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		<title>『AFRO SAMURAI』新着情報</title>
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		<description>『AFRO SAMURAI』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-15T11:01:07+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]クールなアニメ ★★★☆</title>
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		このアニメーションは、内容的にいうとそれほど新鮮な感じはしないが、作品自体の構成や、キャラクターのタッチはクールで、芸術的だ。
２Ｄで、しかもこのネタで、こんなに興奮できるアニメーションはなかなかない。
真剣に見るというよりよりも、軽い気持ちで見てしまったほうが、きっとより楽しめる。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-16</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18259/355205/">
		<title>[レビュー]１本道 ★★★★★</title>
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		ＤＶＤレンタル。 

「ピアノの森」に続いて、アニメでまた満点をつけてしまいました……。 

この作品、レビュー数が少ないということは、ご覧になっておられる方も少ない……ということでしょうか。 
だとしたら、とてももったいないなあ……と思います。 

ただ、ここに書いておられるレビューがそれぞれ充実しているので、お好きな方にはとても受けている作品であることは、わかります。 
でも……もし、一部のマニアの作品にとどまっているとしたら、とてももったいない。広く、たくさんの方に見ていただきたい、すばらしい作品だと思います。 

詳細は、他の方が、かなりきちんと書いておられますので、私は、この作品のテーマの一つ（であろう）「神」について、書いてみたいと思います。 

この作品においては……剣客に、ランクが着けられています。 
剣客のしめている鉢巻（作品中ではヘッドバンド）に、漢字で「一●番」、「二●番」、……と書いてある。 
これは、むろん「強さ」の順で、下位のものが上位を倒して上位の鉢巻を手に入れる。 

主人公のアフロがしめている鉢巻は「二●番」。 
彼がなぜ「二番」か……。 
実は、彼の父が、元は「一番」だった。 
ところが、「二番」に殺される。 
「二番」は当然「一番」になる。 
アフロは、父の仇の現「一番」を倒すため、「二●番」をしめて修行に…… 

実は、いろいろとあるのですが……細部は省略します。 
私が、ここで面白い……と思ったのは……「一番」が、「神」と呼ばれていること。 
「二番」以下は普通の人間なんだけれど、「一番」になると、突然「神」になっちゃうんですね。 

ここで思い出すのが、スピノザの「神」に対する考え方。 
スピノザは、「神」というのは、たとえば「王」なんかと全く違うものだといっている。 
「王」は、集中的な権力を手にしているけれど……しかし、その権力といえど、相対的なものであって、絶対的なものではない。 
「神」は、やっぱり絶対的に「神」でなくちゃならないのだ……と。 

中国では、西洋のように絶対的な「神」の概念はありませんでしたが、「覇道」と「王道」という考え方はありました。 
権力争いでのしあがって「一番」になったヤツは、強いけれど、結局「覇王」という相対的な地位しか与えられない。 
これに対して「王道」の王、すなわち天子は……これは「一番強いヤツ」じゃないわけです。 

それで、このアフロサムライの世界なんですが…… 
「強さ」で序列が決まる……というところからすると、当然「覇道」であり、「一番」は「覇王」であるはず。 
でも……微妙に違うんですね。 
アフロの父を殺して「一番」になった仇は、「覇王」ではなく、絶対的な「神」になろうとする。 
そのために……あることをやろうとするのですが……それは、ネタばれになるので書きません。 

でも、とにかくこのアニメにおいては……相対的な一番である「覇王」ではなく、絶対的な一番である「神」が、最終目標になっています。 
これは……実に面白い着眼点……というか、テーマ設定だと思いました。 

そして……アフロが「一番」に挑戦するための、最後の関門を通り抜けるとき…… 
彼の中でも、ものすごく大きな変化が起きる…… 
これも、ネタばれなので、詳しくは書きませんが…… 
やっぱり、「神」に挑戦するためには、最終的に捨てなくちゃならないものがあった。
すべてを捨てたように見えるアフロでさえ……

アフロの父を殺した「一番」が、「神」になろうとした方法は、結局「相対性」の世界を出るものではなかった。
では、アフロはどうだったのだろうか……
実は、アフロは、別に「神」になりたいとは思っていなかった。
彼は、ただ、父のかたきを討ちたい一心だったと思います。
そこが……他の「サムライ」と彼の、一番の相違点でしょう……

サムライは、道の中心を歩く。
広い道であろうが狭い道であろうが……サムライが歩くのは、「中心」のみ。
で……
２人のサムライが、反対方向から歩いてくると、すれ違うことができません。
道幅に関係なく、歩けるのは「中心」だけだから……

この作品は、ここを、徹底して追及しようとしたもの……ともいえます。
どんなに複雑な理屈をこねても、結局は、１本道しかない。
単純……といえば、これほど単純な話もありません。

「融通」がない。
これは、神の「必須条件」なのか……？

いまどき珍しい？骨のある作品でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-01</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=48457&amp;amp;l=http://green.ap.teacup.com/alien/75.html">
		<title>[トラックバック]AFRO SAMURAI(拝見しました)</title>
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		<description>
		アニメ
アメリカ
サミュエル・Ｌ・ジャクソン


なぜか、日本のアニメがアメリカで制作されました。
サミュエル・Ｌ・ジャクソンが声優をしてるだけあって、もちろん日本語の吹き替えはありません・・・あぅ
とは言っても、実際はGONZOが作ってるのでアクションシーンなど...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-03</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18259/335262/">
		<title>[レビュー]正義の存在しない世界 ★★★★★</title>
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		父を殺され一番のハチマキを奪われたアフロサムライが成長し、神の存在として生きるジャスティスを倒すため復讐の旅へ出る斬新な無国籍サイバー時代劇。

最初はアニメということで、そこまでの期待は抱いていなかった。いつも過度な期待をしすぎて作画崩壊とかを気にしていたから。しかし、これは予想を遥かに上回った作品だった。アニメでここまで深々と考えさせられるものを魅せられたのは初めてだ。

アフロサムライは前半〜後半まで殺戮の鬼に徹している。しかし逆に出てくるキャラクターたちの思想等によって、アフロがどのようにしてこの殺戮を繰り返すようになったかが鮮明に描かれることに好感を持った。クマ〜回想が劇中では一番長いが、これがアフロの原点だとするならこれはこれで素晴らしい出来と言える。

ジャスティスとの再会から一気にラストスパートに走り、期待以上のスケール感に出会えた。これが一応日本からの逆輸入ということで、製作はフジテレビ×ＧＯＮＺＯ。これをジャパニメーションの分類とするなら、今まで見たジャパニメーションの中で最高峰に入る。

このアニメでは存在価値[raison detre]や生死の尊さを改めて考えさせるような背景や構成が組まれている。映像の造りとアクションはエキサイティングに出来ていて素晴らしい。しかし、それだけでなくキチンとしたキャラの背景等ができていて、今のアニメのご都合主義になっていない部分は実に素晴らしく思った。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-03</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18259/300772/">
		<title>[レビュー]芯のある復讐物語 ★★★☆</title>
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		キワモノを想定していたら、思った以上に本物だった。これは純粋な復讐劇であり、悲劇の物語だ。色々な取り合わせからしてすっとんでいるのだが、そういったものは全てスタイルでしかない。どう考えても笑ってしまう格好なのだが、劇中に笑えるところはほとんど無いのは予想外。クマの面の背後にある悲哀が見えると、もう笑うどころか悲しくなる。なるほど、これは上手い手だなと感心した。

この映画のバランスは外見を虚で固めた分、中身に真実を詰め込むことで成り立っている。例えば剣術の指南や師弟関係など、なかなか念入りに組まれている。このバックボーンがしっかりと出来上がっているために一本芯がある。綻びが無いわけではないのだが、本筋が固まっているために、細かい部分がカバーされるのだ。
粗を挙げるとすれば「省略」が下手な点だろう。この映画自体、テレビシリーズを編集して作ったものらしいが、だからだろうか尺の取り方が変だったり、必要以上に説明的であったりする。しかし本筋が上手く出来ているので、それほど気にはならない。
予想外、という点も映画の感想を変える要素でもあるだろう。決してノリと勢いだけの作品ではない。

丁度、初日の舞台挨拶で鑑賞したのだが、この映画のアイデアは実は逆輸入だったらしい。一時期、アメリカでカンフーブームが起きた時、勘違いした東洋的な衣装を目にしていた原作者がそれをモチーフにしてこの作品を思いついたとか。映画の中にあからさまに出てくる往年のハリウッド映画のネタは、その時代のリスペクトということらしい。
チャンバラ自体がリアリティよりもコミック調なのも、この世界観故だろう。また、この企画が日本ではなくアメリカからのオファーで動いた点も面白い。現地でも特に黒人の少年層に受けたそうだ。こういう文化の融合というのもありだろう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-11-03</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18259/298038/">
		<title>[レビュー]子供向けではありません。 ★★★☆</title>
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		原作はイラストレイター岡崎能士氏の自費出版にて９８年にミニコミ誌で発表した同名漫画ということだが、凄い才能を持った人間がまだまだおるなぁ〜と日々驚かされる。

「二番」の文字が刻まれたハチマキを巻いた黒人の侍・アフロが、アフロヘアーで凱旋する。父の敵を討つため、「一番」のハチマキを持つ世界一の剣客を倒すため。

アフロサムライ！いやぁ〜クールでした！
「カタジケナイ」などの日本語の台詞や漢字を使った小道具などもそうなのだが、ＧＯＮＺＯと木村文智監督がアニメーション制作、ハリウッドの豪華声優陣に、米国のアーティストＲＺＡのＨＩＰ−ＨＯＰサウンドを使用し、日米のトップクリエイターのコラボで誕生した洒落た究極のアクション時代活劇アニメと言えるだろう。

いい出来なんだが認知度がまだ低いようなのが残念だ。サントラも良さそうだし、フィギュアも発売されたようで気になるところ。全５話で放送されたが、シャープで力強く斬新な映像で残虐なアクションシーンも多く、おびただしく噴き出す血は激しく見応えはあるが、無理矢理つめ込んだような話の展開でストーリーがいまいちとも言える。和洋折衷のサムライものといえばサムライチャンプルーを意識せざるを得ない。すげえ良いとも良い切れないのも確かなんだよな。

ひとつひとつのキャラクターは至極魅力的だ。才能は確実に詰まってるし、今後の展開は気になる。ぜひぜひ、続編を！！！

実写映画化も企画されているということで、そのときこそは今回同様に過激な暴力シーンと緻密なストーリー、洒落た音楽を盛り込んでほしいものだ。

期待しています！！！
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-21</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18259/284572/">
		<title>[レビュー]終わりなき闘い ★★★★</title>
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		ずっと前から目茶苦茶見たかったんですが、見る術がなく、悶々とする日々を過ごしていました…。

しかし！最近になって、ＷＯＷＯＷでの放送が決定！
飛び上がる気持ちを抑え、即録画、即鑑賞。
ＷＯＷＯＷ様、ありがとうございます…(号泣)


んで、感想はというと…

アフロ、カッケェ〜！！
一対多数の修羅場でも一振りの刀だけで、全ての敵を瞬殺！
アニメーションの動きも滑らかで、奇麗！
アフロ、カッケェ〜！！

そして、次々に襲いかかる刺客達もカッケェ〜！その上、みんな強い！
キャラクターも個性的だし、武器もそれぞれ強烈！(つーか反則だろ！な武器も…)

ただ、色々な刺客と戦うのは見ていて楽しいんですが、肝心の“一番”との戦いはいつまでたっても…。

全五話なので、あんまりいろんな敵と戦っていたら、“一番”に辿り着く前に終わっちゃうんじゃないかと途中で心配に…。

しかし、終盤にかなり強引というか、むりやりに“一番”と決着をつけた感じになっちゃってました…。
ブラザー…そりゃねーぜ…。

どうせなら、こんな風に無理に五話にまとめないで、あと二・三話増やして、きっちり濃密な決着を見せて欲しかった…。

他は、完璧だっただけに、そこだけが悔やまれます…。

続きを作ってくれ〜！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18259/267333/">
		<title>[レビュー]ＹＯ！おもしろいＹＯ ★★★★★</title>
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		これが、ファッキンクールというやつでしょうか。
１話から５話まですすむにつれ面白くなります。

グッツ（ストラップ、Ｔシャツ）が欲しいくらいです。

実写映画化にはあまり期待していません。
それより６話以降を作ってください。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-05-20</dc:date>
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