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		<title>『魂萌え!』新着情報</title>
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		<description>『魂萌え!』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T10:01:42+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]魂の芽が出た ★★★★☆</title>
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		　裏切られていたことに気づき、どこにもぶつけられない怒りを遺影にヒステリックに投げつけ、自分の無力さと情けなさを知って…。

　人生ってこんなものだなあ、と気づかせてくれる映画。だけれども、希望の芽にも気づかせてくれる。
　
　夫の愛人との醜い修羅場。人の弱みにつけ込む中年男性のいやらしさ。主婦として生きてきたゆえの弱さと甘え。絶望に近い喪失感。
　
　映写技師なんてきっかけにすぎない。でも確かにあの瞬間、電車の窓からなにげなく流れる風景を見ていたあの瞬間、魂の芽が青々と萌す瞬間をこの映画はとらえている。それだけでも観る価値のある映画。
　付け加えると嘔吐するシーンもとても素敵だと思います。この映画がもし後味が悪いと感じるとのなら、それはあまりにも女性が逞しく描かれていて圧倒されるから？　青山真治監督の「SAD VACATION」やアルモドバル監督の「帰郷」でも似たリアクションがあると思いますが、女性の強さを直視することは男性にとっても重要なことではないでしょうか。現実と真摯に対峙するアティチュードに気づくという意味で。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-12</dc:date>
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		<title>[レビュー]６０歳 ★★★</title>
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		妻であり母であった５９歳の主婦が，定年を迎えて数年で逝ってしまった夫の死をきっかけに，遅ればせながらひとりの女性として自立していく映画です。

まさに，現在６０歳前後になった団塊の世代の方々に向けた映画ですね。でも，定年後のことや夫婦関係の在り方については，人ごとではありません。

信じていた旦那さんに，１０年間もうらぎられていたことを知らずに，のほほんと暮らしていた奥さん。それさえ知らなければ，彼女の人生は幸だったのかも知れません。

でも，こうも思います。全てを知ってしまった奥さんは，愕然として取り乱したりしますが，真実を知って良かったのだと。なぜなら，「古いタンス」のようだった彼女は，人生の中で今が一番充実しているように見えるからです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-10</dc:date>
	</item>
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		<title>[トラックバック]魂萌え！(鶯の宮邦画大学 日本映画研究会)</title>
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		<description>
		  女を描いた映画。おもしろかった。原作は桐野夏生の同名の小説。  定年を迎えた夫の突然の死によって、平穏に暮らしていた敏子（風吹ジュン）の生活は一変してしまう。夫が浮気していた事実を知ってうろたえたり、生まれてはじめてカプセルホテルに泊まって奇妙な老女と...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-19</dc:date>
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		<title>[レビュー]割とアッサリしてた ★★★</title>
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		三田佳子がどうして白髪頭で出てるのかな？と思ったら、妻である風吹じゅんよりも年上の愛人、という設定だったんですね。
訛っていて朴訥としているのかと思ったら、妙にふてぶてしかったりと、怪演でしたね。

その他、林隆三が孫がいるおじいさん役？、と思ったら、やはり只者ではなかったり、今陽子が悪い方に進んじゃうのかなと思ったら、そのままだったり、俳優のキャスティングが面白かったです。

でも、俳優さん達の演技は良かったんだけど、意外と毒が薄いというか、夫の浮気が発覚したばかりの風吹じゅんに、由紀さおりが「この人（夫）、私の側から離れないのよ」なんて言ったら、「愛されてるのね」なんて返事する？
絶対ありえない。普通、嫌味の一つでも言い返しません？

三田佳子との対決も、これで終わり？　みたいな感じだったし、風吹じゅんは世間知らずで上品でも構わないんだけど、もうちょっと、否応なく荒波に揉まれる感じがほしかったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-26</dc:date>
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		<title>[トラックバック]★★　『魂萌え！』(映画の感想文日記)</title>
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-01-31</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16027/283297/">
		<title>[レビュー]見応えあり！ ★★★★</title>
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		桐野夏生の原作は読んでませんが
なかなかの佳作だと思います。
まさしく元気をもらった。
急死した夫に愛人がいたという話はよくある。
「三婆婆」のようかと思いきや
主人公を取り巻く状況は他人ごととはいえ
エピソードがぎっしりつまっていて
人生　捨てる神あれば拾う神あり。の通りだ。
誘惑の多い中、毅然として自分の足下を見据える
主人公に拍手。
数年前に観た「女はみんな生きている」を
思い出した。

全然関係ないけど手に数珠をかけ拝む時の作法や
浴槽の中でタオル使ったりするのは
ちと気になったなあ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-15</dc:date>
	</item>
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		<title>[レビュー]情けない男たち ★★★☆</title>
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		平日雨の早稲田松竹、仕事帰りの夜の上映で観ました。この映画、後味の良い映画でした。邦画をあまり見ないボクも楽しめました。舞台も三鷹や武蔵野市、中央沿線で、とても身近（ボクも）。
ボクにとってこの映画のポイントは二つ。１．風吹ジュンってかわいいなぁ。ヒトって年齢じゃないんだね。２．出てくる男たちがみんな情けないってこと。息子も林隆三もトヨエツも・・・う〜ん。困ったもんだ。
最後に、この映画を早稲田松竹で観れた喜びも感じました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-04</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16027/269191/">
		<title>[レビュー]共感できる主人公 ★★★★★</title>
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		無駄な映像がない非常に整理された脚本で、話の運びも上手い。同じ年代のせいかもしれないが、主人公の気持ちが大変よく判る。大人向けの秀作映画。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-31</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16027/259172/">
		<title>[レビュー]実際・・　もっと・・女性は強し！ ★★★★への返信: 風吹ジュンさん萌え</title>
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		<description>
		&amp;gt; 風吹ジュンさんは　ますます　磨きがかかって
&amp;gt; めーーーっちゃ美人ではないけど　チャーミングで
&amp;gt; 女性からみて　素敵だな〜と思います。

僕は男（３０代）ですが・・風吹ジュンさん、大好きです。（←オバサンコンプレックス？）
昔の彼女があんな感じで・・わはは＾＾
失礼しました〜
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-04-04</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16027/252349/">
		<title>[レビュー]実際・・　もっと・・女性は強し！ ★★★★</title>
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		この原作が発売されたと同時に読んだので・・
映画化されると聞いて　楽しみにしてました。
（原作は　大変・・面白かったです。）

なかなか　原作に忠実な感じはしましたが・・
若干・・　三田佳子さんが微妙だったかな。

演技力は　もちろん素晴らしいと思うのですが
本のイメージと　ちーと　違ったよーな。

風吹ジュンさんは　ますます　磨きがかかって
めーーーっちゃ美人ではないけど　チャーミングで
女性からみて　素敵だな〜と思います。
（まさに。いい年の重ね方。見習いたい）

一番良かったと思うのは　あの家の作りでした。
むちゃむちゃ　中流家庭を見事に表してましたね。
なんとも　そこに「ええ感じやな」などと感心してました。

余談ですが。実際の女性はもっと強いっす。
（うちのおかんも〜　突然・・父が他界したけど・・
　あんなもんじゃなく　はじけてます）


2007/2/4　　動物園前シネフェスタにて〜♪
　　　　　　 いよいよ３月で閉館してしまいます。
　　　　　　 ３月は　いろいろと上映されるよーなんで
　　　　　　 出来るだけ見に行きたいと思います（；＿；）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-27</dc:date>
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