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		<title>『カポーティ』新着情報</title>
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		<description>『カポーティ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T09:34:10+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]グッときたかった ★★</title>
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		期待していたせいか
グッときたかったのにこなかった
ところどころ綺麗な映像と
思いがけずかわいいカーテンの柄とか
きれいにまとめようとしているところがじゃまに感じた
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-06</dc:date>
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		<title>[レビュー]身につまされる冷血 ★★★☆</title>
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		気持ちは大変鬱々としましたが
静かに頷いてしまう良い作品でした。

序盤、人種差別に関連した話題で笑っている部分は
笑えるどころか、不愉快でしかありませんでした。
そこだけではなく、差別的な要素は全体に散見し
「はて、何故こうも妙に差別的なのか」
と疑問を感じたと同時に、やっと意図が理解できました。

差別的で身勝手な態度は、
今まで主人公がされてきた物に他ならない。
そして更に、対話の相手もまた同じだった。
対話は引き金ではなく、積み重ねで、
その積み重ねを目の当たりにした時初めて
感情が溢れて、気付かされた。

タイトルの「冷血」は誰でもなく、しかしながら
誰にもあるそれを表しているのかな、と感じました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-17</dc:date>
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		<title>[レビュー]見事 ★★★</title>
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		主人公カポーティ役の
フィリップ・シーモア・ホフマン！
この人ヤバいです。
ってか気持ち悪い！・・（笑）
・・・ほど演技が上手い！
小説を書く為に、実在にあった事件を調べ
犯人達に接触し、取材を繰り返し、
犯人のバックグラウンドを調べ
次第に明らかになる「冷血」なまでの犯行と。
それを「冷血」なまでに
調べ上げるカポーティと。
犯人との接触を繰り返す内に同情心が生まれ
でも、犯人が死刑にならないと
小説は完成しない、という欲と。
あらゆる感情を見事なまでに演じきっています！フィリップ・シーモア・ホフマン！
（ってか名前長い。笑）
もう一度その演技の細部まで見直したいと
思うほど素晴らしい作品
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-14</dc:date>
	</item>
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		<title>[レビュー]小説読んでからもう一度 ★★★☆</title>
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		カポーティという作家に対する知識が事前にあればもう少し感情移入ができたかもしれないが、あのオカマ的な話し方はどうも合わなくて最後まで感情移入ができずに終わってしまったのが残念。最初の殺人現場の家を遠くから写すカメラはとても回りの空気の冷たさと冷酷な事件が起こっていることを感じさせるようなとても冴えている画面でした。遠くから車を追うシーンとか風景描写がとても印象的。フィリップ・シーモア・ホフマンの感情表現は前評判どおりでなかなか良かったと思うし、カポーティーの実像に近いのだろうと思う。「冷血」を読んでからもう一度見るべきかも。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15037/343289/">
		<title>[レビュー]正義と公正と自由のその先には闇もある ★★★★★</title>
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		この映画は「カポーティ」その人を描いている以上に映画『アラバマ物語』のその先を描いた映画でもある。

『アラバマ物語』の少女は成長して「カポーティ」の良き友人となり、彼女の書いた物語の映画のプレミアで映画にも新しい友人として描かれていたかつての少年は、かつての少女に映画の感想を聞かれて、一人つぶやく「それほどでもなかったよ。」
別に映画の出来が悪かったわけではなだろう。その映画の世界の論理がとうに通用しない次元にまで、彼は既に踏み込んでしまっていたのである。

ペリーの死刑当日の周囲の対応を見ると、その辺のことにいくらかでも気付いていたのはカポーティ本人だけだったのかな、という気もするのだが、この辺は先駆者につきまとうリスクなのだろうか。

カボーティの『冷血』だけでなく、上手に距離をとっていたネル・ハーバー・リーの回想録なども存在したら読んでみたいな、と思った。
その前に、『アラバマ物語』の原作を読むのが正しい順序なのだろうが、良く出来た映画の原作をわざわざ読むのはいかにも面倒くさい作業である。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-27</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15037/342992/">
		<title>[レビュー]「冷血」・・・「漢」の字が足りんでしょう。 ★★★</title>
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		実際のカポーティがどんな人だったのか知らないが、フィリップ・シーモア演じるカポーティのキャラはどうも。変な喋り方や子供のようなはしゃぎ方、それでいて抜群の記憶力とまるでサヴァン症の障害者のよう。なよなよした身のこなしの‘父ちゃん坊や’に好感が持てない。

一見、子供っぽくて甘え上手なこの男こそ真の冷血。棺のなかの死体を見て気が休まると言う変態。「あまりにも恐ろしいものを見るとホッとする」そうだ。取材のために、犯人に弁護士までつけてやり、最後まで友情を装って必要な情報を全て集める狡猾さ。一方でさっさと死刑にならないかと願う本音。物語が進むにつれ殺人犯のペリーが哀れに思えてくる。

最後のほうのハーパー・リーの台詞が利いている。幼馴染だけあってカポーティの性質を知りぬいているのであろう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-25</dc:date>
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		<title>[レビュー]これでいいのか ★★★</title>
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		ペリーもトルーマンも、偏ってるでしょ。
冷血でしょ。

観てどうと言われても、これがアカデミー賞の演技かと言うくらいです。

自分って、根本から、芸術家の素養ナシと言えるのかもしれません。

生理的に嫌いでなく、生理的にわかってません。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-18</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15037/327676/">
		<title>[レビュー]うまくいっていない。 ★★への返信: Re: うまくいっていない。</title>
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		今更言っても何にもなりませんが、、汗

私はDVDで観たクチですが、面白かったっすよ。
映画『冷血』を先に見たせいかもしれないけど。
楽しむための予備知識が一切いらない、とは言えない映画だけど、もし私が『冷血』を観たことも読んだ事もなくて、カポーティの作品を一切読んだことがなかったとしても、この映画の評価は
『あ〜結構面白かった〜』になると思います。
何でって言われれば、ざわわさんとかぷぷぷさんが上手いこと説明してくれてる通りなんですけど。。

何処が描けてない、伝わらない、と指摘するのは簡単だけど、もしかしたら自分の見逃していたところで表現されていたのかもしれない、…ってこともある。
それがストーリー重視の映画で話の起伏があってあー面白かったー、とか、音楽やカメラワークが滅茶苦茶かっこよくて良いなぁこの映画、とか、なんと言うかエンタメ系？の映画なら、評価を下すべき点は明確だし、テーマもはっきりしてるから、その映画の良し悪しは簡単に自分の感性で決めちゃってもいいと思います。
ただある程度の予備知識、もしくは読解力みたいなもんを要求するタイプの映画では、あんま極端な評価は下さないほうが良いような…汗
退屈、カネ返せ、はちょっと言いすぎ。
良い映画だと思いますよ。

私なんか、つい、この映画にちらっと出てきた『アラバマ物語』まで借りてきたくらい。(そっちも面白かった)
いや、本当に今更な割り込み意見ですけどね…汗
失礼しました。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-10</dc:date>
	</item>
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		<title>[トラックバック]｢カポーティ｣は背景を頭に入れてから見ましょう(【ぼくんち杉並区】)</title>
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		雪が降るほど寒いのでうちでDVD観賞。予告を何度か見て興味を持ったまま劇場で見逃した「カポーティ」を見ました。実在した作家のトルーマン・カポーティが、ノンフィクション作品「冷血」を書き上げるところを描いたノンフィクション？
でもそのへんの背景を知らずに見...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-04</dc:date>
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		<title>[レビュー]一線を越える ★★★★☆</title>
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		観る度に辛くなるのに観てしまう。
私にとってはそういう映画です。（因みに「火垂の墓」は二度とみません！）

例えば、戦場でカメラマンが弾が行き交う中、危険を顧みず被写体に近づこうとする。
同様に作家は自分の命を削っても作品を書きたいと思う。カポーティーは魂と引き換えに「冷血」を書きたかったのではないか。あのパーティーでヒステリックな声で語られるジョークは、本当の自分を隠す手立てなのか、痛々しく悲しい。

一線を越えてしまった彼は何を見たのでしょう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-03</dc:date>
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