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		<title>『ナイロビの蜂』新着情報</title>
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		<description>『ナイロビの蜂』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-25T04:23:24+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]いろいろ考えてしまった。 ★★★</title>
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		アフリカの問題を少しでも知る事ができたのは
良かったけど、夫婦愛についてはあまり
胸に迫ってこなくてクールに観ていた感がある。

これが愛といえばそうなのかもしれないけど、
妻の正義に溢れた行動は本当に
立派だと思うけど。

社会の事にそれほど強い関心をもっていない夫に
全てを打ち明けたとしても、協力どころか
反対されて止めさせられたかもしれない。
でも、周りの人達は知っていて夫だけが
蚊帳の外、という印象をもってしまった。

夫が妻の死の謎を追っていき、
最後にたどり着いた湖でのシーンは
感動した。ここはほんと、ジーンときた。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-29</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/380009/">
		<title>[レビュー]社会派ドラマ ★★★☆</title>
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		アフリカの現実をふまえて、理不尽で救いの無い物語でした。社会への警鐘として見る価値はあると思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-28</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/361329/">
		<title>[レビュー]0か100か ★★☆</title>
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		悲しい話です。
映像の中のアフリカは
悲しくて惨めで恐ろしいのだけど
それでもすごく魅力的だった。
魅力という言葉が正しいかわからないのだが、
愛おしいというか・・・御大切というか．．．．
心を動かすというか。。。
私は明日も多分生きてるし
明日も多分おいしいものを食べるから
すごーーーく偽善にきこえてしまうけど
「命の重さに安いも高いもない」
そう強く、私自身が想っていこうとおもった。
本作品は、
その先には、死しかないのかーっていう
終わり方だったけどいろんな問題を
捉えてるいい映画だと思った。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-14</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/334669/">
		<title>[レビュー]WEEＤ ★★★★★</title>
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		ジャスティンが最も哀しみに打ちひしがれるとき、雑草ととっていた。
「二つの利権会社によって産まれるものは、死産。」ジャスティンの子供も死産だった。

愚鈍で何も気付かなかった男は、庭をめでることに多くの時間を使った。
さて、世界にあふれる不正義を正すのは、義の心なのか。
ベトナム戦争、太平洋戦争、イラク戦争、バルカン紛争、いくつもいくつもそんな映画はつくられてきた。
そのときどきに人の心をうがかしてきた。
けれど、ロックが世界を変えられなかったのと同じように、映画は世界を変えられはしなかった。

この映画は、変えられるものは、個人の世界にもっとも近いところ、その思いが結局を世界を変える、つまり、義墳ではなく、個人的なものが一番説得力があることを教えてくれる。

失ったものが大きい男は、失ったものを取り戻すことはけしてできない。それは義墳ではなく、自分自身への後悔の塊。

生きていることはできない。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-02</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/333109/">
		<title>[レビュー]真実？　現実？ ★★★★</title>
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		ジョン・ル・カレの原作って、２０年位前の本なのかな？
ナイロビってケニアでしょ。私はケニアはアフリカの中では安定した国だと思っていたので、製薬会社の賄賂でこんな事がまかり通っているのだとしたら、かなりショックです。
でも、もしナイロビじゃないとしても、きっとアフリカのどこかの国では、この映画と同じ様な事が実際に行われているのだとは思いますが。

私は最後までテッサに好感は持てませんでした。
そもそもジャスティンと結婚したのは、夫の外交特権を利用する為だったのか？
観客の疑問と同時に、夫のジャスティンも妻を疑い、彼女を「知る」旅に出る。

ジャスティンって、代々外交官家系のお坊ちゃまだけあって、最後まで、ある意味活力がない人だ、と思ってしまった。

そして、アフリカで引き金を引くのは、ポルポトの子供達と同じ様に、やはり子供達である、ということが悲しかった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-26</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/299899/">
		<title>[レビュー]ヴァークハルジッヒって何？ ★★★☆</title>
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		登場人物が多くて・・・。
私の並みの頭脳ではメモとりながら見ないと人物相関が把握できない。
会話のなかでさりげなく誰かの名前が出てくると”誰だっけ？”とおもってしまう。

アフリカで実際に英国政府と製薬会社がグルになって人体実験を行っているのか？
またボランティアの監視団体がいつも命懸けの抗議活動をしているのか？
あの広いアフリカの現状は何処もあんなに悲惨なのか？
それらを調べるのは面倒なのでフィクションとして割り切って観よう。

世界の繁栄はアフリカの犠牲の上に成り立っているという罪悪感。
この現状を何とかしなければという正義感。
それらを一時棚上げして冷静に考えると主人公がとても愚かに見えてくる。
ジャッスティンは外務省の役人でそれなりの地位にいる人物なのだ。
全てを投げ捨てて現地に乗り込み孤軍奮闘などしなくても他に方法があるのではないか？
所詮一人で出来ることはただがしれているのだから。

テッサが仲間の女性とインターネットで会話するシーンで、
「あなたはヴァークハルジッヒよ。気をつけて」といわれるのだが意味が分からない。
”狙われているわ”ぐらいの意味だろうか？
とうとう最後まで謎のままでした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-30</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/284245/">
		<title>[レビュー]悪くはない ★★★</title>
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		決して娯楽性に富んだ作品だけが評価に値すると思っている訳ではないのですが。サスペンスである原作を工夫なくそのまま映画にしたような感があります。もう少し分かりやすくして欲しかった。登場人物の名前が覚えられない私には辛かったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-19</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/267326/">
		<title>[質問議論]静かで穏やかな狂気への返信: Re: 静かで穏やかな狂気</title>
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		エンドロールの件、約半年前に一度観たきりですのでよく覚えておりませんが、レスありがとうございました。

あどるふ様の考えておられる「宗教的・崇高的な愛」という言葉の中身と、私が漠然と感じている「宗教的愛」とは異なっている可能性があります。いちおう私の考えを述べますと、「多くの人の存在をその存在のまま尊重して認め、そして無償で赦すもの」、のような内容です。付随してなんらかの救いがあったり、自己犠牲的行為も含まれるのでしょう。

さて私はジャスティンの行動はテッサに対する疑問、喪失感という個人的な思いから始まったと思っています。彼女の過去を追いかけていく過程で、社会的な大問題に気づき、アフリカの奥地で武装集団から逃げる際に、自発的に飛行機から降りた子どもの自己犠牲的行動を目の当たりにもします。

でもそのどこでジャスティンの個人的な思いが宗教的愛へと発展したのかが分かりません。

強いて言えば、彼の葬儀の際に問題が明らかにされ、その結果としてアフリカの不幸が収まる可能性が示唆され、それに反して彼は死を迎えたということで、殉教者のように見えなくもありませんけれど。

ただ映画を観ていた最中には、彼の行動の中に多くの人へ向かう限りない優しさ、赦し、存在に対する受容と尊重、無償の奉仕などが芽生え、そして発展していった印象は抱きませんでした。あくまでもジャスティン個人の思いで終始した、それが私の個人的な感想です。

それとだいぶ記憶が薄らいでいるので質問いたしますが、

＞最後の教会のお葬式のシーン、裏切った友人が「聖なる」教会で手紙を公表します。

手紙を公表したのはナイロビの裏切った友人だったのですか？　映画をみているときは、イタリアの弁護士（たぶんテッサの親族）かと思ったのですが。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-20</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/267165/">
		<title>[レビュー]イギリスならではの傑作 ★★★★★</title>
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		<description>
		エンドロールに、「神に感謝する」という英語が入っていたのが印象的でした。ジャスティンの行動は、妻テッサとのプライベートな愛に支えられて、宗教的な意味合い、崇高な意味での「愛」を実践するために行われたものでしょう。
「お前を殺す」という脅迫と恐怖に負けず、テッサが死を賭して追求しようとしたものを公にすることこそ、自分の天から与えられた使命だと彼は覚悟し行動したのだと思います。（あの状況だとジャスティンの死は免れない）。
最後の教会のお葬式のシーン、裏切った友人が「聖なる」教会で手紙を公表します。巨大な社会悪に立ち向かったジャスティンとテッサの小さな死が、友人の良心を揺り動かし社会を動かしたのだと思います。「救い」はこれで十分だとわたしは感じました。
キリスト教、また植民地政策と自国の富が表裏一体にあるイギリスの歴史と政治経済という背景なしには、この映画はけっして理解できません。登場人物のセリフに一つひとつに、イギリス人ならではの、優雅さと残酷さ、政治性の厚みを感じます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-19</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/267162/">
		<title>[質問議論]静かで穏やかな狂気への返信: 夫婦愛はサイドディッシュ</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15034/267162/</link>
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		エンドロールに、「神に感謝する」という英語が入っていたのに、お気づきになられましたか？　ジャスティンの行動は、妻テッサとのプライベートな愛に支えられて、宗教的な意味合い、崇高な意味での「愛」を実践するために行われたものだとわたしは理解しました。
「お前を殺す」という脅迫と恐怖に負けず、テッサが死を賭して追求しようとしたものを公にすることこそ、自分の天から与えられた使命だと彼は覚悟し行動したのだと思います。（あの状況だとジャスティンの死は免れない）。
最後の教会のお葬式のシーン、裏切った友人が「聖なる」教会で手紙を公表します。巨大な社会悪に立ち向かったジャスティンとテッサの小さな死が、友人の良心を揺り動かし社会を動かしたのだと思います。「救い」はこれで十分だとわたしは感じました。
キリスト教、また植民地政策と自国の富が表裏一体にあるイギリスの歴史と政治経済という背景なしには、この映画はけっして理解できません。登場人物のセリフに一つひとつに、イギリス人ならではの、優雅さと残酷さ、政治性の厚みを感じます。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-19</dc:date>
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