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		<title>『パンズ・ラビリンス』新着情報</title>
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		<description>『パンズ・ラビリンス』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-24T21:28:53+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]かなり本気のフェアリー・テール ★★★★</title>
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		なんなんだろう、この映画。ものすごくリアルで恐ろしい戦争の闇と平行して、D・リンチの「イレイザーヘッド」みたいな世界が存在している。最初は緩めのファンタジーものかと思って観ていたけど、グイグイ引き込まれてしまった。出てくるクリーチャーもかなり独創的。アート度もかなり高い。ファンタジーと残酷さの両方が手加減抜きで本気で描かれている映画だと思う。振り幅も大きいから、安心して観る事は不可能だ！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-22</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/389057/">
		<title>[レビュー]名作。 ★★★★★</title>
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		ダーク・ファンタジー。とても良かったです。

人間の愚かさ残忍さに対して、
怒りと虚しさで心が暗くなる。

辛い現実・恐怖から逃れるために、
幻想の世界の中に入り込んでいく少女。

少女は魔法の国で幸せになったのだと、
そう思いたい。純真なままの彼女の笑顔が
とても切なく涙がでそうになった。

好き嫌い、感じ方は人それぞれかと思うけど、
私の中の、名作のひとつになりました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-21</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/387894/">
		<title>[レビュー]イマイチでした ★★☆</title>
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		ダークなファンタジーと聞いていたのですが、予想していた物とはだいぶ違いました。
戦争中なら現実が残酷なのはあたりまえだと思うし、ファンタジー部分が意外と少ないのもガッカリです。けっこう大きい割に賢くない主人公にあまり感情移入できず、色々な見方のできるラストも好きじゃないタイプなのでイマイチでした。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/383504/">
		<title>[レビュー]見てきた見てきた！！ ★★★★</title>
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		劇場で見逃してDVDで観るのも癪で未見のままでした。
縁があったらどこかでまた掛けてくれるだろうと
映画の神様に毎日お祈りを欠かさなかったら、
たいしたもので願いが通じて、このたび
マイニューシネマパラダイス：新文芸坐さんが
二日だけ上映してくれることに…ありがとう神様。
ありがとう新文芸坐。ビバ・池袋。祝・副都心線開通。

で、もうワクワクしながら見に行ったんですが、
期待通り！いやー素晴らしかったね！たまらんちんですよ！
怖いし痛いし暗いし悲惨なのに、見終わったあと
充実感で顔がほころんで(･∀･)ﾆﾔﾆﾔしてました。
辛い現実からの逃避はフワフワ夢の御殿ばかりじゃなく
カウンターとしてドロドロジメジメオーコワの悪夢回廊で
バランス取ることもあるというか、脳内に整理つけるのが
第一目的だから見たいものオンパレードの真逆が
容赦なく襲い掛かってくることもあるんよね。ｺﾜｰ。
あの大尉がデフォルメじゃないかと思うくらいに
悪逆非道に徹しているのも実に利いてますね。
スペイン内戦の忌まわしい記憶が結実体現された
リアルなデイメアとしての絶対悪に対抗するのに、
あれくらいどぎつくてダークな幻想に逃げ込むしかない
少女の袋小路な心境がもうね、可哀想で可哀想で、
もっといじめられろと…い、いや、もうやめてあげて！と
何度心をヒリヒリ痛めたことか。いやホントにホント。

映画自体が入れ子構造でどのような解釈も拒まない
懐の深さがあるのも魅力。完成度の高い映画はどれもそう。
ストーリー通り、地下：御伽の国から地上：現実世界に
滲出してきたファンタジーとしてもよく出来てるし、
結局全部オフェリアちゃんの現実逃避な脳内妄想でした、
でも成立するし、実はスペイン内戦も含め、悲惨な現実と
思われていることがただの出来の悪いファンタジーで、
パンが跋扈するあの王国こそがリアルなのかも、とか…
乱歩先生の言葉「うつし世は夢 夜の夢こそまこと」を
理想的に…というより否応なく体感させられる、
ある意味危険な、禍々しい残り香がたまりません。

しかし手のひら目玉はちょっとﾔﾊﾞｲなあ…
今夜夢に見そうだな〜（(；ﾟДﾟ)
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-07</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/302894/">
		<title>[レビュー]完璧な童話 ★★★★☆</title>
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		アンデルセンにしてもなんにしても童話や昔話は大体残酷で、大人の云うことを聞かせるために作られた教訓や言い伝えがもとのものです。
希望に満ちた結末や自分たにち都合よく自在に変化する状況などないことを教えるためのものです。
だからこれ全体が完璧な童話です。

こんなに世の中が気をつけることだらけであることを大人が恥じなければいけませんよね。「せめて物語の中だけでも希望に満ちたものを」なんて人任せにする前に。
子供に物語と現実の境界がどこであるかをしっかりと教えなければ。ゲームとマンガと現実の境界も。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-15</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50824&amp;amp;l=http://blog.goo.ne.jp/macgoohan/e/7ef2cd234199e590f38c898eac3b08ed">
		<title>[トラックバック]「パンズ・ラビリンス」(prisoner&#039;s BLOG)</title>
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		スペイン内戦を幻想と現実が渾然となった少女の目を通して描くという点では「ミツバチのささやき」と共通するセンスがあるが、少女がすこし歳がいっているせいか現実原則の方に傾いていて、詩的表現からはやや離れている。形にして見せてしまう方法の限界はついてまわるが...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-12</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/372758/">
		<title>[レビュー]ハッピーエンド ★★★★</title>
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		この映画を見終わって…

小学生の時、毎日いじめられてて
学校へ行くのが嫌だったころに
自然の中で自分だけの世界や物語を
作って辛さを忘れようとしていた時の気持ちが
フラッシュバックしてきた…

あの頃、それは決して空想ではなくて現実の出来事だで
自分が主役になれる世界がなかったら
とても学校になんて行けなかったと思う。

だから私はこの映画のファンタジー部分を
私は少女の空想とは思えない…
少女にとって、それは間違いなく現実だから
この物語はハッピーエンドだと思う。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-10</dc:date>
	</item>
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		<title>[トラックバック]パンズ・ラビリンス(徒然映画日記。)</title>
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パンズ・ラビリンス
おすすめ度{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}
原題：El laberinto del fauno 英題：Pan&#039;s Labyrinth
製作；ベルサ・ナヴァロ　アルフォンソ・キュアロン　フリーダ・トレスブランコ　アルバロ・アウグスティン 
監督・脚本：ギレルモ・デル・トロ...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-06</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/368841/">
		<title>[レビュー]看板に偽りあり。見たくない残酷シーンを見せられた。 ★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/368841/</link>
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		その日の気分で「ファンタジー」見たいな〜
や「戦争物」見たいな〜
ってあると思うんですよね。
こう看板に偽りがあると「金返せ！」という印象です。
他の方々は違うラッキーな受け取り方をされているかもしれませんが、ファンタジーな気分をお求めの方向けではなかったです。
とにかく「拷問シーン等、この映画には残酷なシーン」があります。くらい注釈願います！！
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-31</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/17661/368853/">
		<title>[レビュー]妄想ファンタジー。 ★★★★への返信: 同感です</title>
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		関根勤似の女の子・・・笑・・・以外の投稿に共感です。
しょせんはただの妄想という個人的な印象です。
しかも少女の行動も現実的でなく演出を狙ったストーリー展開のわざとらしさ（２回目の失敗）もあり興ざめです。


&amp;gt; 少しネタばれアリです。
&amp;gt; 
&amp;gt; どんでん返しは無いけれど、ラストは秀逸。
&amp;gt; 
&amp;gt; つまり、現実世界があまりにも悲惨と絶望、救いの無い世界の為に気が狂ってしまった女の子のお話ですね。ずっとそーかなーっと思いながら見てたけど。
&amp;gt; 
&amp;gt; 関根勤似の女の子が、白紙の本を読み、夜中に徘徊し、病気の母には変なおまじないを行い、チョークで部屋に落書きをして、あげく「自分は王女」とワケのわからん事を言い出す始末。
&amp;gt; キ○ガイ行為のオンパレードですね。ある意味コワイ。まあ、おかしくなった人が自分だけの「神」を作り出すのは現実でもよくある話。
&amp;gt; 
&amp;gt; 現実かどうかわからなかった世界を最後に少女にはパンズが見えていて大尉には見えていないところで見せる。まぁベタやけどわかりやすくていいと思います。
&amp;gt; 
&amp;gt; 少女に感情移入するよりも、どうしても少し突き放した目で見てしまいました。
&amp;gt; 純粋無垢というよりも妄想癖。
&amp;gt; 
&amp;gt; 漂流教室の原作マンガで想像で巨大怪虫を出してしまう少年を思い出しました。
&amp;gt; 
&amp;gt; 暴力描写が少しキツめなので賛否両論あるみたいですけど、現実世界のリアルさを出す為には必要だったと思います。
&amp;gt; 
&amp;gt; でもバランス的には少し内戦下のストーリーが多すぎて、妄想の話が少なかったかなー、と思います。試練も簡単にクリアするご都合主義だし。あ、本人の妄想だからご都合主義でいいのか！
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-31</dc:date>
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