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		<title>『日本沈没』新着情報</title>
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		<description>『日本沈没』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-21T04:56:45+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]日本映画のレベル ★★☆</title>
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		点数は全てCGやマット画の出来に、、とっても秀逸だった訳ではないですが現代の負のエントロピーの象徴たちが崩れていく姿はそれなりに恐怖（カタルシス？）を感じた。
しかし、、展開は良いにしても、とにかく脚本が酷い。
同様にベタな｢アルマゲドン｣みたいな感じにしたかったんだろうけど足元にも及ばない。
とりあえず、終盤のコウの&amp;quot;ジャンパー&amp;quot;なみな移動能力には脱帽だ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-13</dc:date>
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		<title>[レビュー]映画沈没 ★☆</title>
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		スケールがでかいのに肝心なとこが飛ばされてる感じ 
カーネルサンダースが駆逐してたり、熊本城が破壊されたり 
そういうは既に猿の惑星の頃からあるわけで新鮮味さとかも 
無かった 

いいとこを探すほうが難しい映画 
ＤＶＤとかなら尚更見る必要ない気が・・・
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-06</dc:date>
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		<title>[レビュー]映画技術の日進月歩を痛感させられます ★★★☆</title>
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		　小松左京のＳＦ小説を森谷司郎監督が１９７３年に撮った「日本沈没」は脚本が橋本忍なので、重厚なストーリーテリングと緻密な人物描写では到底及びませんが、ＣＧ他音響効果の向上による迫力は認めざるをえません。田所雄介博士を豊川悦司が演じており、前回の老人がかなり若返った分、主人公の小野寺俊夫を演じる草なぎ剛の頼りなさを上手くアシストしています。また時代の変遷は女性のガテン系へも進出している現代を表して、阿部玲子の職業をハイパーレスキュー隊員に設定していますが、彼女を演じた柴咲コウが往年の梶芽衣子のような鋭い視線を見せて魅力的です。結城達也役の及川光博もよかったですね。

　前作ではアメリカ向けのバージョンとして、最後にアメリカ艦船団が日本国民を救援に来るバージョンと日本国民がかつてのユダヤ人のように流浪の民になる国内バージョンとがありましたが、今回はプレートを切断するという自力本願が素晴らしいですね。…前作ではプレートによる日本列島沈没説＝ひずみの発生には、日本列島付近の四つのプレート（岩板）の運動が関係していて、西の向かって動く太平洋プレートと北西方面に移動するフィリピン海プレート、大陸側のユーラシアプレートと北米プレート…を科学的に証明した東京大学に在籍していた本物の地球物理学者が説明をしていましたが、今回は割愛されています。温故知新。

　しかし、田所雄介博士が地球物理学会の異端児としてのキャラクター設定でも理科系人間が、国土地理院の全地球測位システム（ＧＰＳ）を使用して日本列島の地殻変動を観測した結果、フォッサマグナ（糸魚川−静岡構造線）という日本列島を分断する断層から将来のシュミレーションを映し出したＰＣ画面にパンチを入れたり備品を蹴飛ばすシーンは漫画チックにデフォルメされ過ぎています。だから、大地真央の凛々しいところが協調されるのでけどね。

　ハリウッドで「ポセイドン・アドベンチヤー」がリメイクされましたが、「日本沈没」同様にスリルはあるがドラマがない。高度な撮影技術による災害実況中継を見ているようですね。

　【民放地上波ＴＶ】鑑賞
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-28</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15674/354025/">
		<title>[レビュー]映画技術の日進月歩を痛感させられます ★★★☆への返信: 夢寝由来さんも彼女の視線に悩殺されたのですか</title>
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		　しかし、柴咲コウも作品に恵まれていませんね。往年の梶芽衣子も「曽根崎心中」のような名画に出会うまでは、鋭い視線を見せた「野良猫ロック・セックスハンター」や「女囚・さそり」、「修羅雪姫」のようなプログラムピクチャーの際物的魅力的だけでした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-28</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15674/351420/">
		<title>[レビュー]映画技術の日進月歩を痛感させられます ★★★☆への返信: Re: 映画技術の日進月歩を痛感させられます</title>
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		&amp;gt;柴咲コウが往年の梶芽衣子のような鋭い視線を見せて魅力的です

このニ女優の魅力のつながりは興味深いです。
二人とも良い意味での“猫の瞳”を持っています。チト危ないけれども惹かれてしまう。
私は高校生時代ＴＶ『寺内貫太郎一家』を見ていましたがそれは梶芽衣子ファンだったからです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-21</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15674/351072/">
		<title>[レビュー]美しき自己犠牲精神？ ★★★</title>
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		先週末、ＴＶでたまたまやってたのを観ました。
映画館で行きたい作品でも無かったんで。

ラストまで観て「アルマゲドン」みたいだな、と思ったのは私だけじゃなかったはずですよね？

自己犠牲の精神は日本人だけではないことがあの映画では分かりましたが（でもあの映画がアメリカよりも日本で大ヒットしたのはそこに共感を得たからでしょ？）、「ミッドナイト・イーグル」もあったし、自分の命を掛けて日本を救うってシナリオはもう少し工夫があってもいいんじゃないかと思いますよ。

あと違和感感じたのは、レスキュー隊員の柴崎コウです。

レスキューの人っていろんな状況を想定しているので、女性でも髪を短くしている人のほうがほとんどではないでしょうか？

長い髪だと救助に行ったときに何かに挟まったりする可能性が高くなって危険ですよ。
ロンゲのトッキュー隊員なんて男だったらありえないですよね？

それを命を掛けて人を助ける隊員ならなお更、女子でも危険を避けるために髪は短く切るか、長くても肩くらいできっちりまとまるくらいにするはずです。あんなに髪振り乱すくらい長くしてたら、上から物が落ちてきたら挟まれます。狭いところで救助するときに何かに引っかかって自分が救助される側になります。

そもそも女子では現実的な力の差があるのでオレンジの服を着れる人は殆どいないはずだ（いてもかなり男っぽくならざるを得ないはず）。
想いの強さだけではなれない職業のはずなんですけどねー。

そこが一番冷めました。
設定が甘すぎるの。

映像の技術は良くなったけど、その現実感のない設定を誰か突っ込まなかったんでしょうか？
美しさと女性らしさを守りたければ看護婦さんとか救助隊でも医療系の設定にでもすれば良かったのに。
草薙君とかは別にいいんですけど。

あと大地真央も良かった。
「かっこえーなあ」と最初から最後まで大地真央が個人的には一番好きでした。

こういう大作だと邦画のレベルとか特撮の技術だとかに意識が行ってしまいそうですけど、ちゃんと草薙君と柴崎の関係からポイントを逸らさないようにはされてはいましたけどね。

温暖化で日本全土じゃないけど地盤の弱いところは水没する可能性が高いので、そのときにどうするかは考えたほうがいいと思います。

私は引っ越し先を検討するときには、まず水没の可能性や地盤の強弱を考えて地域を選びますから。
あと住宅の密集度は要注意です。
火災で危険性が増します。

そんなこと考えたら、やっぱり家は買わないほうがいいかなーと変な結論を出してしまいました（マンション購入を悩んでいるので）。

日本が沈没する（というか半分は沈没してたよね）事態のときに国やレスキューがちゃんと機能するかは、かなり眉唾ものですよ。

きっと大地震のときと同様に諸外国のほうが早く被災地に到着してくれそうだ（映画じゃ見捨てられてたけど）。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-20</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/15674/349483/">
		<title>[レビュー]どっと疲れた。。。 ★★★★</title>
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		ベタに泣いてしまったけれど、
もしもどうせ助からないのなら
せめて人の為に何かしよう、
と自分も思うかもしれない。
だけど自分だったら、一番最初の
地割れで亡くなってそう・・
とにかく疲れました。
もっと単純なハッピーエンドになって
ほしかったな〜
日本は沢山失って、これから
どうなるのかな、それを考えると
ただ、あー助かってよかった。
とは言えないかな、残った人達も・・
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-16</dc:date>
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		<title>[トラックバック]愛の流刑地(鶯の宮邦画大学 日本映画研究会)</title>
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		  渡辺淳一の同名のベストセラー小説を映画化した官能ラブストーリー。これが究極の愛の形？『失楽園』もそうだったが、渡辺淳一の世界は私にはまったく理解できない。まあ、こういう世界も「あり」なのかもしれないが・・・。死んだり、殺したりを美化するような映画は、...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-15</dc:date>
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		<title>[トラックバック]日本沈没(鶯の宮邦画大学 日本映画研究会)</title>
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		<dc:date>2008-04-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]1973年版も見たけど… ★★★☆への返信: マナー向上委員会</title>
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		&amp;gt; それよりも背後席のババアが孫にいちいち解説しているのがうるさくて閉口した。最近邦画が好調だが同時にテレビのバラエティ番組を見る感覚で映画館に通う人が増えている裏事情も垣間見える。・・・・・・・
「アース」を武蔵村山のシネコンで鑑賞した際に感動したファミリーのことを付記します。
・・・・・・・
私の後ろに座って映画を鑑賞していた四人家族のマナーが大変良かったことを記載しておきます。小さい子供をふたり同伴していたので、場内でのおしゃべりや食べ物を傍若無人に食べるのかと思いきや、映画開始と同時に親への質問も含めて会話がぴたっとやんだのです。これは映画開始前に父親がふたりの子供に約束をして、子供たちがそれをしっかりと守ったことに他なりません。人類はこのような世代に地球の未来をバトンタッチ出来るのであれば希望がありますね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-15</dc:date>
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