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		<title>『ターン』新着情報</title>
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		<description>『ターン』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-08-30T23:02:18+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]魔女おばさん！私生きてる？ ★★★☆</title>
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		着想はいいんだけど説明不足。
６月のある日、午後２時１５分。真希の運転する乗用車はダンプと衝突した。気づくと其処は自宅の居間。時間は前日の昼だった。家に母の姿はなく、外に出ても誰もいない。普段と同じ街並みに人の気配はないのだった。

「それ、タイムリープよ」と親切に説明してくれる人がいると良いんですが。(^^♪
「ダンプとぶっかったのよね」「うん！」「気がついたら昨日に戻っていた」「うん！」「それがタイムリープ。真希ぐらいの歳の女の子にはよくあることなのよ」って、無い無い無い。あり得ないからそんな展開。

この独りの世界の描写が長すぎて少々退屈。
事故に遭った日の午後２時１５分になるとまた前日の同時刻にターンしてしまうのだ。自宅の居間で目を覚ますところからやり直し。それを延々と繰り返すのである。百数十日目に自宅の電話がなるまで・・・。
真希の孤独を強調したかったのだろうが淡々としすぎ。外の世界の出来事か回想シーンでも挟んでアクセントをつけて欲しいところ。

結局、真希の入り込んだ異次元世界はなんだったのか？　死後の世界？臨死体験？
なぜ洋平の電話だけが通じたのか？　洋平に霊媒師の資質があるのか？神様の特別の配慮か？愛のなせる業か？
柿崎が同じ世界に来たのはなぜか？　同じ日の事故に遭ったからというだけでは不足でしょう。

次元を隔てた同じ場所で真希と洋平はデートの真似事をするわけですが、どうもしっくりきませんね。お互い目の前にいない相手を想像しているだけですから。相手を見立てての会話は不自然。接点がないので盛り上がりに欠けます。もう一工夫欲しかった。電話が通じる設定なら携帯をもたせれば次元を隔てたデートも可能だったろうに。

それに独りぼっちの世界でレストランの真希の料理は誰が用意したのだろう？

６月１６日を繰り返しているはずなのになぜ雪が降る？
現実世界の真希が快復する兆候なのだろうが、もっと劇的な変化が欲しい。

牧瀬理穂の演技は良かったと思うが、全体的にもう一工夫あればもっと見ごたえのある作品に仕上がったと思える。物凄く残念な作品。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-01</dc:date>
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		<title>[トラックバック]「ターン」（BSデジタル）(なつきの日記風（ぽいもの）)</title>
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		静かな世界。繰り返されるできごと。静寂の中で響くのは主人公の声のみ。惜しい。惜しいなぁ。良い雰囲気なのに・・・。


ターン 特別版

監督：平山秀幸
出演：牧瀬里穂、中村勘太郎、倍賞美津子
本編：

Story
母親と二人で平穏に暮らす２７歳の銅版画家　真希。
ある日、交通事故に遭ったその瞬間、昨日の同じ時間にターンしてしまう。しかも、そこは真希しかいないたった一人の世界だった。その日から真希のひとりぼっちの毎日がはじまった。毎日気付くと、昨日の同じ時間に戻る日々。記憶だけを積み重ね、負った怪我も昨日に戻れば
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2005-01-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1811/94660/">
		<title>[レビュー]チョンウィシン ★★★★</title>
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		『愛を乞う人』のチョンウィシンと平山秀幸のコンビの作品。
6月11日に取り残されてしまうSF(少し不思議)ファンタジー。
登場人物が少なくシンプルなストーリーながら、泣かせてくれる。
とても好きなお話です。演劇も含めチョンウィシンは
良い脚本をいっぱい書いているけど、これが一番好き。

彼は在学中からずば抜けた脚本力を持っていて、あまりに
もてはやされるものだから、書くのを止めて、美術ゼミを
作り、そこで造形の方をやっていたが、卒業後、同じ在日の
崔洋一に引っ張られて脚本家デビューした。
無論、在日の話もいろいろ書いている。
それらに比べれば、彼自身にとっては大した仕事ではないが
さり気なくその上手さが生きている所がまた良い。
久しぶりにヤンソギルと崔洋一と組んだ『血と骨』も楽しみだ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2004-09-06</dc:date>
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		<title>[レビュー]いやはや、なかなか ★★★★☆</title>
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		よかったです。
昨日たまたまマキセリホをテレビで見て、
なんとなく借りた作品だったんですが、
予想以上の出来に大満足。

脚本、演出、役者さんの演技などなど、
どれも「綺麗」な作品でした。
ま、たしかにメッセージ色は強くない
かもしれないけど・・・
それはそれでいいじゃんということで。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2004-05-12</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1811/59596/">
		<title>[レビュー]「メゾチント」の作者は誰？ ★★★★☆</title>
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		ビデオやっと観ました。とてもよかったです。北村薫さんの原作本もよかったけど、映画も負けずに面白かった。こういう、せつなくて温かく透明感のある映画、私の好きなタイプでした。牧瀬里穂さんたちの演技もよかったのですが、「メゾチント」の作品が気になってしょうがありません。あの作者は誰なのでしょうか？どこを調べても分からなくて・・・。分かる方、教えてください。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2003-11-30</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1811/50128/">
		<title>[レビュー]よかったよ〜！ ★★★★☆</title>
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		連れ添いが借りてきたレンタルビデオで全然期待してなかったんだけど、久しぶりに私のツボにはまった映画でした。

ＳＦではよくある題材で、それほど盛り上がりのある映画ではありませんが、こういうリリックな映画って好きです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2003-08-22</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1811/44562/">
		<title>[レビュー]世田谷って静かな町なんだけど ★★★</title>
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		誰も居ない環八とか表参道とかのシーンでは、いくら朝早くても無理だからデジタルで消したと、公開時にTVで紹介してました。技術の発達で、色んな小説がどんどん映像化されるのはいいことです。 
ストーリーはちょっとひねった『ゴースト』みたいな感じに見えました。 ○媒師が恋人役を兼ねる(中村勘太郎)感じかな。 それに善良な人間と悪いやつと両方出てきますよね。
ミッキー吉野(元ゴダイゴ)はこんな所で音楽を書いていたんですね。 心に残る曲ですね。

電話はドラマ向きの小道具です。 ヒロイン牧瀬里穂の家の電話がコードレスになってないのは、ストーリー上の必然もありますが、昔風の電話ほど情緒をかき立てます。 男と女がつながった電話は特に切なくてね。寅さんなんかがそうです。

発想(北村薫さんの原作)はなかなか良いのですが、映像が女性向けに清潔感・スタイリッシュに溢れているのが、男にはあざとく見えるんですね。あの本を胸に乗せて昼寝のシーンとか。 
小説で想像するほどには、映像であっと言わせるのは難しい映画だと思います(原作未読)。 所詮は心の話だから、あの位の映像ではどうにも底が浅く見えてしまう。 北村一輝にあんなステレオタイプな役をやらせるのもちょっとどうかと。 中村勘太郎の善良だけどひ弱なキャラと対照的にしたかったのでしょうが、これでは単純です。
見終わった直後はいいんだけど、時間が経つにつれ、それほどでもなかったなと思い直してしまう映画。
もう少し論理的なお話だったら(原作と変わってしまうけど)感動が長続きしたと思います。
それと見るタイミングにもよりますね。 公開当時(&amp;#039;00年)に比べ、今の方が社会情勢は少し明るいと思います。 従ってメッセージらしきものも、もっと具体的に強く出してもらわないと、ただのファンタジーに終わっています。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2003-06-08</dc:date>
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		<title>[レビュー]今と明日と自分自身。 ★★★</title>
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		どんな状況下でも、自身を見失うな・・・という事なのだろうか・・・。
明日に希望を持たないと、本当の自分に追いつけない・・・という事なのだろうか・・・。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2002-12-11</dc:date>
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		<title>[レビュー]奇跡を信じますか ★★★★☆</title>
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		「オーロラの彼方へ」「サイン」も奇跡を信じるかどうかで見方は大分違ってくるでしょう。
昨日、「拉致被害者」の5人の方々が郷里に涙の帰宅をされたけど、奇跡を現実に見た思いです。ラストを見てそんなことを感じました。
平山監督の丁寧なつくりにも感心しました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2002-10-18</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/1811/21769/">
		<title>[レビュー]哲学的だ ★★★★☆</title>
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		ビデオで見ました。「人間がいなくなるというのは分かったけど，道路を走っていた車まで全部消えちゃったの？」などの細かい疑問点はありますが，それは些末なことです。出口のない同じことの繰り返しというのがどんなにつらいことであって，人間を救ってくれるのは未来への希望でしかないということがよく分かります。この不況の中，自殺する人が増えていますが，同じような出口のない状況に置かれていたのではないかと思いました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2002-05-07</dc:date>
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