>
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		ずいぶんと遅くなってしまったけど、
ずっと観たいと思っていたのをやっと観てきました。
モンゴルの草原のあまりの美しさ、
子どもたちのとんでもないほどのかわいらしさ、
ただひたすらぼーぜんとするだけでした。
『ラクダの涙』もよかったけど、
この映画はまた格別でしたね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-02-13</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/14215/183880/">
		<title>[質問議論]黄色い犬の伝説</title>
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		　むかしむかし、戦争で勝ってばかりいた国を戒めるために、こてんぱんにやっつけ、二度と戦争ができない国にしました。でも、その国の民は、戦争が嫌で嫌で、もう二度と戦争なんかしたくなかったので、その二度と戦争ができないことに大喜び、世界で最も平和を愛する国になりました。でも、その歓びが後世の人たちにうまく伝わらなかったため、世界の潮流に流され、何処の国とも変わらない、また戦う国に戻ってしまいましたとさ。

http://ameblo.jp/shisyun/entry-10008229077.html
		</description>
		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2006-02-02</dc:date>
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		<title>[レビュー]「きょうのわんこ」モンゴル編 ★★☆</title>
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		　これは、あまりないタイプの映画だと思う。ドキュメンタリーのようで記録ではない。劇映画にしてはストーリーが弱い。映像としては、「なるほど・ザ・ワールド」「世界ウルルン滞在記」のようなバラエティ番組の映像から日本人レポーターが登場するシーンをカットしてつなぎ合わせたようなもの．．．と書いたらスタッフに失礼か？　冒頭から幕切れまで、モンゴルの草原を舞台にした遊牧民の一家の日常生活が、じつにのどかに描かれています。

　のどか、とは言っても映画なので、ちょっとした事件も起こります。しかし、全体的に間がとても長く、常に時計の針が気になって仕方がないような、あわただしい生活を送っている私からみると閑々としていてちょっぴり退屈。試みは非常におもしろいと思うんですけどね。遊牧民の日常を、外国に紹介するための映画だと考えるのが妥当かも。

　主人公のナンサちゃんは、まだ６歳なのに馬に乗ることができ、母親から羊の放牧の番を任されてしまう。一見のんびりしているようで、じつはたくましい彼らの生活は、私の感覚からするとたいへんな驚きでした。


2006/01/09　伏見ミリオン座(1)
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-02-01</dc:date>
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