<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/title/16098/">
		<title>『トリスタンとイゾルデ』新着情報</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/title/16098/</link>
		<description>『トリスタンとイゾルデ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T08:44:01+09:00</dc:date>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/395804/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/394406/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/340621/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/334746/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/333747/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/283859/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/282112/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/280925/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/277177/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/226969/"/>
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/395804/">
		<title>[レビュー]なんでだろ？ ★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/395804/</link>
		<description>
		  「トリスタンとイゾルデ」。大抵の人が名前くらいは聞いたことがあるであろう、古典の名作。それが映画化された。しかもリドリー・スコット製作総指揮で。否が応にも期待は高まるではないか。ワクワクしてしまうではないか。

  残念ながら、映画館には行けなかったので、DVDにて鑑賞。…………あれ？あれれれ？全然響いてこない。なんでだろ？
  下手な小細工を用いない正攻法のつくりには好感が持てましたし、美術や衣装等も凝ってた！
  だけど、肝心のイゾルデのキャラクターが全然魅力的じゃないんだよなあ。私には、自分の立場をわきまえない、ワガママ娘にしか見えませんでした…。それに振り回される二人の男たちが気の毒過ぎる。まあ、トリスタンについては、「もう少ししっかりしろよ！」という感じなのですが、若い男って存外あんなものかなという感じもしまして。
  個人的には、イゾルデの性格がもう少し大人だったら、二人の恋愛の悲劇性がより高まり、かなりツボな作品になっていたことだろうと思います。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-09</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/394406/">
		<title>[レビュー]消化不良 ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/394406/</link>
		<description>
		もっとロマンス色の濃い映画かと思ったのですが、生々しい戦闘シーンが多く、消化不良を起こしてしまいました。口直しにワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」を観ようと思います。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-06</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/340621/">
		<title>[レビュー]撮影に感心 ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/340621/</link>
		<description>
		　撮影には感心しました。スターチャンネルのハイビジョンをD-VHSで録画しましたが、アイルランドの俯瞰撮影は見事です。その他のシーンの沈んだ色調も見事です。
　ただ映画のできはラストのまとまりが悪いので・・・それほどでもないと感じました。(一旦船で海に出たはずのイゾルデが説明なしにラストの場面に存在するなど）。それでも時代劇としてすぐれたとろろが多々ありますね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/334746/">
		<title>[レビュー]見れなかった映画の変わりに。 ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/334746/</link>
		<description>
		泣きました。何てディープな愛なんだろう・・
でも最後カナシーーー！！

ストーリーは普通かな。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-02</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/333747/">
		<title>[レビュー]ワーグナーを聴きたかった！ ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/333747/</link>
		<description>
		劇中に、ワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」の、あの重厚で耽美的な音楽がたっぷり流れるんだろうなあと、楽しみにしていたのですが・・・まったくの思い違いでした。
このショックが尾を引いていたせいか、観ていてすっかりテンションが下がってしまいました。

こういった何物も省みない一途な愛の悲劇については、オペラの夢のような世界で体験すれば、「許されない愛」を歌手とオーケストラが美しく止めどなく謳い上げること自体に陶酔し、楽しむことができるでしょう。

しかし、リアルな媒体である映画で描くのは辛い。また、この映画はエロスそのものに価値を見いだそうとしているのか、或いはそうではないのか、何か中途半端。
共感するのが難しかった・・・

なお、元々のお話は「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせる結末だったと思いますが、本作の結末は違っています。
また、本作をゼフィレッティ監督のあの清新な名作「ロミオとジュリエット」と比較するのは、酷ではないでしょうか。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-28</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/283859/">
		<title>[レビュー]これぞ伝説・・・ ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/283859/</link>
		<description>
		悲恋劇「ロミオとジュリエット」の原作となった伝説、「トリスタンとイゾルデ」を巨匠リドリー・スコット製作総指揮により映画化。 

吟遊詩人が長い歴史の中で伝えてきたこの物語には何とも深く、美しい愛の形が描かれている。 
完全な敵国同士の恋愛であるため「ロミオとジュリエット」よりも結ばれない恋なのかもしれない。 

だが、それでも不思議なくらいに愛の糸は二人をつなぎ合わせ、二人は過酷な運命の中でも愛を確かめ合う。 
この伝説の中でもそのまた昔の伝説が二人の愛を盛り上げさせ、そしてこの伝説が今までのイギリス人、その他の人々に与える影響も大きいものであったろう。 

伝説は伝説を作り、いつでも愛というものが人間にとって、もっとも切り離すことのできないものになっているということを感じさせてくれる。 

話の行方も、「ロミオとジュリエット」の結末と無意識にも比較されるため、最後まで目の離せないものとなっていた。 
歴史の流れと恋愛の行方が両者とも丁寧に、絡み合いながら描かれていたことで完成度が高くなっている。 

個人的には、マーク王の寛容さ、男らしさが好きだった。あんなにも可哀そうで、慈悲深い王はいないと思う。この映画では彼が一番大人だったか？笑 
もちろんトリスタンの男らしさ、繊細さもうまく描かれていた。トリスタンを演じたジェームズ・フランコもスパイダーマンシリーズでのキャラで培った演技がそのまま活かされていて、とても様になっていた。 
彼はさわやかな笑顔の奥に、ググッとくる悲しみの眼差しをも備えていた。 
観る側のハートを引き寄せる力を十分に備えている。 

ロミジュリファンはもちろんのこと、誰しもが彼らの好演、悲劇の結末に目が離せなくなるはず！ 
リドリー・スコットの作品としては「キングダム・オブ・ヘブン」好きの人も好みそう。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/282112/">
		<title>[レビュー]悲恋ですね・・・ ★★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/282112/</link>
		<description>
		レンタルにて鑑賞。
試写会に行けなくて、DVDになったら
絶対見ようと思っていた作品です。

切なく、悲しいラブストーリーにぐっときました。
トリスタンとイゾルテの気持ちを考えると…
せつなすぎる!!!!!
個人的にはマーク王が好きかな。
良い人ですよね〜。
マーク王が良い人だったからこそ、
トリスタンもイゾルテもかなり苦しんだんですよね。
映像もとても綺麗!!
戦闘シーンも迫力がありました。
期待通りの作品でした。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-07</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/280925/">
		<title>[質問議論]オペラとの違いは如何に...への返信: Re: オペラとの違いは如何に...</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/280925/</link>
		<description>
		&amp;gt; 見逃したので皆様のご意見をと...
&amp;gt; 
&amp;gt; オペラは観てます。ルネ・コロ、デイム・ギネス・ジョーンズのを。
&amp;gt; 決定版です。オペラはとんとご無沙汰ですので、近年の歌手・演出は分かりません。
&amp;gt; 
&amp;gt; トレイラーは何度か劇場で観ましたが、 ワーグナーの音楽では無かった。
&amp;gt; 本編は観ていないので分かりませんが、もう、ワーグナーが鳴らないなら観る必要がありません。それ程、音楽とストーリーが融和しているのです。そこが「オペラ」である訳で、聴覚を通して「エロス」を体現させる音楽劇（楽劇＝と一般に表記されますが、ワーグナーは何も記していません）なので、原型となる汎ヨーロッパ的なストーリーを語るだけでは意味を成さない、と思える次元に達している作品なのです。
&amp;gt; 
&amp;gt; 「ロミ・ジュリ」。はあ、まあ、キャッチーなキャプションではある。


　しょせんは「映画」ですから。

　オペラでは、欧州では普通
『トリスタンとイズー』じゃないですか？

　小説なら、『トリスタンとイゾルテ』ですよね。

　そこまで割り切れるかどうか？

　『ファントム・オブ・ザ・オペラ』とおなじでしょう。

　ジャン＝ルーク・スカイヲーカーより。
		</description>
		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-01</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/277177/">
		<title>[レビュー]身勝手すぎる人たち ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/277177/</link>
		<description>
		試合が終わるまでは楽しめました。
その後はずっとイライラが治まりませんでした。

本音をちょっと。
「王に仕えるものは愛より義じゃない？」「なんで偽名なんか使ったの？」「もう運命だと思って王様を幸せにしてあげて！」「女の人は引っ込んでて！」「うちの子を誘惑しないで（え〜、何それは??）」

気を取り直して、コスチュームプレーって三割増しくらいで凛々しく見えますね。
メロート役のヘンリー・カヴィルがカッコ良かったです。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-09</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/226969/">
		<title>[レビュー]スタンダードな悲恋もの ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16098/226969/</link>
		<description>
		　予告編の間、死ぬほど眠くて「こりゃ途中で撃沈するかも……」という不埒な予想に反して、オープニングとともにぱっちりと目が覚め、終わるまできっちりと意識清明な状態で持ちこたえました。エンタテインメントとしては合格の出来です。
　トリスタンのジェームズ・フランコくん、少年っぽく甘〜いマスクに低い声と隆々たるガタイがセクシー♪　前半では彼のセクシーさを存分に堪能いたしましたが、物語が後半に突入すると演技が平板で魅力を失っていくような。まだまだ修行中のレベルかな。イゾルデのソフィア・マイルズ嬢は絶世の美女ではないけれど『ブレイブハート』のキャサリン・マコーマックに似たイメージで、暗黒のイギリス時代の姫にふさわしいと思います。ルーファス・シーウェルは……『娼婦ベロニカ』や『ＲＯＣＫ　ＹＯＵ！』で「コスチューム向きの立派な顔とガタイをしてる割にはつまらん役者だな」と感じ、この前の『レジェンド・オブ・ゾロ』で少しはましになったかと思いきや（とはいえ、今思い出そうとしても演技が全然記憶に残ってない）、ふたたび「つまらん役者」という評価に戻ってしまいました。マーク王って主人公のトリスタンよりもはるかに男前で、『トロイ』でエリック・バナが演じたヘクトル王子に匹敵するような儲け役なのに、彼の芝居を見ていても私の心は全然動かされないのですよ。なんというか……奥行きがない。マーク王は別の役者に演じてほしかったなぁ。
　でもまあ、全体的には悪くなかった。デートムービーにもよいし、コスチューム好きにもアクション好きにもそこそこ満足できるでしょう。よく知られた類型的なストーリーだし、映画的な目新しさも特に見当たらないにもかかわらず、「何を今さら」感がないのは大健闘だと思います。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-11</dc:date>
	</item>
</rdf:RDF>
