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		<title>『めがね』新着情報</title>
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		<description>『めがね』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T10:04:04+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]典型的なモラトリアム映画 ☆への返信: Re: 典型的なモラトリアム映画</title>
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		いやあ、これがモラトリアムだっていうなら、モラトリアム舐めすぎですよね。
という訳でまたナムコさんに共感しました。
自分もハネケでも見ておきます。
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		<dc:date>2008-10-04</dc:date>
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		<title>[レビュー]典型的なモラトリアム映画 ☆への返信: Re: 典型的なモラトリアム映画</title>
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		何か共感されてる。嬉しいので５点あげます。

ハネケ作品、すでにご覧になってれば言うことはありませんが、初見であれば慎重に。でないと多分速攻で嫌いになります。「タイム・オブ・ザ・ウルフ」か「ファニーゲーム」あたりがまだ入りやすいか。いずれにせよ、どれ観ても欝になること受け合いです。ご堪能あれ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-04</dc:date>
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		<title>[トラックバック]【映画感想】めがね　（これってめがね食堂Part2？）(映画＋小説＋家族＝ＭｙＬｉｆｅ)</title>
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		<dc:date>2008-09-21</dc:date>
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		<title>[レビュー]ゆっくりしながら。 ★★★★</title>
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		私は夜が真夜中に代わる頃、
ココアと一緒に映画を観ました。

気分にとっても合っていて
まったりまったり最後まで観ました。

タエコは始め、一人でのんびりしにきたのだな、と思った。携帯が通じないところに来たかった、と言っているし。だから大荷物を抱えて、読みたい本を持って来た。積極的にのんびりしにきてる。
きっとタエコはとてもしゃきしゃきした人だ。

そのタエコが、ユージの所にやってきたら、ほっといてくれないし、お客さんはお客さんでも種類が違う。なんだか親戚の家か友達の家に来たみたいに接してくる。

彼らのまったりした雰囲気は、私は好きだ。たそがれる、というのは、キーワードであってキーワードでしかないと思う。彼らはお互い気持ちのいいところだけ触れあって、決して奥まで入り込まない。奥のところはそれぞれが一人で、でも独りではない。それは、ほどよい距離感のおかげ。この距離感と、映画のうたい文句（かな？）の「ほんとうの自由」とが、私のなかでゆるやかな線を描いて連結しました。がっしゃーん。

タエコがゆっくりと、不思議なファミリーになじんでゆく。その過程がとても繊細に描かれた映画だなあと思いました。すごく好きです。

ちなみにタエコより後に来たのにまたたくまにファミリーになじんでしまうヨモギくんの役柄もすごく好きでした笑
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-08</dc:date>
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		<title>[レビュー]典型的なモラトリアム映画 ☆への返信: Re: 典型的なモラトリアム映画</title>
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		きっと、ナムコさんはまだまだ元気なんですよ。

意欲的で、立ち止まったり、振り返ったりすることが
絶対的な悪だという決意をもって前進し続けるだけの
強さとエネルギーを持っている。
この映画がそこそこ（あくまでもそこそこ）評価されているのは
前向きで居続けることが困難になったり
心が折れたことのある人が、ふと赦されるような気持ちになるからではないかと。

映画は多くのことを教えてはくれますが、
いつでも「説教」である必要はないと思います。
現実から逃避して部屋に籠るぐらいなら
たった２時間、映画館で逃避して、また現実で頑張って行こう。
そう思える人が少しでもいたなら、この映画はそれで良いと思いますよ。

少なくとも私はそうでした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-08</dc:date>
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		<title>[レビュー]「かもめ食堂」は好きだったけど ☆への返信: Re: 「かもめ食堂」は好きだったけど</title>
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		レビューに共感しました。

素直に自分の嗜好として「いいえ」と言った
だけなのに、顔を見合わせる宿の人の反応も、
「空気読め」と言われているようで
息苦しかったです。
地元の人の反応としては、リアルなんでしょうか。

あの時期に行くなら「もたいノリ」に同化する
覚悟ができないと、厳しそうです。

「自由は何かを知っている」といったフレーズが
パンフレットに書いてあったらしいのですが、
そのようには思えませんでした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-30</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18920/393446/">
		<title>[レビュー]ゆったりまったりで、時々ウトウト、たそがれ映画 ★★★★</title>
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		寝不足で見ましたので、3回ほどウトウト。とてもゆったりした映画です。
小林聡美さんがたぶん都会の喧騒やイライラ、わずらわしさから逃れるために、携帯の繋がらない場所を求め旅してきたのでしょう。本当は、たそがれたいけれど、たそがれ方がわからない。だから、最初はやることなすこと気に障る。
もう一つのホテルは、自然とのふれあいを強制される。
メルシー体操や、かき氷、もたいまさこさんは、不思議な存在ですが、それも当り前のように…。
次の春に現れた、さくらさんを主人公も迎えているところがいいですね。
まったりとした映画でした。
タイトルが「めがね」というのがいいですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]合理主義からの解放 ★★★</title>
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		北京五輪女子5000m代表の小林祐梨子選手が1ヶ月ボルダーで1人で練習してみて、自分がこれまで恵まれた環境で陸上に打ち込めていたことに初めて気がつき、感謝の気持ちを持つようになったと、インタビューで答えてました。

めがねは掛けると物が良く見えるようになります。というわけで、めがねは非常に合理的なものです。しかし目の前にあるこの物体によって、快適性や自由さは奪われることになります。

主人公が掛けていためがねが車に乗っているとき、偶然かぜに飛ばされていきます。合理主義から解放されたとたん、梅干がおいしくつけられることや、カキ氷がおいしいこと、編み物が上手に編めることなど、これまではつまらないことだと思って見向きもしなかったことが、日常の喜びとして改めて認識できるのだということでしょう。
合理主義から解放される心地よさ、そんなことを感じた映画でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-01</dc:date>
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		<title>[トラックバック]めがね(カトリーヌの雨傘)</title>
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		「めがね」★日本映画★監督　萩上直子★もたいまさこ　小林聡美　★ひまで死にそうだけど・・なんかｄｖｄつけときたい人（観たいではなく）にお勧め＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞　　　かもめ食堂と同じ監督さ...
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		<dc:date>2008-07-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/18920/388947/">
		<title>[レビュー]ありがとう ★★★★★</title>
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		「大切なのは、焦らないこと。」
劇中のこのコトバに救われた気がしました。

見よう、見ようと思えば思うほど見えなくなるモノ、世の中にはたくさんあるんですよね。
その事実を再認識させてくれた映画です。ありがとう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-21</dc:date>
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