<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/title/15275/">
		<title>『やわらかい生活』新着情報</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/title/15275/</link>
		<description>『やわらかい生活』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T19:16:21+09:00</dc:date>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/379696/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=48665&amp;amp;l=http://blog.livedoor.jp/roco_room/archives/51067851.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/339090/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/314607/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/281456/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/273970/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/268934/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266659/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266638/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266456/"/>
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/379696/">
		<title>[レビュー]予想と違った ★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/379696/</link>
		<description>
		タイトルとＤＶＤパッケージから、なんとなくほんわかしていてハッピーな映画なのかと思った。
全体的にはほのぼのしていて、東京だけど都会じゃない街の雰囲気が懐かしく、ほっとする風景。
従兄の優しさもほほえましい。

ストーリーは穏やかだけれど予測がつかない。
結末が意外で、私は後味が悪いと感じた。
こういうことは現実にも起こるんだろうけど、
ただでさえ弱っている主人公には辛すぎるのでは…

でも何かに疲れきっていたり、悲しいことが
あったときに観れば、主人公と一緒に悲しみを
感じることができそうな映画だと思った。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-05</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=48665&amp;amp;l=http://blog.livedoor.jp/roco_room/archives/51067851.html">
		<title>[トラックバック]やわらかい生活(i was born)</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=48665&amp;amp;l=http://blog.livedoor.jp/roco_room/archives/51067851.html</link>
		<description>
		やわらかい生活 (2005)【監督】廣木隆一【出演】寺島しのぶ / 豊川悦司 / 松岡俊介 / 田口トモロヲ / 妻夫木聡 / 大森南朋 / 柄本明 [80点]「優しい景色、優しい表情が印象的な映画。」絲山 秋子「イッツ・オンリー・トーク」が原作。鬱病の女性が、蒲田で暮しながら、ち...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-13</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/339090/">
		<title>[レビュー]優しい景色、優しい表情が印象的な映画。 ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/339090/</link>
		<description>
		絲山 秋子「イッツ・オンリー・トーク」が原作。鬱病の女性が、蒲田で暮しながら、ちょっと変わった人達と交流する日々を描く。

作者自身が鬱病だったためか、鬱病の主人公の描写が無理なく、納得できる気がする。ふわふわとした足取りで生活をする主人公がだけど毎日を丁寧に必死で生きている様をみつめる、従兄の表情がとても優しくて印象的。寺島しのぶも上手だけれど、豊悦は本当に演技が上手いと思う。映画も優しいまなざしで撮られていて、カメラを見るシーンが、好きです。描写が優しくて泣けてしまいました。地味な映画だけれど、映る景色、雰囲気、まなざしがとにかく人への優しさに満ちている気がします。

難点はラスト。なぜそんな展開にするのか、正直納得がいかず、原作を読みました。原作にはない展開でした。原作には映画では描かれていない、小さくも秀逸なエピソードがあるので、映画が好きだった人はぜひ原作も読んでみて下さい。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-13</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/314607/">
		<title>[レビュー]なぜかやめられないこの感じ ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/314607/</link>
		<description>
		ハリウッド系娯楽映画が好きなので
こういう雰囲気で押してくる映画はあまり見なかったのですが、ここ最近になって、かもめ食堂、バグダッドカフェ、間宮兄弟、めがね、トニー滝谷、（自分の中では同じグループの作品です）じわじわとやってくる感じがなんかやめられない・・・
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-01-11</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/281456/">
		<title>[レビュー]最後・・・悲しい・・・ ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/281456/</link>
		<description>
		レンタルにて鑑賞。

まったく内容を知らずに借りたのですが…
うつ病のお話だったのですね。
題名が『やわらかい生活』だったので、
ぜんぜん違うお話を想像していました。

なんか悲しいですし、切ないんですが、
優しい映画でした。優しさがもらえる映画…?!
不思議な映画でした。

優子と関わる男性がみんな個性的でおもしろく、
見ごたえがありました。
優子こと寺島しのぶさんはすごいと思いました。
ころころ変わる表情に目が離せませんでした。

最後は…悲しかったですね…
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-03</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/273970/">
		<title>[レビュー]あたま臭う・・はリアル ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/273970/</link>
		<description>
		しょうちゃん（トヨエツ）の平べったい声もなんともアホっぷりいい感じだったなぁ。でも、話てきにもなんも死ぬこたぁないのに・・
もし自分の彼女が病気になって、リアルにばばっちくなっていくのを目の当たりにしたら、がんばれるかなぁ・・やっぱ寺島さんは、魅力あるね
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/268934/">
		<title>[レビュー]俯瞰で人間を見る ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/268934/</link>
		<description>
		寺島しのぶ主演作品は食わず嫌いなところがあって、本作が最初に観た映画なのだけれど、他の作品も観てみたいとまず思いました。

寺島さん演じる優子は躁鬱病の女性。冒頭すぐに描写される彼女の姿は、ちょっとアンバランスな服装といい少々だらしない歩き方といい、心の病に揺れる感情を見せていてとても巧い。
その優子が、それぞれに悩みを持つ男たちと関わるのだけれど、自分の両親や友人の事を語る時に様々な嘘を彼女はつきます。これは、心のバランスが取れない自分への他者の視線を、嘘をつくことで普遍的な共感に置き換えると同時に、自分の真実の心を覗かせまいとする「鎧」の役目も果たしているのでしょう。服装や歩き方も、自分を「異物」として演出し、他人に踏み込ませない、という想いの表れなのかも知れません。銭湯でバスタオルに身を包みながら「私には刺青がある」と独り言のように言うシーンからもそれは感じられます。
そんな優子の「鎧」を少しずつ脱がせるのが豊川悦司演じる従兄の祥一。彼は、妻との生活が破綻寸前で、愛人を追って上京し、優子のアパートに居候するという、はっきり言ってダメ男なのですが、優子との同居生活の中で男としても、人間的にも飄々とした優しさで優子に接する。
そんな生活の中で、優子の感情が昂ぶったことで諍いとなる出来事も起こりますが、それはおそらく、優子が「鎧」を着ていない自分をも見せる、或いは見せざるを得ない生活の中で祥一と相対していたからこそのこと。優子が関わった他の男たちとは違い、たとえ諍いがあっても、それをも含めた関係性が相手とのつながりを「実感できる」という意味で、祥一との生活は優子にとって単に癒す・癒されるということではない、相手の体温が実感として伝わってくる「やわらかい生活」だったのでしょう。その結果優子は、自らの真実を語ることで「鎧」を脱ぎ、ひと所に留まっていた人生を進ませようとします。

優子のキャラクターは、躁鬱病というある意味特殊な精神状態の女性ですが、心に病を持つ・持たないに関わらず、或いは男・女に関わらず、この映画が描いているのは人間が誰しも感じている他者との距離感や孤独感、そしてそれを埋めるのはやはり人間同士のつながりなのだ、という、当たり前だけれど実際には難しい人間の姿を俯瞰で見た視線ではないか、と強く感じます。
ラストの銭湯のシーンでこの映画は、それまでの優子とは違った描写を見せています。その優子の姿は、祥一によって心が変化し、他者との関係に前向きな一歩を示したことを示唆しています（歩き方も見事に変わっています）が、ただ、そこに至る切ない出来事については少々疑問。後味が良ければＯＫというわけではないけれど、個人的にはちょっと納得がいかない印象でした。

そう言えば、原作の絲山秋子さんの芥川賞作「沖で待つ」も、人と人のつながり、優しさを書いていた小説で、その登場人物の一人・牧原太が祥一にどこか似ていると感じます。この映画の原作である「イッツ・オンリー・トーク」は未読ですが、どうしてこの物語が「イッツ・オンリー・トーク（※「無駄話」という意味らしいです）」というタイトルなのかとても興味が沸き、寺島さんの他の出演作を見てみたいと思ったのと同様に、原作小説も読みたいな、と思いました。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-29</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266659/">
		<title>[レビュー]二人に演技は見事ですが、、、 ★★★への返信: ボチボチですね</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266659/</link>
		<description>
		レクター博士さま

”ボチボチやりましょうか”

そうですね。（いい言葉です（笑））

”ええんとちゃいますか？！”《ココニイルコト》
も結構好きです。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266638/">
		<title>[レビュー]二人に演技は見事ですが、、、 ★★★への返信: Re: 二人に演技は見事ですが、、、</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266638/</link>
		<description>
		&amp;gt;監督のセンスなのかもしれませんが、ラストは個人的には原作のほうが好きです。（原作読んでないのですが、ある方のブログでラストシーンを知りました）
原作は読んでいませんので何とも...。

&amp;gt;因みにに、私は加えてレキソタン、サイレース、
ドグマチールです。（笑）
未知の領域です（笑）。私は「軽と中の間」らしいです。
しのぶ嬢がノンビリとした顔をして佇んでいる姿はイイですねエ。
何だかそれだけで癒される感じがします。
まあ、ボチボチ、やりましょうか...。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-16</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266456/">
		<title>[レビュー]二人に演技は見事ですが、、、 ★★★への返信: しのぶ嬢は限界（病院送り）まで行った様ですね</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/15275/266456/</link>
		<description>
		WINWINさま。

&amp;gt; ただストーリーに関しては、私はちょっと救われない
&amp;gt; 気分になりました。
&amp;gt; 途中の２人の生活はとても良いのに。
&amp;gt; 
&amp;gt; きっとこの作品は、主人公と同じような病気の人も
&amp;gt; 多数観ることでしょう。
&amp;gt; その人達はどう思うんでしょうね。
&amp;gt; 少なくとも”良い処方”にはならない映画なのでは
&amp;gt; ないでしょうか。
&amp;gt; もっと解りやすい”希望”が欲しかったです。

確かに、医療的な処方箋映画では有り得ません。
所詮、薬以外の「生き方」は患者個人が模索する訳で、
この映画から何らかの希望やヒントは得られる筈だと信じます。

&amp;gt; パキシルを飲む私の感想です。
私は加えてメイラックスとマイスリーも処方されております。
休養は中々取れませんが、つまり最終的には潜在的な「人間力」
が治癒への原動力と信じております。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-16</dc:date>
	</item>
</rdf:RDF>
