<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/title/15146/">
		<title>『寝ずの番』新着情報</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/title/15146/</link>
		<description>『寝ずの番』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-21T04:57:21+09:00</dc:date>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/371827/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/358242/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/356506/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/350193/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/350463/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/315973/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/306840/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/270303/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/245993/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/244977/"/>
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/371827/">
		<title>[レビュー]お茶子 ★★★★への返信: 中島らも談義</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/371827/</link>
		<description>
		　映画とは違う話ですが、中島らもの「ガダラの豚」は凄い小説でした。映画化すれば面白いと思いますが如何でしょうか。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-06</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/358242/">
		<title>[レビュー]上手！ ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/358242/</link>
		<description>
		言っちゃいけない言葉いっぱい
下品になりそうなのに、全然そうじゃなく、
そして面白く見せてるのがすごいっ
専門的なことは全然わからないけど
「上手！」と本当に感じた映画

本も面白かったけど、映画も劣らず面白かった
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-09</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/356506/">
		<title>[レビュー]楽しいエロ話（ちょっと引く） ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/356506/</link>
		<description>
		この映画、好きな落語家さんが語るエロ話を横で聞いてるようで、確かに下ネタもきつ過ぎて引いてしまうのですが、下品にならないぎりぎりなところだったでしょうか。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-04</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/350193/">
		<title>[レビュー]“粋人”の条件 ★★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/350193/</link>
		<description>
		　日頃、船場の旦那衆と深い付き合いをしている大学の先輩に“粋人”の条件を三つに集約して回答を願ったことがあります。それは“美意識があり、資産があり、酒食を嗜むこと”。そして遊びの神髄は、金を使い、気を使い、唯、相手の喜ぶのを眺めていることだそうです。現代では究極の“粋人”の遊びは批判の対象になりそうです。

　映画は、日本最初の映画監督だった牧野省三を祖父とする俳優の津川雅彦が、マキノの姓を名乗って初めての監督に挑戦した意欲作品です。東映任侠映画の巨匠、マキノ雅弘の甥でもありますので、お座敷遊びをした方々ならば拍手喝采したくなるお話になっています。

　原作は「ガダラの豚」で奇想天外なストーリーテリングを見せてくれた、中島らも（早世しましたが才能が惜しまれます）の同名小説を忠実に映像化していますが、監督業初回演出ということで、三つのエピソードともに全力投球の姿勢が見えて好ましいのですが、緩急自在の“あ・うん”の呼吸も少し欲しい気がしました。

　法政大学体育会空手部ＯＢにＹ・Ａという体重１００キロを超える猛者がいて、昭和４６年の大学入学前からお座敷遊びの経験者だったので、お色気話やセックス猥歌に通じているので、芸者遊びのノウハウをレクチャーして貰ったことが思い出されます。好色な下ネタの艶笑落語には、「品川心中」「風呂敷」「鈴ふり」「疝気の虫」「お直し」「汲みたて」「紺屋高尾」「立ち切り」「文違い」…ｅｔｃと枚挙に暇がありません。

　大阪西成区の飛田新地や東京墨田区の玉ノ井と聞かれて、思わずにんまりとしてしまう“遊び心”と、古典落語の上記艶笑話や「居残り佐平次」が分かる人間にとっての“粋”な映画です。

　【レンタルＤＶＤ】鑑賞
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-28</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/350463/">
		<title>[レビュー]洒落、粋、の世界。 ★★★★☆への返信: 洒落、粋、の世界。</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/350463/</link>
		<description>
		&amp;gt; いや〜、素晴らしい。
&amp;gt; トンでもない内容の唄を唄っているのに、全然下品じゃ、ない！むしろ高い品格と知性を感じます。
と感じているだけでも“理屈屋”さんは「粋人」の仲間入りですね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-18</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/315973/">
		<title>[レビュー]お葬式 ★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/315973/</link>
		<description>
		人のお葬式ほど笑えるものはないと思う。
笑っちゃいけないだけに、笑えてしまう。
はたまた、笑い飛ばしてしまいたい、という
微妙な感じは、よくあらわしていたと思う。
が、全体的にはあまり好きではない作品だった。
なぜだろう・・・
無理やりのように見えたからだろうか。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-01-06</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/306840/">
		<title>[レビュー]ラジオの時間がいいような? ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/306840/</link>
		<description>
		DVDにて。正直、すべて見通すのにけっこう、労力要りました。映像表現としてあまり魅力を感じられず、これ、ラジオドラマにした方が面白いんじゃないか? と、はじめの方で思ってしまい、最後まで、その印象は変わりませんでした。
噺家の話、ということもあるのでしょうけど、言葉の面白さばかりで引っぱるんですよね。そして、佳乃クレバスこんにちは、も、裕之ゾンビダンスも、
音だけで聞いて、どんなトンデモないことやってるか
想像する方が楽しいだろうな、なんて思ってしまいました。

シモネタは大好きなのですが(笑)、
本作での表現が粋、とはあまり、思えませんでした。
オヂサン週刊誌に載ってるようなエロネタを、
役者さんたちがキマジメに、演技に置き換えている、
というような硬さを感じました。

映像と言葉の連動として面白く、説得力を感じたのは、
高岡早紀ビッグホールのところ。あれをみて以来、
彼女はコブシじゃなきゃだめなんだ、と思えて仕方がない。
脳内性欲を満たしてくれる、とてもナイスなおかずでした。

と、富司純子さんの皺が美しかった。褒め言葉です。
皺美人って、いるんだなあ、と思いました。
これは演出というより、ご本人の魅力なのでしょうが。

ラストの締め方と、
最後の意外性あるセリフはよかったです。
あそこはちょっと深みを感じつつ、
けっこう気持ちが晴れました。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-11-27</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/270303/">
		<title>[レビュー]面白いけどエロいな〜… ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/270303/</link>
		<description>
		大人向け（熟年層）のエロコメですね。コレ。（笑）
プロの落語家の話なので、それぞれのキャストの話もしゃべりも上手いのでトントンとエロ話が進んでいく様は観ていて潔い（？）です。ここまであっけらからんとしゃべくられると、気恥ずかしさなんか吹っ飛んでしまいます。まぁ、そんな落語家の語り口調やネタを映画に盛り込みたかったんだろうなあと思いました。
全体的にはとても面白いのですが、「チン○、チン○、マン○マン○〜♪」と延々歌ってる画は、いささか…。まぁ、それも一興！ということで…。
だけど、あの死人踊りは、以前よくおばあちゃんに聞かせて貰った「カンカン踊り（駱駝の葬礼（らくだのそうれん）」だった事もあり、ちょっと懐かしくなってしまいました。
また話してもらおう＾＾。あの話は面白いね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-05</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/245993/">
		<title>[レビュー]歌って踊って最高！ ★★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/245993/</link>
		<description>
		爆笑でした。豪華キャスト陣も見事。死人が踊るなんぞゾンビでもあるまいし‥違和感なく楽しめた最高の娯楽作品！レベルの高い大人のお遊びに◎
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-28</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/244977/">
		<title>[レビュー]洒落、粋、の世界。 ★★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15146/244977/</link>
		<description>
		いや〜、素晴らしいですよ、この映画は。
洒落、粋、の世界を垣間見られます。
厳しい鍛錬を積んだ者だけに許される、言ってはならない事を言ってのける境地。それを粋、とか洒落、って呼ぶみたいですね。

いや〜、素晴らしい。
トンでもない内容の唄を唄っているのに、全然下品じゃ、ない！むしろ高い品格と知性を感じます。
背筋がピーンと伸びていて、通る声も素晴らしいんですが、「鍛錬」のニ文字が滲み出るような唄でありまして、素晴らしい芸人さんの「粋」の世界を垣間見させてもらった気分に酔ってしまいます。

中井貴一さん、堺正章さん、木村佳乃さん、富司純子さん、皆さん素晴らしい芸人さんで、もの凄い感動してしまいした。

いや〜、良かった。素晴らしい。
たぶん世界の中で、あのような「粋」の世界を表現できるのは、日本人だけじゃないのかな？
外国の人に見て欲しいと、思わず思いましたね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-23</dc:date>
	</item>
</rdf:RDF>
