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		<title>『アヒルと鴨のコインロッカー』新着情報</title>
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		<description>『アヒルと鴨のコインロッカー』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-13T10:01:21+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]前半部分。 ★★★</title>
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		序盤から前半部分にかけ、淡々と普通の生活観でストーリーが流れていった。
変な人と普通の人がおりなすちょっと変なストーリー映画程度と思っていたが、中盤を過ぎたあたりから何かが変わった。
それまでの流れが中盤から終盤にかけての複線として、そして登場人物の役割の変化に正直やられました。
が、やはり序盤から前半にかけての流れが個人的には淡々としすぎていて残念でした。

彼（ブータン）と日本人女性の価値観のシンクロと愛。外国人に対する日本人の偏見と見えない差別。色々なメッセージが最後になって、ようやく見えてきました。
ディランの歌もよかったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-06</dc:date>
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		<title>[レビュー]男の色気 ★★★★☆</title>
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		評判が良かったので行ってみたら
ほんとそのとおり
これが日本映画ってことがうれしい
男子の多い話は惹かれてこなかったけど
これはよかった

経験が血肉になって
思いがけない出来事が血肉にしみこんで
愛だろ、愛
で、人は今を生きていくんだ
とか思ったりした

松田龍平は余韻の残る色気がある
濱田岳という人はこれからの可能性を感じる
寧々ちゃんのキャスティングに拍手

お客の男子も色気づいた人が多かった
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-06</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18228/421530/">
		<title>[質問議論]「シャローンの猫」のお話への返信: Re: 「シャローンの猫」のお話</title>
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&amp;gt; 主要な三人の人物それぞれにとって、本当に欲しかった「シャローンの猫」が何なのか考えながら見るのも楽しいかもしれません。

自分は「結果」ではなくて「真実」が欲しかったのではと思いました。

河崎は別れる前の自分を他の誰よりも一番愛してくれていた「琴実」の気持ち
ドルジは河崎、琴美に対する彼等から受けたものと２人が求めたもの
琴美はもしかしたら河崎に何かを求めていたのかもしれませんね。。。
それが発言からドルジにはあったのかもと。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-06</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18228/421533/">
		<title>[質問議論]ちょっと　がっかりへの返信: Re: ちょっと　がっかり</title>
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		＞ 字も読めないのに　何で留学できんの？　
普通に留学している生徒かなりいますよ。
来日してから日本語学校に通う生徒も多いですし。かわりに英語しゃべれる生徒も多いです。


＞免許
前に同じ学校に通っていた留学生が、免許無くても車は運転できるといってましたよ。


＞河崎との関係
作品中何度も描かれているような外国人への変な偏見かと。
琴実と同じく河崎も外国人に対して変な壁を作らず、日本人と接するように彼と接していたからでは？
学校・本屋等々ドルジが経験した部分以外でも、主人公のバス停待ちシーン、終盤のドルジ自身のセリフからも見えない壁が語られていますし。
言葉を教えて貰えるから河崎を好きになったんじゃなくて、普通に接してくれていたからかなと思いました。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-06</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18228/421534/">
		<title>[質問議論]原作との大きな違いへの返信: Re: 原作との大きな違い</title>
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		↑
同じく、原作未読です。
原作ではドルジは死んでしまうのですか？

個人的な「神様」の解釈は、

ドルジの国の「神様」は他人に暴力を振るうと必ずしっぺ返しを与える非暴力の神様。
その「神様」に模したディランの歌を閉じ込めることによって信心深いブータン人の、そして本当は優しいドルジの心を少しでも楽にしてあげようとした彼の優しさだったのかなと。

考えすぎかも・・・・（汗
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-06</dc:date>
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		<title>[質問議論]椎名の存在？？への返信: Re: 椎名の存在？？</title>
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仰るとおり自分も彼の存在にはどういったものがあるのだろうと思っていました。

終盤ドルジが「もし俺が外国人だと知ったら引くだろ」という意味のメッセージがありましたが、そこでようやく自分的な存在の意味がわかりました。

序盤の椎名がバス停で何かを訴える外国人女性に謝ってから座席に座るシーン。彼は結局、ペットショップの麗子の様に積極的に助けようとはしなかった。
恐らくは周りの人達の「外人は嫌だよな」という発言のせいもあると思う。

また、違うシーンでは偽ドルジに戸惑いながらも「何か困っていることは無いか？」とたずねるシーンもありました。その部分では彼の個人的な優しさがないわけではないという描写。

外国人に対する彼の気持ちが一番僕達に近い形で表されていて、その視点で物語を進めようとした意図があったのかなと思いました。

そう考えるとドルジにとっての亡くなった２人の存在がより深く感じることができました。
最初からあの２人は孤独だったドルジを人として日本人と対等に接していた。
その描写をより際立たせる存在が、彼ら３人のストーリを覗く以外の椎名の役目だったのかと個人的には思いました。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-06</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18228/417143/">
		<title>[レビュー]ディランが効果大 ★★★★☆</title>
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		うまく組み立てられたミステリーで、かつ友情なんかも散りばめられた
しみじみさせてくれる佳品でした。

前半、本屋を襲撃するあたりなど、振り回されてる椎名と同じで訳がわからず、ちょっと集中できなかったけど、だんだん糸口が見えてきて謎解きが加速していくと一気にのめりこみ。

濱田岳と瑛太が良かったな。濱田岳は人が良くってちょい頼りなさそなキャラをどの作品でもよく生かしてると思う。
瑛太は真面目に演技に取り組んでるって感じ。その一生懸命さが「河崎」にも通じてる。

ディランの「風に吹かれて」の切ない曲調が作品とよく合っていました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-27</dc:date>
	</item>
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		<title>[レビュー]悲しいようなすっきりしたような ★★★★☆</title>
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		最初はほのぼのしてたのに結構最後にぐっときました。
ストーリーも面白いし、多くの人が共感できると思います。

でも私はこんなに悲しいストーリーだとは思いませんでした。
だけどそれだけ感情移入していたって事ですよね。

俳優陣も良かったと思います。
特に瑛太の演技に釘付けでした。
とってもミステリアスで、気になってしょうがなかったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18228/413166/">
		<title>[レビュー]わかりやすかった ★★★★★</title>
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		現実と回想と入り混じってるけど、設定がわかりやすかったです。
最初、？？？だったことが最後になるほどーって感じです。
ほのぼのとした映画なんだけど、怖いシーンもあってゾクっとしたりハラハラしたりする、そんな映画です。
面白かったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18228/409669/">
		<title>[レビュー]“これ広辞苑じゃない！広辞林だよ！” ★★★★☆</title>
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		最初は、上記のようなちょっとトボけたセリフも出て来たり、主人公が着慣れないスーツで入学式に行って、教授の陰謀としか思えない、バカ高い教科書を何冊も買う…という、何とも懐かしい展開もあったりと、なかなか笑える話が展開していき、まあ楽しいと言えば楽しいんですが、何故ここでの評価がここまで高いのかは、この時点では全く分かりませんでした。  

しかし…しか〜し！
中盤から全く予想していなかった驚くべき展開に…。 
何故、ここまで好評価なのかが、よ〜くよ〜く分かりました…。 

隠された真実と全く気付かなかった伏線。
まさか、上記のセリフさえも伏線だったとは…。
いやぁ〜この映画スゴいです…。 
何かこれ以上レビューすると、全部言っちゃいそうになるので、この辺に…。  

とにかく良く出来た映画でした。
驚きのどんでん返しと何とも切ない真実。
「アヒル」「鴨」「コインロッカー」この三つ単語の何とも悲しく、切ない意味。 
期待にバッチリ応えてくれた、素晴らしい作品でした！
原作も読んでみようかな…。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-10</dc:date>
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