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		<title>『バベル』新着情報</title>
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		<description>『バベル』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-13T09:38:52+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]各の ★★★</title>
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		それぞれの場所で、それぞれの人生・・・。しかし、少々分かりづらいって感は、最後まで拭えませんでした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-25</dc:date>
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		<title>[質問議論]結局最後まで繋がりませんでした。への返信: Re: 結局最後まで繋がりませんでした。</title>
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		私は、４つのエピソードはそもそも同じ話だと思うのです。４人の主人公が同じ話を語っているので、この映画からは和音のようなものが聞こえる気がします。各エピソードの主人公は、ベビーシッターが言うように「私は悪い人間ではない。ただ愚かなことをしてしまっただけ」で最悪の事態に巻き込まれます。どうしようもなくなり、まさに裸の状態で、意思の通じない相手に向かって「助けて」と叫びます。（菊池凛子の号泣はそう聞こえました）ハッピーエンドではないにせよ、それそれの話は救われて終わります。なかなかお目にかかれない素晴らしい映画だと思います。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]どうしようもない虚無な哀しみ ★★★★</title>
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		予告編などから堅そうな映画だな、と思っていましたが意外と一気に見られました。
語り口はゆっくりとしていても編集のテンポがもの凄く上手く最後まで飽きさせないし、基本的なストーリーがサスペンス仕立てとか、リアリティのあるカメラの動きなど非常に洗練されたテクニックの数々で目が離せなかったのです。これは凄いなと思いました。

しかし、この映画の一番の見所はその語り口というよりも人々のすれ違いを静かに強烈に描いたところにあると思います。
それが「どうしようもない虚無なすれ違い」で見ていてどうしようもなく哀しくなります。
また、人間が個人ではいかに無力であるのかという点もよく出ていたと思います。

そして、それをどこにも感情的にならないで引いた視点から語っていた演出に非常に感銘を受けました。深い説得力があるのです。

ただ見せられるだけに終始するので、見た人によって感想は随分と変わるでしょう。答えを提示するタイプの映画ではありません。

私はこの怒濤のような哀しみにはかなり見応えを感じました。

それにしても坂本龍一のテーマ曲のなんと美しいことか。作品の質をワンランク高めるのに貢献しておりました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-06</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/406342/">
		<title>[レビュー]内容はいいんだが・・・ ★★☆</title>
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		接点にない出来事が実は繋がっていたという内容はいい。ただモロッコ、メキシコでの日常には何も違和感はないのだが、日本での日常がおかしすぎる。誤審にfxxk youと中指立てる女子高生なんていないし、変だと思われた仕返しにノーパンだということをアピールする女子高生、もいないでしょＡＶじゃないんだから。子供のオナニーシーンやブラピと奥さんがある事をしながらキスするシーンなど、不快なエロがちょくちょく入るり正直ヒキました。菊地凛子は頭のおかしな女子高生役を見事に演じたと思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-03</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/307704/">
		<title>[レビュー]暁を求めし闇の暗さかな ★★★★☆</title>
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		エンディングに映し出された言葉…。

【The brightest in the darkest night】

『最も暗い闇夜に輝く最も明るい光』

直訳するとこんなところでしょうか…？

または…、

『夜明け前こそ最も暗いのだ』

そして、

『闇は暁を求めて』

とも訳せましょうか。

国家間の憎しみによる紛争、テロ…、そのえも云えぬ悲しみを乗り越えようと世界は暁を求めています…。

そんな映画です。

四つの言語が飛び交うメキシコ、モロッコ、日本…。すなわち、アメリカ、アフリカ、アジアの三大陸を横断し製作された映画です。

モロッコのある村で放たれた一発の銃弾…。この一発の銃弾から、人間の抱える悲しみを個人、家族、民族、国家単位のコミュニケーションの難しさというテーマから描かれていきます。

いつものようにあまりストーリーには触れません。見て欲しいからです…。または、書くのがめんどくさいからです(……。)

この映画を見て、何故に涙があふれてくるのでしょうか？

本来持っている自分(人間)の中に潜む悲しみ…、希望…。テロ、戦争、様々な争いごと…。これらは島国日本に生きている僕たちに無関係なことでなく僕たちの日常の出来事、すなわち僕たちが家族、恋人、仕事関係の人、友達などと関わり合う上で発生する、そして思い知るコミュニケーションの難しさから端を発することであると、この映画は語りかけます。

バベル公式サイトも是非参照してほしいのですが、この映画の大テーマは言語、国境、宗教の違いにより、

【心が分断されバラバラになった世界をつなぎたい】&amp;lt;/font&amp;gt;

監督はこの困難なテーマを撮影中にもリアルに体感するのです。まさに他言語が飛び交いコミュニケーションが非常に困難な中、“この映画に関わったすべての人たちの事を奥深く考えたい。そして皆で何かを胸に刻みたい。”との想いで完成させたそうです。

【本当の境界線は…、国家間、言語の違いにではなく私たちの自身の中にある】

そして映画の最後に小さく映し出される文字にもう一つのメッセージが、重要なメッセージがありました。

The brightest in the darkest night。

この文章の前に２名の自分の子供たちの名前が書き綴られていました。すなわち、冒頭に述べた暗闇の中の最も明るい輝きを放つ存在を“子供たち”であると位置付けているのです。

僕たちは悲しき現実を直視しなければいけないと思います。
今、普通の大人たち(特殊でサイコな人、凶悪な人、ジャンキーな人などではなく)が、いとも簡単に子供を殺してしまう。

毎日のようにニュースから流れている僕らの身近にあってつらくて直視したくない事件など…。これらの“絶望”的要素を“希望”へとかえていける可能性を静かに力強く語りかけてくる、そんなこの連合軍が制作した映画でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-02</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/405537/">
		<title>[レビュー]アメリカ「俺達は悪くない。俺達は被害者なんだ！！！」 ☆への返信: Re: アメリカ「俺達は悪くない。俺達は被害者なんだ！！！」</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/405537/</link>
		<description>
		&amp;gt; アメリカの世界侵略の言い訳みたいな映画

監督が何人かわかってて書いているのでしょうか。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-01</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/404440/">
		<title>[レビュー]アメリカ「俺達は悪くない。俺達は被害者なんだ！！！」 ☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/404440/</link>
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		一つの事件に関わる人物をそれぞれの視点から時間軸をずらしてややこしくしていますが、実の所日本を批判しながらアメリカ

日本が野蛮国家に余計な物を善人ぶって与える。
その与えられた物で野蛮国家はアメリカを攻撃しアメリカは傷つく。
そしてアメリカは仕方なしに野蛮国家に介入しなければならなくなり、野蛮国家にまた嫌われる。

というアメリカの考える世界の構造をぼかしながら表現した作品です。
単なるアメリカの世界侵略の言い訳みたいな映画です。

全く面白くありませんでした。
本作に価値を見出すとすれば、アメリカはそしてアメリカ人は今、世界を混沌に貶めている自分達の愚行は周りが悪いからと本気で思っていて全く悪いと思っていない事を理解する出来る事だけでしょう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-31</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/401295/">
		<title>[レビュー]感情移入できない ☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/401295/</link>
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		登場人物に感情移入ができない。場面場面で、普通の人間がそのような行動をとるのだろうかといちいち思ってしまう。であるがゆえに、ひとつの事件が世界中に波紋を広げていくという設定にリアリティを感じない。だらだらとフラストレーションのたまる映像が流れ続けるし、日本の場面では、あんな女子高生がいるんだろうか、と思ってしまう。外国人特有の日本に対するステレオタイプが映像化されただけという感じがする。駄作。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-24</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/385049/">
		<title>[レビュー]ワカラン・・ ★</title>
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		悲しい感じだけが残った映画でした。
それぞれのエピソードが、それぞれ全部辛すぎる。

私は菊池凛子が見たかったんですが・・うーん・・よくワカランかった。渋谷の女子高生ってあんなんなん？まず渋谷の女子高生をよく知らないのでなんとも言えんけど、あんまりしっくりこなかった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-16</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16886/276616/">
		<title>[レビュー]好きな監督の作品 ★★★☆</title>
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		私が好きなアレハンドロ･ゴンザレス･イニャリトゥ監督作の今作。
個人的には、監督の前作「21g」の方が好きですね。

ストーリーについて。
ブラッド・ピットの話とアドリアナ・バラッサの話がとても良かったですね。
残りの2つのエピソードには、どうしても受け入れ難い部分があって残念でした。
時間軸をずらして見せる手法は◎。

キャストについては、何と言ってもアドリアナ・バラッサの演技力に惹かれてしまいました。菊池凛子は、演技力と眼力はすごいが、ケイト・ブランシェットやアドリアナ・バラッサの中では少し光らないなぁ。

オススメかな。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-01</dc:date>
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