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		<title>『SPIRIT』新着情報</title>
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		<description>『SPIRIT』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-15T10:36:15+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]東洋思想の玉手箱 ★★★★☆</title>
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		　日本、米国、英国、仏国などの列強に蹂躙され支配されはじめた清朝末期の国家の危機的状況を武闘大会という閉鎖空間に凝縮させた傑作。単なるクンフー・アクション映画と思いきや、至るところに東洋思想あり、列強の陰謀が見え隠れする政治サスペンス色ありと中々奥が深い。
　ストーリーは序破急三部構成で安心して見られる作品。それにクンフー映画でお決まりの｢悪い日本人｣は健在(まあ、実際悪いことしたしね。しょうがないか)史実でも列強の中で日本が一番の対清国強硬派だったことから、作中に出てくる外国人商工会議所の黒幕が日本人の三田(原田正人)というのもうなづける。ただ、実際に戦う中村獅童扮する日本人武術家が公明正大な好人物として描かれているのは時代の流れだろうか。それとも日本のマーケットを意識したのかな？
　ジェット・リーの様は東洋版｢蝶のように舞い、蜂のように刺す」がごとく文句のつけようがない。一方中村獅童の演技はさすがに迫力不足は否めない(カメラワークによってだいぶ助けられている)日本刀での対決でも疑問が残る。この監督は｢巌流島の決闘｣を知らないようだ。刀の鞘を投げ捨てた小次郎に向かって武蔵が放った一言｢小次郎敗れたり！｣大一番にしては詰めが甘かったようだ。
　ラストで日本人武術家が三田に放つ言葉が強烈に胸に突き刺さる！
｢お前は日本人の恥だ！」
　この時代に同じ亜細亜の兄弟であるはずの中国で悪行三昧の限りを尽くした日本軍に向けた強烈な一言とも取れる。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-04</dc:date>
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		<title>[レビュー]心に深く残る作品 ★★★★★</title>
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		劇場公開版を以前観ましたが、最近友人に借りて完全ノーカット版を観ました。
これは・・・劇場版もよくできてるが、この作品の本当の意味を理解するには、ノーカット版をぜひ観るべきだと思いました。
自分には小学一年生の男の子がいますが、彼が中学生くらいになったらぜひ見せたい。
強さとは、闘う事の意味とは・・・・李連杰がこれまでの自身の人生をすべて投影させて、演じ切り、語り切った渾身の一作。
通常版をご覧になって感動した方なら、ノーカット版を観なければいかんでしょう。
カンフーやアクション映画に特に興味のない方もぜひ観て欲しい。
傑作。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]世界最強・最高の武人 ★★★★</title>
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		ジェット・リーが、カンフー映画はこれがラスト！と言うだけあって、アクションシーンの力の入れようは凄かった！
どれも速過ぎて、目が追いつかない位見事な動き！
う〜ん…素晴らしい！ 

しかし、この作品が最も伝えたかったのは…
「武」とは何か？
全てはこれに尽きます…。 

特に、ジェット・リー演じる霍元甲と中村獅童演じる田中が、二人で茶を嗜みながら「武」について語り合うシーンは、どのアクションシーンよりも胸を打つ、この映画を象徴する、素晴らしいものでした…。
何て深みのある、思慮に溢れた言葉なんだろう…
ただただ感服致しました！ 

大切な何かを学べた、ジェット・リーの集大成とも言える作品。
ジェイ・チョウが歌う、エンディング曲も最高にカッコいい！

先生ー！お見事でした！(号泣)
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-02</dc:date>
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		<title>[レビュー]よくある教訓だけども ★★★☆</title>
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		尖っていた時期と丸くなる時期の課程がうまく描かれている、アクションやっぱこの人すごいわ、しかし中村が出てきたら映画の質が落ちたのは気のせいかな、吹き替えまるわかりの中村のシーンにちょっと萎えた、もっと似せろと言いたい、原田は監督の癖に外国映画出すぎ
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-24</dc:date>
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		<title>[レビュー]分り合うべき相手 ★★★</title>
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		今度こそ紛い物じゃなかったぞ。（どっちも図書館で借りたから無料だけど）さすがに金かけてるだけあって、こっちはほとんどのショットがクレーンやステディカムでスムーズにカメラが動き回る。前半に登場する高層の闘技場なんてショービズでやってんのに観客の位置からは落ちそうになる所位しか見えないだろうに。ゲームオタク世代に媚びた今風なCG修正多用の変速多用で分かり易く見せるアクションたっぷり。むしろフィックスや手持ちばかりで構成された紛い物の方が香港映画らしい安っぽさがあって嫌いになれない。でも、どっちが面白かったかって云えばやっぱりこっちだね。格闘シーンだらけの割に話がしっかりまとまってるし。無敗の戦歴を誇り自惚れた武道家が本当の強さを学ぶに至るドラマはシンプルながらに何とも熱い。

武術も一応はスポーツだから本当に強い者は相手を殺さない。負けたと悟った相手が勝者を讃える瞬間には格闘を通して分り合った男同士のドラマがある。ただ、その感情を無闇に見せ過ぎた印象はあった。白人レスラーよりも日本人武道家よりも彼が本当に分り合うべきだったのは、彼が殺めたライバルだったのだろう。赤の他人である海外選手との戦いに持って行くあたりは何とも強引。盲目の女を残し天津に戻ったのは遺族や幼馴染へのケジメがあったのだろうけど、ケジメの付け方がまた武道とは捻りがない。それしか出来ない訳でもなかろうに。どんな仕事で稼ぐにせよ遺族にはちゃんと送金しようね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-22</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/14882/248811/">
		<title>[レビュー]ファ・ユンジャに感動 ★★★★</title>
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		ジェット・リーの体術だけでなく演技もよかったと思います。
ＤＶＤで観たので、何回も速すぎの所を観なおしました。

日本人だからか中村しどうのふきかえがわかりやすかったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-10</dc:date>
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		<title>[ニュース]J・チェンとJ・リー 2大アクションスター共演実現なるか</title>
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		米「ディリー・バラエティー」誌が、制作会社Relativity MediaがUS7千万ドル（約7億6千万円）をかけてジャッキー・チェンとジェット・リー共演のファミリー・アクション映画を製作する企画を立てているという記事を掲載した。

この企画は、「西遊記」伝説をベースにしたもので、リーは孫悟空とサイレント・モンクを、ジャッキーも他のモンク役として登場。監督はロバート・ミンコフ、武術指導は『キル・ビル』や『カンフー・ハッスル』なども手がけたユエン・ウーピンとのことで、実現すれば来年の4月からアジアで撮影が開始されるとのことだ。

この企画のほかにも、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手がけているピーター・ジャクソン監督が、ジャッキーとリーのダブル主演映画を製作する企画を立てているという噂が出ている。

ジャッキーとリーは、以前から共演したいと発言しているが、リーは今年公開された『スピリット』を最後にアクション映画には出演しない意向を発表しており、大物アクションスター共演映画が実現するか注目が集まっている。
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		<dc:subject>映画ニュース</dc:subject>
		<dc:date>2006-11-07</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/14882/223690/">
		<title>[レビュー]人間の成長の物語 ★★★★★</title>
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		悲しさと喜びを感じさせる映画でした。どうしてなんだろう？
傲慢だった過去の過ちから、武道の精神の真髄に目覚め、成長していく姿について、じみじみと感動しました。人間はいくつになっても、やりなおせる。そのことを、教えられたような気持ちです。この映画は何度でも見たい、と思いました。

満天の夜空、雲海たなびく山、少数民族の村の風景など、心洗われるようにとても美しかった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-10-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]いい映画でいした。 ★★★★☆</title>
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		DVDで見ました。私にも経験があるのですが、人間　うまく行っているときは、何でも自分の力でうまく行っていると思い上がってしまうものですよね。自分自身の戒めにもなるいい映画でした。
ジェットリーの太極拳が流れるようできれいでした。ワイヤーアクションも他の作品と比べあまりたくさんないこともよかった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-09-27</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/14882/220622/">
		<title>[レビュー]武術の本質 ★★★★★</title>
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		個人的な話ですが武術を習いはじめ、だんだん飽き始めてきた今日この頃、ちょうど心に響きました。
心身を鍛え直したいと思って始めた格闘技、いつのまにやら他人より強くなることばかり考えていた自分に気づかされ、どっぷりと映画に入りこんでしまいました。
人間は、他人がいてはじめて比較し、切磋琢磨して向上することができるのであって、他人とは、勝利して見下すんじゃなく、その存在を感謝して大切にしなきゃならないものなんだと、忘れていた初心を思い出しました。
まじ感動で涙が止まりませんでした。
ホント見て良かったっす。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-09-21</dc:date>
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