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		<title>『善き人のためのソナタ』新着情報</title>
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		<description>『善き人のためのソナタ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-12-02T19:49:53+09:00</dc:date>
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		<title>[トラックバック]「善き人のためのソナタ」を観た。(ケロのつぶやき)</title>
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		「善き人のためのソナタ」（DVD） 公開：2007年 本編：138分 監督・脚本...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]こちらでも予想通りの高評価のようで。 ★★★★☆</title>
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		　次第に監視対象の作家やその恋人に感化されていく“歩く官僚主義”のようなこの男がなんともいい味だしてる！やはり真面目過ぎる男はどこの国でも孤独なのか。
　かって“東欧の優等生”と謳われた旧東ドイツの共産主義体制を支えた秘密警察のエリートが最後は自分の信念を通す様は正に感動的。
　壁崩壊後にエリート官僚からチラシのポスティングスタッフに身を落として街を歩くシーンはなんとも言えない。

今年見てよかった映画の内の一本！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-18</dc:date>
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		<title>[レビュー]淡々 ★★★☆</title>
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		冷戦時代のタブーとされていたドイツ秘密組織の全貌など、見所はたっぷり！！そのなかで実に淡々と職務を遂行する主人公の姿、そしてラストに注目です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]可もなく不可もなく ★★</title>
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		可もなく不可もない普通の映画。いい物語で映像的にも丁寧だったと思う。だが、画の作り方があまりにも普通で映画としての面白みに欠けた。多分台本の要素をもれなく全部画に撮ったんだと思う。物語をちゃんと説明するためにその要素をもれなく編集に盛り込んだのだろう。だからとてもわかりやすい。けどその分、画にも物語にも強弱がなくなった。物語の転機となる主人公の心情的なシーンも、もっと引きのまま引っ張りゃいいのにという場面転換のカットも、割とポンポンと全部同じリズムで進んでいく。物語をテンポで語ることがメインの編集で、映像を活かしきっていないという印象。個性的な映像が好きな自分にはちょっと物足りない。悪い映画とは思わないが。

蛇足で少し補足すると、例えばラース・フォン・トリアーとかミヒャエル・ハネケなんぞはクソみたいな物語を作るが映像的にはピカ一。で、映像の世界ではあっちの方が唯一無二でランクは上だと思っている。「善き人の〜」の監督、映像は悪くはないが、ある意味誰でも撮れる画でこの監督ならではの表現というのがあまりない。表現の世界ではオリジナルを持っている方が上位にくる。そう言った自分なりの観点ではこの監督のこの作品はあまり評価は高くなかった。

友達から薦められて見たのだが、また友達は減るみたいだ。ま、仕方がない。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-19</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16953/417655/">
		<title>[レビュー]うーん ★★★☆</title>
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		何か見てる間中分からなかった。でも帰って解説を読んでなにかしみじみした映画なんだなと分かった。
あの主演の男優の演技はジワジワときて結構凄い俳優だったと改めて思った。一応DVDを持っているのでもう一回位見ると思う。どんなソナタだろうと思ってみていたがそんなにインパクトはなかったかも。
でも程よい快感はあった。映画によっては日本語吹き替えでもいいかなあ。その方が分かりやすいしね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-28</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16953/394440/">
		<title>[レビュー]静かな旋律 ★★★★☆</title>
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		静かな、濃淡の少ないグレーな映像。
そこに存在するのは、かってのドイツの姿。

共産主義の東ドイツ、権力国家の象徴・ヴィースラー大尉、、、
東に在りながらも、自由な心を持つ劇作家・ドライマン、、、
この対極的な二人を軸にしながら・・・
1984年当時のドイツの情勢がいかなるものだったか、今まで知っていたようで、知りえなかった事実。。

そして、ドライマンの恋人でも在り、大輪の華のようなマリア。
彼女の身に起こりうる事実も権力国家ゆえの悲劇であると。

ヴィースラー大尉役のウルリッヒ・ミューエが素晴らしい。

機械のような表情と鋼鉄のような魂を見せる彼が、
ドライマンという人物に触れることで心境を変化させ、
血の通う「一個の人」となる有様を実によく演じている。

そして、映画のタイトルである「善き人のためのソナタ」…

音楽自体が映画で流れる時間は実に短い・・
終焉でこのタイトルが意味することが理解できたとき・・
ポーンというピアノの旋律が私の心の水面に静かな輪を描いた...。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-12</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16953/410318/">
		<title>[レビュー]素晴しいラストシーンに ★★★★への返信: Re: 素晴しいラストシーンに</title>
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		lpさん。コメントありがとうございます。

映画って、それを借りる日や観る時間によって、観たいジャンルが違いますよね？
実は僕も、この映画はそのタイミング（借りる気分・観る気分）が中々訪れない作品でした。

そして、場面設定やBGMの暗い感じと、聞き慣れないドイツ語で、実は不覚にも１回目は途中で寝てしまいました。
（いつもなら寝てる時間にお酒飲みながら観たからかな・・・）

でもやっぱり評価が高い映画なんで「絶対観るぞ！」と意気込んで翌日２回目を観た時（前日のお酒をこの日はコーヒーに変えて…）は、「何故 昨日寝ちゃったんだろう？　でも、ちゃんと観て良かった。」って思いました。

僕もlpさんのレビュー見て気になる作品があったら観てみます。
こちらこそヨロシクお願いします。
　
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-12</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16953/410078/">
		<title>[レビュー]素晴しいラストシーンに ★★★★への返信: Re: 素晴しいラストシーンに</title>
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		ハャトさん、はじめまして。この度お気に入り登録させて頂いたlpという者です。

さて、この「善き人のためのソナタ」ですが、評価は高いものの、わたしにとってはレンタルショップで見かけても、中々手が出ない（どうしてか、手にとってもどうもなぁって感じに陥っちゃうんですよね…。）作品なのですが、ハャトさんのレビューを読んで、近々思い切って鑑賞してみようかと思いました。

最後に、これからもよろしくお願いします。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-11</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16953/409758/">
		<title>[レビュー]素晴しいラストシーンに ★★★★</title>
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		ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。なんだか戦時中の日本と似ている気がした。

盗聴と心理学のエキスパートである主人公が反体制の疑いのある劇作家と女優を盗聴し始めるが、厳しい体制の中で互いに愛し合い、純粋に自由を求め訴えていく２人に影響されていく。
対象的に自分がこれまで信じてきた体制や思想の矛盾や汚さに気付き始め……・・

次第に主人公の人間らしさが目覚め、変わっていく様子が上手に描かれている。
盗聴マイクから聞こえるピアノソナタに聴き入るシーンは本当に美しかった。

観ている途中、話がどういう風に終わるのか予想がつかなかったけど、結果、最高の終わり方だったと思う。
ラストシーンは感涙。

ヴィースラー役　ウルリッヒ・ミューエ氏は2007年に胃癌で他界(54歳)し、本作が遺作になったようです。ご冥福を祈ります。

【30歳時：DVD鑑賞】
　
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-10</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/16953/383207/">
		<title>[レビュー]東独 ★★★★</title>
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		恥ずかしながら東独について、社会主義国という言葉だけしか知らず、どんな政治が行われていて、人々がどんな生活をしていたのかを改めて知りました。作品は、淡々として、派手さは無く、そのため現実味が強く、ずしんと響く感じがしました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-05</dc:date>
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