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		<title>『エリザベス:ゴールデン・エイジ』新着情報</title>
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		<description>『エリザベス:ゴールデン・エイジ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-15T11:07:05+09:00</dc:date>
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		<title>[トラックバック]エリザベス ゴールデン・エイジ(日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て．...)</title>
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		エリザベス : ゴールデン・エイジ

 
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25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー世の遺志を継ぎ、プロテスタントを信仰する女王として即位しましたが、国内にはカトリックの勢力も強く、その権力基盤は万全ではありま...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-29</dc:date>
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		<title>[トラックバック]『エリザベス：ゴールデン・エイジ』　処女王と呼ばれた女王(RouxRil Culture)</title>
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		私は西洋史にどっぷりはまった人間ですが、歴史上にはとても印象的な、どこか悲しく、立派な人物がたくさん登場します。歴史の教科書だけではその魅力...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-16</dc:date>
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		<title>[レビュー]国を治める重圧 ★★★★</title>
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		この作品だけでも、十分楽しめるが、前作を観ていると、更に深いドラマを堪能できる。

頭をエリザベスに叩かれながらも、一心に尽くす、ウォルシンガルの忠誠振り。

ウォルターとベスを自分の前で無理やり踊らそうとするエリザベス。ポルタ？ポルテ？というダンスは、一作目で自分が愛するロバートと踊ったもの。前作での２回のダンスシーンは、心の変化が如実に現われていて、興味深いものがあった。
そんな想いが胸に去来する。

さて、歴史の知識が薄い僕だが、過去の戦争に於いて、宗教が絡んでいるものは数えきれず、この時代のイングランドでも、新教と旧教が禍のタネとなっている。人の心を救うものこそ宗教ではないかと思うのだが、権力争いに利用されているのか、多くの民の心を苦しませる結果になっている。
そんな中でもエリザベスは「罪を犯した者は処罰するが、犯さぬ者は保護をする。行いで民を罰しても、信念では罰しない」、と言って君主として中庸の道を選び、カトリックを弾圧しようとはしなかったという。（パンフレットより）

宗教による争い事に、心を痛めていたに違いない。

この作品は、いくつもの見応えのあるシーンがある。僕が好きなのは、ウォルターが航海中の心境をエリザベスに語るシーン。その話にすっかり心奪われている、ケイト・ブランシェットの表情が素晴らしい。

燃え上がる海を見つめるエリザベス。
画的に良かった。

カメラも結構遊んでいる。俯瞰のショットも多用し、悲愴感あふれるシーンに効果があった。画面の８割位が壁？に覆われて、押しつぶされそうなエリザベスを映し出してもいた。カメラがぐるっと回って、途中で小さな穴から、被写体を捉えるシーン。これはどういう意味があったのかな？

時代の荒波にもまれながら、登場人物の誰ひとり、のほほんと生きている人はいない。すべての人が苦悩し、近親者の死に嘆き、人を助けられなかったことに心苛む。女王を中心とした、そんな時代の息使いが生々しく伝わってくる作品だった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-16</dc:date>
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		<title>[レビュー]女王であるが故の苦悩 ★☆</title>
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		女王であるが故にエリザベスがどれだけつらい思いをしたのか計り知れません。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-11</dc:date>
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		<title>[レビュー]ケイトの演技にあっぱれ！ ★★★</title>
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		　前作「エリザベス」に続く、今回の続編は、エリザベスが列強を制し、いかに黄金時代を築きあげた過程が見どころですが、当時の歴史をタンタンと語れているせいか、盛り上がることもなく、クライマックスである海戦もイマイチでした。でも引き立つのは、エリザベスを演じたケイトの迫力ある演技。女王は１５３３年生まれだから、５２歳、実年齢より上の役をギャップを感じさせず、ケイトしかこの役はできない、彼女あっての映画を感じました。それと目に惹いたのは、エリザベス１世は着道楽と言われただけ、衣裳の素晴らしさ。着道楽は、お洒落好きにとっては共感がもてるし、男狂いと言われたメアリよりは好感が持てます。
　ともあれ、男まさりの女王にも女性らしい一面があるのではないかと．．国のため、国と結婚したからと言っても、彼女もひとりの女性。前作ではダドリー伯（後のレクター伯）の想いを寄せながらも、思いを絶ち、本作では航海士ローリーが現れ、惹かれていく。でも「ヴァージンクィーン」として誓いを立てた彼女としては許されない恋。ましては彼女は加齢であるため、子供を望むことはできない。侍女ベスとローリーを巧みに近づけたものの、二人の間に子供を宿したと知ったエリザベスの嫉妬、怒りは正直怖かったです。でも、感じたのは、ここには貫禄のある女王としての顔ではない、ひとりの女性なのだと。女王として女性の幸せと捨てなくてなならない、彼女の心の葛藤が痛痛ましい。稀なる英知を持ったエリザベス１世を、内面を演じ、人間エリザベス１世としてよく演じてくれた！彼女のひとり舞台といっても過言ではない思いました。

　ただ、エリザベスの方が魅力的だ当時のライバルであったメアリ・スチュアートの魅力がまったくといっていいほどなし。彼女の波乱万丈の人生も描いてもらいたかったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-09</dc:date>
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		<title>[レビュー]ストーリーすごい安物 ★☆</title>
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		この時代に興味ある私にとってセットや衣装の豪華さは素晴らしいが、ただそれだけ。プロットにはあまり期待していなかったが、ここまで安っぽい三角関係を１９７０年代テレビレベルの演出で見せられたのには驚いた。ヨーロッパ時代もののほとんどが、セット等は調合かでも、ストーリーが低レベル。トロイ、キングダムオブヘブン、マリーアントワネットなど。現代版の２００６年公開のクイーンはかなり面白かったので、あのレベルの脚本がでることを望む。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-05</dc:date>
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		<title>[レビュー]永遠の女王様 ★★★★☆</title>
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		とにかくゴージャス！！

生のエリザベス女王を目撃したかのよう・・・
気高くて、優雅で、ちょっと気さくで、時には弱さも見せる。

女性でありながらその強さとプライドは決して失わない。激動の時代、大嵐の中を生き抜いた女王。


ケイト・ブランシェットでなければ演じきれない役だったかもしれない・・。ロード・オブ・ザ・リングでも「森の奥方」を演じていたが、荘厳さからくる迫力があった。彼女が女王を演じるというより、女王役が彼女のためにあるようなものである。


ラストの純白のドレスに身を包んだ彼女は「国民の母」であると同時に「永遠の女王様」だった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-02</dc:date>
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		<title>[レビュー]衣装とケイトに圧倒されました。 ★★★</title>
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		ケイト・ブランシェットが好きで、
なおかつ歴史に興味があるため見にいきました。

なるほどドレスはシーンごと同じものは
ひとつとなく、カツラもアクセサリーもゴージャスで圧巻。
ケイトは女王たるべく、背筋をピンとのばして低く落ち着いた発声、目力は射抜くように強い。

しかし、物語が壮大な歴史ロマン…すぎて、結局エリザベスのいっときの心の揺れとしか思えませんでした。
私の文化的教養のなさかもしれませんが…。
もしかして「エリザベス女王」ではなくても、
たとえばエカテリーナ二世や、マリア・テレジアでも同じような展開になるのかも、と思いました。

ですが、ものすごい映像美にため息が出ます。
目で楽しむ映画かも。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-01</dc:date>
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		<title>[レビュー]満足 ★★★★</title>
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		演技も美術もカメラもがっちりしていて満腹感あり。中世歴史モノが好きな人にはオススメじゃないでしょうか。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-31</dc:date>
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		<title>[レビュー]重たい映画でした ★★★★</title>
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		この時代の歴史的背景が分からなくてもそれ程難しい内容でも無かったですね、むしろ分かり易かったです。人物関係が複雑な分、多少の思考能力は要されるけど、分かり易い作りなので、歴史物といってあまり肩を張ってみる必要も無いと思います。

他国からの圧力に抑されながらも自国の黄金時代を作り上げようとする英国のお話。これは宗教的な対立から生まれた宗教戦争ですね。劇中でも言ってた、スペインは宗教裁判にやって来ると。そこに連なった複雑な血縁関係、王位をめぐる策謀と歴史物に付き物の要素がいっぱい。思わぬところに仕掛けられた罠に落ちない為にも、自分の身は自分で守らなければならない時代の象徴の様な作品でもありました。

ある事件をきっかけに英国はスペインの襲来を受けることになるのだけど、軍事的な勢力においては劣勢に立たされている英国がスペインの襲来にどう立ち向かうのか、この戦闘シーンは見もののはずが、やっぱり物足りなかったですね。まあこの映画は英国にゴールデン・エイジをもたらすか否かのエリザベス自身の波乱万丈な生涯を描いた作品だと考えれば、この戦闘シーンがどうとかはあまり関係ない気がするのだけど、良く言えばそんな感じ。悪く言えば、前置きがやたら長くて、肝心なクライマックスで「あらら」と、こけそうになった、でも全体的に骨太な作品なので、当然前者の例えの方が合っているような気がします。
この戦闘シーンに女王の苦悩を叩き込むことによって増々映画に重みがでました。海戦の果てを見つめるエリザベスの姿、音響も胸に沁みます。重たい映画です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-28</dc:date>
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