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		<title>『スターリングラード』新着情報</title>
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		<description>『スターリングラード』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-24T06:55:53+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]結構、拾いもの ★★★★★への返信: 暑中お見舞い申し上げま</title>
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		  「バナバナ２」さん。ご無沙汰しています。暑中お見舞い申し上げます。…この映画で一番人間臭かったのは、ジョセフ・ファインズですね。彼の最後の台詞に、全て集約されてました。…ですネ。
羨望は人間の性（さが）であり、真の平等社会はなく、必ず貧富の差が生まれ、人の才能にも差があり、持たざるものは苦悩するのです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-11</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1472/330527/">
		<title>[レビュー]大作 ★★★★</title>
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		お金かかってるなー、というのが印象です。リアリティもあり戦争物の最高峰のひとつではないでしょうか。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-28</dc:date>
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		<title>[レビュー]スターリーニズム“時は血なり” ★★★★☆</title>
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		　映画冒頭はロシアの雪原に馬を囮として、ライフルで狼を狙う子供と老人のシーンから始まりますが、このシーンが成人してロシアの英雄になる実在した狙撃兵ヴァシリ・ザイツェフ（ジュード・ロウ）の偶像に大きな影響を与えてくるのです。そこから一気に成人となったザイツェフは赤軍兵士のための軍用列車として敬意の念は払われているが、家畜列車に鮨詰め状態で乗せられて、ボルガ川沿岸の戦場に輸送されるのです。その軍用列車には外側から鍵がかけられていて、戦場に着くや否や赤軍将校たちによって乗船を命令されますが、個人に考える暇を与えないように全力疾走をさせられるのです。こういった手法はナチがユダヤ人を強制収容所や絶滅収容所（強制労働は無く、ただ殺害するだけの収容所）で採用したやり方であり、ユダヤ人たちは考える間もなく、生命・財産を奪われていったことを考えるとナチも社会主義も同類として描く意図が感じられます。

　圧巻はイントロの戦闘シーンで、突撃銃を二人に一丁渡して、弾丸も５発しか行き渡らないという人命消耗戦の非情さが描かれています。戦略的積算も戦術的計画もない、スターリンとボルシェビキによる強権政治体制は集団自殺ヒステリーと言っても過言ではないでしょう。侵略者、ドイツ軍は重砲、爆撃機、戦車を装備して、勿論兵士全員がライフル、下士官は当時世界最高の性能を誇ったシュマイザーマシンガンによって武装していることに対して、絶望的なバンザイ突撃をしなければならないロシア兵の悲惨さには思わず感情移入してしまいました。進むも地獄、退くも地獄、ロシア陣地にはドイツ軍より怖い督戦隊が旧式機関銃で、後退するロシア兵を射殺していくのです。スターリンが言った“時は血なり”の人命軽視は社会主義国家の代名詞みたいなものであり、中国の毛沢東も同じような言葉を残しています。

　他にもＣＧ映像ではありましたが、ドイツ軍の急降下爆撃機スツーカや炎上するスターリングラードやボルガ河の描写も非常に丁寧で、ドイツ軍の号戦車のレプリカも見事な出来栄えでした。主人公のヴァシリ・ザイツェフは文字すら満足に書けない教育しか受けていませんでしたが、彼に恋心を寄せるモスクワ大学ドイツ文学出身の兵士、ターニア・チェルノバをレイチェル・ワイズが演じています。殺伐になりがちなロシア戦線における花一輪のラブストーリーが映画に彩を与えています。秀逸だったのは極限状況の中で愛し合うヴァシリとターニアのラブシーンであり、お互いの愛の交換で歓喜に浸りたい想いを抑圧しなければならない心情が胸を打ちます。レイチェル・ワイズの迫真の名演技と言っていいでしょう。そして、魅力的な女性をめぐって必ず発生する三角関係は、ターニアの家で見つけた、ゲーテやシラーなどの書籍に対して知識への渇望を示したダニロフ（ジョセフ・ファインズ）であり、彼の片思いが絶望感に覆われたとき、彼は自分の良心をヴァシリ・ザイツェフに示すシーンは感動的ですらありました。羨望は人間の性（さが）であり、真の平等社会はなく、必ず貧富の差が生まれ、人の才能にも差があり、持たざるものは苦悩するのです。

　【劇場名不詳】劇場鑑賞
　【ビデオ・マイコレクション】鑑賞
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1472/372779/">
		<title>[レビュー]すごい映画だなぁ・・・ ★★★☆</title>
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		すごい映画だなぁ。
ロシア人もドイツ人も英語を話すっていうのは・・・。
まぁ、ハリウッド映画ってほとんどそうだけど、ロシア民謡（ポルカっつうの？）をバックに英語っていうのはどうも違和感が・・・。

それにしても、ロシアからクレームはあがらなかったんだろうか。
人の国の恥部を勝手に映画にすることに対して、ロシア側からなんらかの否定的な反応が返ってくることを制作側は恐れてなかったのだろうか。

いずれにせよ、恐るべし、ハリウッド映画。

※で、映画の内容？
まぁ、よかったんじゃない？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-08</dc:date>
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		<title>[レビュー]エド・ハリスを見る映画。 ★★★☆</title>
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		第二次世界大戦で独ソが全力を傾けてぶつかったスターリングラードの戦いってのは、かなり犠牲者も多かったし、「悲惨」という言葉を絵に描いたような惨劇だった。
　
この映画はあくまでエンタメとして作られているから、どこか牧歌的だし、ロシア人もドイツ人も英語でしゃべっていたりして安易さも感じられる。

でもまあ悲惨な戦争をエンタメにして悪いという法律があるわけでもなく、言っちゃなんだが映画にしちゃうとこういうふうにもなるのかな、という気もする。ちなみに第二次世界大戦でアメリカは４０万人ほどの犠牲者を出したが、戦時中アメリカ人がソ連の軍事関係者にそういう意味のことを言ったら、「我が国では半日でそのくらい死んでいます」と言われたとか。

閑話休題。以上のようなことを念頭においてもおかなくてもまあいいけど、映画としてみればそれなりに楽しめる作品になっていると思う。ジュード・ロウもカッコイイけど、何よりここでは敵役のエド・ハリスに注目！　主役を悪役や脇役が食う場合がときどきあるけど、この映画はそれに該当するのではないか。悪役にして射撃の名手としてのエド・ハリスの存在感は抜群。彼の代表作と言えるだろう。ただし、悪役なので最後がちょっとあっけないのが残念。

公開当時映画館で見たきりだけど、エド・ハリスの名悪役ぶりは記憶から消えない。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-08</dc:date>
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		<title>[トラックバック]持つ者の運命(さだめ)宿命を背負いし者の挽歌　スターリングラード　２００８　０６５(嗚呼，魅惑の映画道たまに競馬)</title>
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		スターリングラード

Review 
スナイパーとは，戦士ではない狩人だ，殺気を隠し空気と同化し一撃必殺に獣が獲物を狙うように断ち切らねばなら...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-29</dc:date>
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		<title>[レビュー]個人戦 ★★★☆</title>
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		ナチスドイツがソ連侵攻の要とした土地スターリングランド、歴史的事実を背景に映画はスリル満点の個人戦へと焦点が移っていき楽しめました。
たった一人の存在が戦争の戦況を変えていく背景は凄いな〜の一言だけど、ドイツが退散した理由の一つとして極寒という土地というのもあったようです。
ソ連もドイツもなぜかみんな英語をしゃべってるなんて言うのは野暮だけど、エドハリスがナチスのドイツ人に妙にハマッててさすがだな〜って感じましたｗ
ただあの少年を使った情報戦に関しては危険過ぎるって意味では少々リアルさが乏しいな〜って気もしました。
あとスーパーマリオのおっちゃんが超怖いソ連軍人を演じてて、何か笑っちゃいましたｗ
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-29</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1472/300255/">
		<title>[レビュー]結構、拾いもの ★★★★★</title>
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		無茶苦茶重いかも・・・と敬遠していたけど、時間が空いたのでやっと観てみました。

冒頭、ソ連の新兵達は、まるで強制収容所へ運ばれるユダヤ人の様に貨物列車にスシ詰めにされ、戦場に到着して列車の扉が開いた途端、対岸の激しい戦闘の様子を真直に目撃し、貨車から一歩降りるのにも躊躇する。
新兵達は二人で一丁の銃しか与えられず、そのくせ敵前逃亡する者は、容赦なく上官に後ろから撃ち殺される・・・。

フルシチョフも登場し、陥落目前の事態を回避すべく兵士の士気を高める為、一人の英雄を作り上げていく。
旧日本軍にも通ずる戦争の実態みたいなものがよく表されていて、すっかりこの映画の世界に引き込まれてしまいました。

ですが、ジュードがスナイパーの才能を開花してからは、エド・ハリスとの１対１の闘いと、レイチェル・ワイズとの恋話に終始してしまいましたが（笑）。

ジュードとエドは、ある意味サイボーグぽい役だけど、この映画で一番人間臭かったのは、ジョセフ・ファインズですね。
彼の最後の台詞に、全て集約されてました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-31</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1472/267529/">
		<title>[レビュー]めがね将校 ★★★★</title>
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		主人公青年が、あまりに好青年な為、
まるで、彼が悪人のようだが、
そんなことはありません。
彼の存在が、気になって仕方ありません。
にしんの力は、及ばなかった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-21</dc:date>
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		<title>[トラックバック]スターリングラード(シネマ通知表)</title>
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-19</dc:date>
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