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		<title>『JUNO/ジュノ』新着情報</title>
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		<description>『JUNO/ジュノ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-25T04:05:50+09:00</dc:date>
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		<title>[トラックバック]JUNO/ジュノ(ジャスの部屋　-映画とゲーム-)</title>
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		映画「JUNO/ジュノ」の感想です
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		<dc:date>2008-07-24</dc:date>
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		<title>[トラックバック]JUNO/ジュノ(h)</title>
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]これが私の生きる道 ★★★★</title>
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		十代の望まぬ妊娠。…こう聞いただけで、なんだか物騒に思えて大人はうろたえます。そしておそらく、大多数の女子高生も思い惑い、中絶という選択肢を採るでしょうね。過ちを、無かったこと（少なくとも外見上）にするために。ただ、この作品のヒロイン・ジュノは、違ったのです。ごりごりのインディー少女である彼女、主流にはあえて迎合せず、マイノリティであることに誇りを持ってもいます。つまり自分の頭で考えて、行動のできる子。発覚当初こそ、まるでそれが慣習であるかのように、中絶処置に駆け込む彼女ですが、あることをきっかけに踏みとどまります。そう、彼女なりの「落とし前」のつけ方を半ば本能的に選ぶのです。そしてそれを支えるのが、理解ある家族。父親、よりにもよって退役軍人！なのですから「ワシの娘を傷物にしおって〜」とゲンコツが飛んできてもおかしくないと思うのですが、要は“ワシの娘”でなく、一人の自立した人格としてジュノの選択を尊重しているわけだし（その徹底的な個人主義が赤ん坊の生まれてくる権利ともつながる）、妊娠それ自体も“傷”とは捉えていません。考えてみたら、年頃の男女がセックスして、子供ができるなんて実に１＋１＝２くらいにシンプルで、そんなに後ろ暗いこともないなぁ、という気になるから不思議。命は本来、明るいものなのだから。思い込みがほろりと剥がれる瞬間でもありました。今は母親になれなくても、確かにジュノは彼女なりに精一杯赤ちゃんを守りました。始めから好きな人と関係を持ったことも、自分の感覚でクールと思える里親を選別したことも、腹ぼてを笑われても堂々と妊婦であり続けたことも…。シニカルで口は悪い彼女だけど、１０カ月も体内にいた命を、産んだらもうどうでも良いなんて思う鈍感な子ではないことは確かで、あの切ない涙がすべてを語っていたと思います。ジュノ、ってギリシャ神話では「結婚・出産の女神」なんですね。いろいろ順序は逆だったけれど、この経験を通して一番大事なことを肌で学んだ彼女は、これからきっと素敵な母親を目指すのでしょう。もちろん、ジュノ一家の場合は特殊なあり方なわけで、これを賞賛するわけではないのですが、「んー、あり！」と思わせる正義が、ここにはありました。モルディ・ピーチズ、ホール、キャットパワーにソニック・ユースと、音楽もごりごりで良かったです。

（立川CINEMA CITY）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/377364/">
		<title>[レビュー]あと味マシュマロ・シュガー ★★★★☆</title>
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		楽しかった。
仕事人間になりそうで、悩んでいる方にお奨めします。
人間的な&amp;quot;ぬくさ&amp;quot;を、映画全体から感じました。
「こういう映画ができるんだったら、映画っていいな。」
という感じ。

音楽が全体的にダサいんだけど、それすら後味に響いてくるから不思議。
最後の音楽が、また心に残ります。
古典的で、とても温かです。

登場人物がそれぞれ、自分の世界を明るく確立しようという決心の元に生きているのが感じられて良かった。
それが、主人公の周りをぐるりと囲んでいるんだ。
混沌とした問題に、あっけらかんと取り組む姿勢って、心配性よりずっといいんじゃないかと思った。
エンジンにターボが付いてて、いいと思った方向に、みんなが前進している。
みんな素直だな。

このカップルは、自然な感じがして好感度高かったです。
ラストの音楽だけは、個性的過ぎる気がするけど。

幸せな気持ちにさせてくれる映画は、多いはずなんだけど、
私にはこれがマックスでした。
『プラダを着た悪魔』
も、中々良かったんだけど、これもいいな。
今まで観た映画の中で、一番泣いた映画です。

感動できたのは、
脚本家が、
真剣な深い悩みに埋もれた経験があるからかもしれない。
真剣に向き合ってる感じもするし、その感覚が痛くない。
人間の痛みのある部分を話題にしている故に、労わりありが、強いんだ。
女同士が支えあう物語だからかな。
生きることに前向きだからかな。

こういう話題を話せる人間関係を持っている人が、どれだけいるでしょうか。
それが、この映画の価値だと思います。
映画館は、女性だらけでした。
仕方のないことなのかな。

すごく無駄なく作られていて、
よく考えたら、きれいな構成になっています。

主人公の女の子の魅力がいいし、美しい。

ヴァネッサ夫婦が、イマイチに描かれているのも、
わざとなんだと気づいて、後で唸らされました。
「やりたいことをさせてくれない」、妻ヴァネッサは、結局いい人だったって設定だったな。
前半かなりギコチナイ人だったから、心配しちゃった。
私は、すっかり物語の構成に騙されてしまい、本気で
「信用できるのかな？」
とか思いました。

映画自体の主義とかポリシーとかは関係なく、
10代の女の子には、観て貰いたい気がするなー。
真正面から向き合いあう、人間の姿がいいです。
学校で流すとかも、私は賛成します。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-22</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/388237/">
		<title>[レビュー]音楽と映像は素晴らしいです。 ★★★★☆</title>
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		学生としてのジュノ　と
母親としてのジュノ　が

テンポ良く切り替わり、感情移入がし易く気付くと夢中で見ていました。
結末に納得されない方も居られるかと思いますが、
個人的にはアレで良かったんだど考えています。

しかし若くして命を授かる重要性などの表現については・・・？？って感じですが、そこを除いて評価すると良い作品です。

ブログにて少し詳しくレビューしています
宜しければ遊びに来てください。

ーstyle-M-studioー
http://mm-photo.blogspot.com/2008/07/juno.html
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-19</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/386627/">
		<title>[レビュー]ふーん、という感じ ★★☆</title>
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		5/30、相方が当てた試写会を鑑賞しました。どちらで当たったかは不明ですが、ありがとうございます☆

映像としては、「アメリ」みたいでかわいらしかったです。出演者の演じ方やキャラクターも味があります。

内容は、おそらく「アメリカの文化」を知っていないと腑に落ちない映画なんじゃないのか？と思っています。

「産まれてくる子の幸せ」を一番に考える姿勢には好感が持てました。けれど、「安易なセックスの果て妊娠」というい事実に、無責任で鼻もちならない、という感情が心の大半を占めました。

子どもを産んだことがある方、もしくは若くして妊娠し、悩んだ末に中絶を経験した方には何か違う感想があるかもしれません。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-15</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/385618/">
		<title>[質問議論]ご都合主義への返信: Re: ご都合主義</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/385618/</link>
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		相変わらず低レベルのステハン発言だけだね。議論ができない子供はおうちに帰りなさいね。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-13</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/385619/">
		<title>[質問議論]ご都合主義への返信: Re: ご都合主義</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/385619/</link>
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		・・・と、涙目で捨てゼリフは吐くけれど、
具体的な反論は何もできないodyssであった。

　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく
		</description>
		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-13</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/384703/">
		<title>[レビュー]高１の娘の素直な意見ですが ★★★☆への返信: Re: 高１の娘の素直な意見ですが</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/384703/</link>
		<description>
		「高校生がもっと見るべきだよ」と有りました。
高校生をもつ親の世代も見るべきだと思います。ＪＵＮＯは一つの方向性を表現したものであり、お国柄とか文化によって考え方が違います。
親もＪＵＮＯを見て参考にしなくても、考える糸口になれば良いと考えます。
何がよいかは、その人の考え方・環境・文化・お国柄などによって変化しますので、高校生の妊娠を決して肯定するわけでは有りませんが、あくまで考える糸口にはなると思います。
批判とかでも良いと思います、それで自分に置き換えればいいのですから。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-12</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20047/384502/">
		<title>[レビュー]高１の娘の素直な意見ですが ★★★☆</title>
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		エレン・ペイジ主演、全米での話題作とのことで、ずいぶん前から絶対に観たい！と公開後すぐに友達と映画館へ行った娘。
高校1年15歳とジュノと同世代、ちょうど同級生の彼も出来たばかりということもあり、まさにタイムリーだったみたいです。
いつもは帰ってきてすぐに感想を言ってくれたりするのですが、今回は特になにも言いませんでした。
内容的にも妊娠がテーマ？だったりなので、あえて親のこちらからも聞いたりはしませんでした。
が、つい最近になってポツリポツリと小出しに言い出しました。
遠まわしにですけれど。
一言でいうと「ジュノの映画を観て、自分は多くを学べた」ということだそうです。
ジュノと彼との関係や親、ジュノをとりまくすべての人々との関係なども含めて・・
「だから自分は安易で無責任な行動は取れない」
「観て良かった。この映画は高校生がもっと観るべきだよ。」
賛否両論ある内容の映画ですが、娘のように観たことによって、恋愛や妊娠を真面目に考えるきっかけになる事もあるので、私は良いかなと思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-11</dc:date>
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