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		<title>『ノーカントリー』新着情報</title>
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		<description>『ノーカントリー』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-05-22T07:55:29+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]やや消化不良 ★★★☆</title>
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		明解な答えを望んでいる訳ではありませんが・・。
それにしても、思いっきり想像力を試させられる終わり方でしたね。
途中に登場する、えらく自信持ちの男の中途半端な扱いといい・・
保安官の難解なセリフなど、どうも私には消化不良な映画でした。

それでも全編に流れる独特な緊張感はすごかったですね。
多くの方が書いておられますが、この映画における殺し屋シガーの存在感は圧倒的でした。
途中、店の主人とのやりとりは見ていて心臓に悪かったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-21</dc:date>
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		<title>[レビュー]ヤツは来る ★★★★☆</title>
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		それは突然やってくる。
理由も選択の余地もなく。

自分にとって真っ当なルール遂行する男シガー。
壊れた秩序を前に、力なく立ち去る保安官。
光と影で造られた人間を、神はあざ笑う。

モスが言う。　「シュガー？シガー？」
私にはクスッと笑う余裕さえない。
ドアのアップが、コイントスが、ひとつひとつが緊張感を増す。
巧みな演出と台詞が私を追い詰める。

冒頭、モスが猟をしていた。
その獲物と同じ心境になっていた。
私が怖かったのはシガーではなく、あるべきルールを失くした深い漆黒の闇。

コーエン監督、相変わらず、お人が悪い・・・
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-21</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/362509/">
		<title>[レビュー]この惑星の住人は・・・可笑しい。 ★★★★☆への返信: よりによって・・・</title>
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		<description>
		&amp;gt;ブラザーズ・グリムのモニカ・ベルッチ
&amp;gt;ナルニアのティルダ・スウィントン
&amp;gt;ライラの冒険のエヴァ・グリーン
&amp;gt;魔法にかけられてのスーザン・サランドン

なんとも妖艶な魔女たちの列挙！！
それに比べて私ときたら・・・（苦笑）
「映画鑑賞」は、ずばり内面磨きだと思ってます。
日々是精進。
願わくば、外見も内面も、いつまでたっても艶やかだったらよいのですが。
それこそ、魔法（ＣＧか？）の力が必要ですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/362514/">
		<title>[レビュー]シガーのスピンオフ希望 ★★★★☆への返信: Re: シガーのスピンオフ希望</title>
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		<description>
		えんぞさん、返信ありがとうございます。

私って、映画を観ていても、
変なところに注目してしまうことが多いんですよ（苦笑）
アントン・シガーにみなが恐れおののいてる最中、
襟足にクスリとしてみたり、濡れたおかっぱ頭に色気を感じたり。
大して賢くもなく、鋭い洞察力も持ち合わせていない私は、
ひたすらミーハーな感覚で、ここが好き、ここは嫌いとやっている、
年甲斐のない、昭和40年代生まれな訳です。
そんな中の「ＬＯＶＥ＆ＨＡＴＥ」なんですが、
ＨＡＴＥも嫌いというわけでもなく、その映画の肝だったりすることが多いですね。
イヤよイヤよも、好きのうち？？

ところで、ハヴィエルの髪の毛は地毛なんでしょうか？
極端に台詞の少ない役だっただけに、
彼のバックグランドが無性に知りたいのですよ。
きっと、あの髪型にも何か秘密やこだわりがある気がする。
いや、あって欲しい。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/363044/">
		<title>[レビュー]見どころは、いずこ？ ★★</title>
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		映画を観ている間中、「早く時間よ過ぎろ、早く時間よ過ぎろ」と心の中で唱えていた。
観る映画によって２時間の長さと言うのは変わってくる。「ノーカントリー」は２時間を４時間に感じさせる映画。「見所はいったいどこ？」観終わった今でもわからない。確かに殺し屋＠シガーの武器は普通の銃やナイフと違い奇抜なものだった。銃で撃たれることよりも恐ろしさを感じる。印象深かったのはそれくらいかな？

最初で心をつかまれない映画は、オチまでずっと心をつかまれないものですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/362220/">
		<title>[レビュー]シガーのスピンオフ希望 ★★★★☆への返信: 魔女にみせられて</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/362220/</link>
		<description>
		「西の魔女」さん　こんにちは
これからもよろしくお願いします。
魔女さんの　ＬＯＶＥ　ａｎｄ　ＨＡＴＥ　好きです。

&amp;gt; ＬＯＶＥ
&amp;gt; アントン・シガー怖すぎ！！おかっぱ頭のあらゆる角度に目が釘付け。襟足が乙女で可愛かったりする。
&amp;gt; お風呂で傷の手当てをするときだけは、ハヴィエルのフェロモンは隠しきれませんね〜〜
&amp;gt; ペネロペだって参るでしょうよ。

これはうまい。　笑える。
ふかわりょうでは　こうはいくまい。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-16</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/362020/">
		<title>[レビュー]ハビエル・バルデムの存在感、だけ。 ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/362020/</link>
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		ハビエル・バルデムの存在感に尽きる映画でしょう。

筋書きとしてはありがちだし、最後のあたりはよく分からないところもある。繰り返しの使い方など、作りがうまいと感じるところもあるけれど、どこかで見たような印象もあって、斬新とは言えない。

この映画は、一人の俳優の存在感によって成り立っているのです。ただそれだけ、って言い方はこの映画にこそ使うべきだな（笑）。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-16</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/361828/">
		<title>[レビュー]この惑星の住人は・・・可笑しい。 ★★★★☆への返信: 魔女は大好き！</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/361828/</link>
		<description>
		こんにちは「西の魔女」さん
こちらこそ宜しくお願いします。

ブラザーズ・グリムのモニカ・ベルッチ
ナルニアのティルダ・スウィントン
ライラの冒険のエヴァ・グリーン
魔法にかけられてのスーザン・サランドン

魔女にはちょっとうるさいですぞ。　ウィズ！
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-15</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/361411/">
		<title>[質問議論]会う時　は自分で決められない。への返信: Re: 会う時　は自分で決められない。</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/361411/</link>
		<description>
		素子様命さん、こんにちは。
こちらで書き込み度々読ませて頂いてます！
（う〜ん、マニアックなお名前）。

コメント有難うございます。
殺伐として救いのない映画とのもっぱらの評判を耳にして、そのつもりで見に行ったのですが、実際見てみたらひどく意外の感を抱きました。
見始めてすぐに、この映画が提示する世界に接するのはこれが始めてではない、前にも聞いたことのある話だ、と。
どこでかと言うと、突飛な連想かもしれませんが、「シートン動物記」の中でです（笑）。
シガー氏が雑貨店主相手に語る「コイン・トス」。「どの瞬間にも全てを賭けている」というのは動物記を貫く原則です。「野生動物の最期はいつも突然訪れる悲劇だ。安かな死は極めて稀にした見られない」という記述は、まるでこの映画で語られる「ポーチで死んだ叔父」について解説しているかのようです。
最もその感が強まるのは、モス氏を描く部分で、この人物は動物記の主役（野生動物）がそっくりそこから抜け出して来たかのように見えます。
知恵を働かせ・工夫をし・用心を配り・推測し・できる限りのことを実行し・追っ手の裏をかき・身を守り・傷を負ってそれを癒す：動物記が描く野生動物達も、正しくこの映画のモス氏と同じ物語を生きています。
動物記は金や麻薬やモラルの低下とは無縁です。またそこを生きる主役達は虚無や嘆きや後悔・諦念等を知りません。次の一瞬には全てを失うかもしれない生に己の全てを挙げて積極的に参加することが、彼らの知る唯一の生き方です（←モス氏そっくりと思います）。
そうした世界を動物記は「嘆かわしい世界」としては語っていません。またそこに生きる者達を、荒んだ世界に生きる嘆かわしい者達とはしていません。その生のあり方に、最大級の共感と敬意を送っています。むしろそうした世界から自分達を除外して考えるようになった「人間達一般」に対し否定的・批判的です。
これと非常に近い姿勢を、『ノーカントリー』にも自分は感じました。映画が語るのは、特定の「場所」や「時代」に限定されぬ、そうしたものの下にあり、普段人間が自分達をそこに含めては考えようとしない、ある根源的な世界である様に思いました。
殺伐とした救いのない世界どころか、稀にしか見られない、力強いものを自分はこの映画に見た気がします。

保安官さんはこの映画中では、最も観客一般に近い所にある人物かと思います。
モーテルの部屋へ踏み込んだ時、彼は本気でシガー氏と「会う」つもりだったのだと思います。が、映画は2人を会わせなかった。保安官さんのおじは「先にあるものがわかるなどと考えるなら、それはVANITY思い上がりだ」と言います。「会おうと思った時に会えるなどと考えるとしたら、それはVANITY思い上がりだ」との映画の姿勢が、ここで保安官さんにも観客にも示されたと思います。人間によるコントロールの力が及ばない存在があることを、はっきり知らしめているのだと。
（考えてみるとこの仕事人さんは少し前に「会う時は自分で決めるのだ」と宣言したがためにスキャンダルを巻き起こす人その人であったわけで、面白いなと思います。あの映画では信仰上の面が中心のようですが、問われていたのはやはりVANITYか否かという点だったと思います）。
見終わって考えると、タイトルに言うforOldMenのOldMenとは、「歳とった人々」のことではなくて「人間という年老いた動物」のことを指すのかなぁなどと思いました。
映画が冒頭に示す光景は、動物記の大舞台のひとつである「カランポー平原」とも近かったかと思います。

「音の映画」！自分は『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の音が不気味で恐くてしょうがなかったです。上映中、何度も椅子から飛び上がってました（笑）。
またこちらで書き込み読ませて頂くのを、とても楽しみにしています〜♪
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-15</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/361768/">
		<title>[質問議論]人の数ほどルールはある</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/19794/361768/</link>
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		国境の番人がいました。逃げる男が（主人公？）が酔っ払いの格好をしていたら、黙って通してくれました。

さて帰り道。

病院から抜け出して、寝巻きのまま通り過ぎようとしたら、別の門番がいて捕まりました。でも米軍に従軍の経験があると分ると、態度を変え部下に街まで車で遅らせるサービスまでしました。

門番て、あんなに自由な裁量があったんでしょうか。いやいや違うでしょう。いやしくも国境です。通過するには厳格な規則があるのでしょう。

でも人間には法律や他人様の決めたルールのほかに、自分自身で決めたルールがあり、状況に応じて、気分次第で、自分のルールを優先するのです。

ほら、自動車が来ない事を確認して、赤信号で横断歩道を渡った人はいませんか。

夜中にわざわざ死に水を与えに行くのも、コインで生死を決めるのも、その人にとってはチャンとした恥じる事の無い、真っ当なルールなのです。

私はかつて「好きです、本気です！」と告白された女性から、デート一回で捨てられたことがあります。デートで気に入らない事があったのではなくて、そのまえに、何かの理由で心変わりし、彼女は私を捨てる決心をしていたようです。でも告白した以上、もう少しじっくりと付き合って欲しかった。理由を話して欲しかった。

でも、彼女のルールにとっては別に問題の無い事だったのでしょうね。

理解しあえない・・・

人の数ほどルールはあるのです。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-15</dc:date>
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