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		<title>『時をかける少女』新着情報</title>
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		<description>『時をかける少女』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T19:01:20+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]批判にもハテナ、絶賛にもハテナ ★★☆</title>
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		「こりゃだめだ」「ひどい映画だ」っていうふうには、全く思わなかった。
笑えるところは笑えるし、切ないところも切ない。
キャラも立っていたし、特に不満に思うことはないし、攻撃すべき要素も面だって見当たらない。
この映画を攻撃的に批判する人は、何か訳ありだろう。どうせ綺麗なアニメに対する“オタク臭い”とか言う偏ったアンチテーゼとかそんなもんだろう。
そんなものはほっといていい。

でも逆に、
「素晴らしい」「感動した」っていうのも、分からなかった。
特に「ラストに感動して涙が出た」っていうのは、頭の中が「？」だらけになる。
あれで泣けるというのは、皮肉ではなく素直にどうやってか聞いてみたい。

でも高評価に繋がる下地は理解できる。
この時期、夏のアニメ映画戦争と言われるほどの期待作が闊歩する中、絶対的な上映館数の不足＝観客数の少なさ、それにひきかえ商業的に大ヒット確実なゲド（ブレイブや王と鳥もか）の大ゴケ、ジブリのお株を奪ったような綺麗な背景、グリグリ動くキャラ達、「ハウル」で一度ジブリ後継者に指名されながら、志半ばで結局ジブリを去ることになった細田守監督のリベンジ作。
チャンスは整っていて、それを見事にものにしている。
事実、ゲドやブレイブを見てガッカリした後に見た人が多いようだし。

だけど、時期を無視し、観た映画全体で見ると世間ほどの絶賛はないなぁ。良作くらいの評価に留まる。

ここ強めに言っておくか･･･
それでも『良作』です！
あまりに皆さんが傑作のような扱いをするので低そうな言い方もしますが、良作ではあるんです。

ちなみに、一番面白いのは「放課後に男友達と３人でキャッチボールするのが何より楽しい女子高生」という設定。「時をかけれる」という設定よりもこの設定が面白いｗ
しかもこの子達とてもつまらなそうにキャッチボールするのだ。
こういう細かい点をもっと楽しむと言うのは皆さんいかがでしょう？
ダメですか？

じゃあマジメに表現しますが、簡単に言うなら『ポスト耳をすませば』です。

そしてマジメモードに乗っかって考えてみるんですが、
…なんででだろう。
ラストはなんで感動出来るんだろう？
何だかんだで離れ離れにはなるから？
正直引越し経験は多いし、公立育ちじゃない俺には、気持ちは充分分かるが自分のことでもないと「辛いよねぇ」的おばさんレベル止まりですかね。
あれでタイムスリップしたら、お互いのあの時の記憶だけが全部無くなってしまうとかなら、「それでも数年後運命に引かれ合いハッピーエンド」にしろ「そのまま忘れて日常に的なバッドエンド」にしろ感動を味わえたのかもしれないが…
別に今生の別れな訳でも無いし、時をかけるというテーマの割には普通な展開なのだ。
しかも基本は真琴の行動は面白いけれど、実は共感できる要素、ほとんど無いんじゃないかなと思うんですよ。基本は自分のご都合でタイムリープしてるわけだし。
そこにあの別れを持ってきても、“感情”は分かるが、“情”は移らないかなぁ。

と言うわけで、やはり「？」である。
コレはやっぱり恋愛がキーなのだろうか？
それを感じない無機物だから共感できないのだろうか？

でもまぁいいか。
この映画みたく、恋愛は青春の華なのだろうけど、それが全てじゃないし。
図書館に入り浸っているのも青春、勉強に明け暮れるのも青春、誰とも口をきかず斜にかまえていたって青春。
なら親にレジスタン（反旗を翻）すのも、悪友と実の無いスリル体験するのも、厭に小難しいことを考えて哲学思想に浸るのも、夢のために全てを無に帰すのも青春でしょう。

そうだ！
しつこいが、もう一度言っておこう。
ストーリーもしっかりしてるし、キャラも魅力的、映像も綺麗！殆どにおいて“並”ではなく、“良”もしくは“優”なのだが、やはり時をかけるという特徴のわりに、目を見張る展開がなくて作品として優等生過ぎ、小さくまとまったかなぁ。

でも悪い点もさほど無いし、今後の基準点にしたい良作である。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-16</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15451/411982/">
		<title>[レビュー]時間は不可逆 ★★★★</title>
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		あの頃に戻って好きだった人とお話できたら、もう少し側に居られたら・・・誰でもそういう思い出は心にしまってある筈。でも、時間は戻らない。過ぎてしまった時間は、どうやっても、戻せない。時間を逆行できた主人公が、結局、最後に一番強く思ったことではないだろうか。後悔などしないように今を精一杯生きたいなぁ・・・そう思わせてくれた作品。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-15</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15451/409902/">
		<title>[レビュー]まあまあ ★★★</title>
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		初めて観て、一言で言えばんー中々ってところでした。
背景やＢＧＭは結構良かったです。ですが内容がイマイチでした。原作には何か温かみみたいのがありましたが、これには少ししかありませんでした。まあ、もともと原作の２０年後あたりの設定で作ったので（たぶん）現代って感じがしたので良いのですが、温かみっぽいのが欠けていたのでそれが欲しかったですね。でも、観た後は爽快感やウキウキした感じがありました。後味は悪くなかったので、サッパリした恋愛アニメを観るならこれですね。

後これには関係ないのですが、アニメを観るのもいいですが原作の方は絶対に読んでほしいですね。今小説で新装版が出ていますので、そこら辺の書店に並んでいると思います。筒井先生の作品は中々いいですよ(−−〆)
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-12</dc:date>
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		<title>[レビュー]夏の一日、永遠の記憶 ★★★★★</title>
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		　最初の映画化で角川映画の新人女優だった原田知世が演じたヒロイン和子の姪という設定のアニメ。オリジナル版のヒロインだった叔母さんから、アニメ版ヒロインの真琴はアドバイスを受けます。「それはタイムリープ（時間跳躍）というのよ。貴女位の子には、よく起こることなの」。でも「時をかける…」といっても、真琴は、遠い過去や遥かな未来をのぞく訳ではない。高校二年の夏、七月十三日という、快晴の一日をかけめぐるのです。ある事態を回避しようとして、一方で二人の男子同級生との、恋愛未然形の心地よい幸福な関係、その時間をいつまでも前へ進めたくないという意思が見えてきます。しかし、他の人たちとかかわるには、容赦なく進む時を共有しなければなりません。そのことを真琴が選択しなければならない終盤は、言葉に出来ないほどの感動に包まれます。時はとまらないが、この一日は永遠の夏の記憶として瞼に焼き付いているのです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-30</dc:date>
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		<title>[レビュー]青春というかけがえのない時 ★★★★</title>
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		　これを見てまず感じたのは青春時代の恋の切なさ。勉強ばかりして恋も遊びも十分にできなかった自分の青春時代……私はあの時一体何をしていたのだろうかと、切なさと虚しさと悲しさに襲われました。あんな青春体験したかった！　青春時代ってかけがえのないものですよね……。

　背景はとても芸術的だと思います。美術の好きな私は入道雲や街並みに思わず見とれてしまいました。しかし声の演出が……。不自然、または棒読みに聞こえた点が多々ありました。やはりベテランの声優さんにお任せした方がいいと思いますね。
　タイムリープに関しても、後々考えてみると矛盾が生じているような。考えれば考えるほどややこしくなるので、ここは突っ込まないほうがいいのかもしれませんが。高瀬君の件に関しても……。

　評価が極端に分かれる作品だと思います。好きな方は好き、嫌いな方は嫌い。私はなかなか良作だと思いますが、見ると心が切なく苦しくなるのでしばらくは見ません。(笑)

　一瞬一瞬過ぎる今はもう戻ってこない。かけがえのない今という時を、私もかけたいと思えた作品でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]原作の方が素敵 ☆</title>
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		映像と音楽はとても素晴らしいです
これは前もって言っておきます
が物語・脚本が駄目です　
あまりにも矛盾が多すぎでした
時間物に関しては矛盾が多少あるのは許せますが
これはそれ以外のことで矛盾が多いです
原作者もアニメ夜話でその事に対して突っ込みをいれてました
　
真琴は自分の男友達（千昭　浩介）に対してや　下らないことではタイムリープをしまくりますが怪我をしてしまった友里・自分の不幸をかぶせた高瀬にはタイムリープしません　 すべては真琴が元凶なのに　　「何とかする」って言うんなら　今ここでタイムリープしてやれって思いました
最期のタイムリープで結局何も無かった事にしてしまうけどその前に高瀬や友里に対して謝りなよ
人の気持ちを無かった事にしちゃ駄目って言うのに最期は結局無かった事にしちゃうのが見てて駄目でした

見終わって爽やかな気持ちと嗚呼なんだかなぁと気持ちが混ぜ合ってしまいました　
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-09</dc:date>
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		<title>[レビュー]時をかけてけ ★★★★</title>
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		個人的には体験はないですが、男２女１の友達関係はヤヤコシーと思います。こっちだったら、変な気を使いそうです。

話は面白かったし、ドキドキ感、恋愛、真琴のキャラクターも良かったです。

早く未来にいくなら、今を一生懸命生きるべきです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-02</dc:date>
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		<title>[レビュー]選択 ★★★★</title>
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		　Time waits for no one.←(゜Д゜)ハァ?
　　　　時は誰も待たない

何回やりなおしても結局後悔して、
標識がアップになりましたけど、あの告白される前の交差点（二つの分かれ道＝二つの選択）から日常が狂い始める。

テストには正解があるけど人生には正解がない。
（タイムリープしてテストでは100点とれたけど、日常面では後悔してる）
選択をすることは残りの可能性を失うこと。

選択するからこそ残りの可能性を失い、後悔が生まれるけど、生きてく上で選択はしていかないといけない、だから思い切って行動し選択することが大事なんだと思いました（＾＾ω）深いですね
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-24</dc:date>
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		<title>[レビュー]う〜ん・・・・ ★☆への返信: Re: う〜ん・・・・</title>
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		子供が見たら分からなくて大人が見たら中身がないなんて最悪ですね。
原作を改変してこんなダメな作品を作るくらいなら子供も大人も楽しめるポニョみたいな作品をもっと作るべきでしょう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15451/389772/">
		<title>[レビュー]う〜ん・・・・ ★☆</title>
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		青春っぽい描写、音楽は良かったが中身がないのでは？青春なるものを伝えたいのなら、せめて出会いの場面くらいは欲しかった。春夏秋冬で青春の爽快さ、そして哀愁を一番表す季節を選べと言われればやはり夏だろうが、結局雰囲気抜きにすれば野球を仲良くやっている場面くらいでしかまともな青春をやっておらずで雰囲気で補完しすぎではないだろうか。実際、映画では7/12〜14、多くても一週間程度しか取り上げていないだろうし、それこそ青春と言えどそんな短期間なわけがない。そして、タイムリープなる要素を取り入れた背景にはどんな意図が？重要なのは過去ではなく、未来だ！前を見ろ！的なことを言いたかったのかな？だとしても、明るい未来が待ってるとは話の流れ上到底思えない。主人公は7/13日に死ぬ運命だったのにそれを回避すれば結果として誰かが不幸になるんでしょ？赤の他人にせよ身内にせよ何らかの不幸が誰かの身にふりかかることがわかっているがどうしようもない、そんな未来って明るいの？未来で待ってるとか言っていた千昭自身も過去の遺物にとりつかれて過去に来た張本人だから説得力がないし。絵を見に来たことにもっと深い意義があんのかと思ったら、単純に未来にないから、とかとしか言ってないし。あと、タイムリープなる装置が開発されたのが何年先の未来かわからないが、未来において過去になる装置が開発されたってことは、その背景には未来において過去に戻りたいという人達の需要があったからだろう。未来においてさえ人類は、そんなことを願っているのなら、そんな未来って明るいの？
結局、人類は進歩していないってことを言いたいの？あと、このアニメはどちらかと言うと大人向けのアニメでしょ？だったらもっと設定をしっかりした方が良いと思う。英検3級も受からない奴と医学部目指してる奴が何で同じ高校？英検3級なんて中学生でも受かるから。それに、医学部目指してる奴が、夏に野球なんかやってないから。夏を制す者が受験を制す！、これ基本。あと千昭は数学だけはできるみたいなセリフあったけど、あいつ数学得意じゃないでしょ。実際、計算間違えて絵を見るまで半年も待つはめになってるし。
一番の矛盾が千昭の最後の一回のタイムリープだけど、まいいや。以上。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-22</dc:date>
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