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		<title>『スパイダーウィックの謎』新着情報</title>
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		<description>『スパイダーウィックの謎』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-24T20:32:57+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]読むなって言われると、読むよね。 ★★★</title>
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		出ました、決して読んではいけない、秘密の書。
読んではいけないということは、物語的には、読んでくれといってるようなものだ。読んでくれないとお話が始まらない。そもそも、こんな本を残さなければいいのに、読んではいけない本を残す意味があるのだろうか。本を処分しない理由もあまり納得できない。初期設定から突っ込み所満載のお話だ。

また、ジャレッドがやってはいけないと言われていることを次々とやってのけるので、一家のピンチは益々広がるばかりだ。本を結界の外に持ち出すなっていうのに、持ち出す理由が自分勝手な思い込みで、張っ倒してやりたくなった。これは好奇心旺盛ということで、片づけてしまっていいものだろうか。正にトラブルメイカーだ。母親との諍いと心のすれ違いも描かれているが、この母親にして、この子ありだ。

まあ、普通こういう物語は、そんなやんちゃでわがままな子供でも、事件解決によって一回り人間が成長していくお話なので、やむを得ないかも知れないが、もう少しこの子が聞きわけの良い子であっても話はできると思うのだが…。まあ、双子のもう一人が、その役目ということか。

父親が不在の一家の映画、外国の作品ではかなりの高確率で出てくる。こういう家庭は、それほど当たり前になっているのだろうか。そして、物語を通じて家族が再生するか、父親不在のまま、自立するかという展開だと思う。

父親を利用したマルガラスの戦略などは有りがちだが、意表を突かれた。ジャレッドはここで、父親不在の状況を乗り越え、大人に近づいていく。

おねえちゃんのフェンシングはカッコ良かったかな。お姉ちゃんが母親よりなのも、構図としては妥当な線だ。

男の子が双子なのは、良い面と悪い面の使い分けだと思うが、僕は一人でも良かったのではないかと思う。サイモンの影が大分薄い。一人の人間の中には、善悪、良不良が混じり合っているものだから、一人の少年の中で、それぞれの葛藤があった方が、より物語に厚みが出てくるのでは、と思った。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-11</dc:date>
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		<title>[トラックバック]スパイダーウィックの謎　(Lost in Australia　)</title>
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		しばらく映画を観ても何も書いてなかったのでずいぶんたまってます。
ここで順次ご紹介していこうと思います。

とりあえず観た映画一覧

...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]面白いけど･･･。 ★★★☆</title>
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		今日ぶらりと学校終わりに鑑賞してきました。鑑賞後の今の正直な感想は、結構面白かった。

全く違和感無く一人二役を演じきっていた、フレディ･ハイモアの演技がとても素晴らしかったです。ここまで違和感無く演じるのは、たぶん大人の役者でも難しいのではないかと思います。その点で彼は十分に子役の領域を超えてます。

ストーリーに関しては、都会のニューヨークから田舎へと主人公一家が引っ越してきたところから始まります。ここら辺で、引越しが原因で不機嫌になってる主人公や、その周囲とのやり取りを観ていると、思わず「パンズ･ラビリンス」を思い出してしまうような箇所が少しありました。この後全体通して観ても、特に母親の描写とかは結構似てるなぁとか思いました。（作品のテイストはかなり違いますが。）
で、主人公が秘密の部屋で妖精図鑑なるものを発見した所からストーリーは、主人公が本を守ろうとする展開へとどんどんと発展していきます。

基本的にこういった話の骨格は良かったと思います。ただ、ディテールに色々と問題が･･･。
まず、登場人物が誰をとっても少し自分勝手に走りすぎな感じがある。どのキャラクターも「おいおい、そりゃ無いだろ。」って感じの台詞を一回は言ってたように感じます。
家族の物語としての要素の入れ方も少し強引。もうちょっとスムーズに入れて欲しかったです。かなり違和感がありました。

あと、設定。妖精の世界と現代の世界は共存してるはずなのに、どうもリンクのさせ方が中途半端。
ラストのアクションシーンに用いられる小ネタや伏線的な物に私達にとって身近な様々な物を選ぶセンスはとても良かったと思います。ただ、それ以外のリンクのさせ方は非常に弱い。携帯も車もIポッドもあるのに、主人公達の行動は原始的って辺りは疑問を抱きました。
よくよく考えたら警察を呼ぶとかって現実的な選択肢があっても良かったと思うし、入れたほうがストーリー的には面白かったかも。

そしてクライマックスの家でのアクションシーン。これの出来は非常に良かったです。ネタや伏線も上手く使えていたと思うし、このシーンに関しては家族の物語としての要素も自然に溶け込んでいたと思う。ただ、それだけ出来が良かっただけに、最後の幕切れにはかなり興醒めしました。納得はいくし、1つの要素を上手く使った幕切れではあったけど、あれは無いと思います。直前の盛り上がりからしてもガッカリです。

妖精の名前が一度に入りすぎて処理が少し追いつかなかったのもちょっと残念。（この点は悪いのは私ですが･･･。）

頭を空っぽにしていても楽しめるあっさりとした作品です。意外とオススメ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-24</dc:date>
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		<title>[トラックバック]スパイダーウィックの謎(欧風)</title>
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		ＧＷ中の映画９本観まくり、4/30は、109シネマズ富谷で「あの空をおぼえてる」、&lt;a href=&quot;http://minkara.carview.co.jp/user
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-21</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20661/364326/">
		<title>[レビュー]箱庭ファンタジー ★★★★★</title>
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		壮大な展開が流行っているファンタジー物の中で、コンパクトにまとまっているのが好印象。この程度の規模のファンタジーなら少年少女のガンバリで何とかなることに説得力がある。現実世界の傍らにあるファンタジー、ローファンタジーならではの魅力が詰まっていた。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-21</dc:date>
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		<title>[トラックバック][Review] スパイダーウィックの謎(Diary of Cyber)</title>
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		決して開かれてはならない封印が開かれた時、この世ならざる摩訶不思議な生き物たちがこぞって世に蔓延る。普段は目に見えぬ者達を目の当たりにした時、かつてない冒険の扉が開かれる　　　　　。

という予想を遥かに（悪い方向に）裏切られた作品。
要は捻くれた子供...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50311&amp;amp;l=http://ameblo.jp/ketchup36oz/entry-10093353890.html">
		<title>[トラックバック]スパイダーウィックの謎　妖精たちに会ってみたい？(ketchup 36oz. on the table)</title>
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		<description>
		妖精たちに会ってみたいでしょ？
ただし、かわいいのだけじゃなくって気持ち悪いのまでいますけど…。

『スパイダーウィックの謎』を観てきました。

いつからなんだか、今って映画界はファンタジー・ブーム！
ハリーポッター・シリーズは途中で飽きて、ロード・オ...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-20</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20661/358509/">
		<title>[レビュー]期待値が低かったから・・・？ ★★★★</title>
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		自分の中で初めてファンタジーでおもしろいと思いました。これまで見たファンタジーといっても数は多くないですが、ハリポタやらナルニアやらライラやらすべて途中で飽きたくらいの人です。指輪は上映時間が３時間ってだけでもう見る気すら起きません。

話がずれましたが、
とりあえず、「ライラより面白ければいいや・・・」という気持ちで行ったのですが、非常にわかりやすいストーリーでかつ、展開も早くサクサクと進んでくれます。そして、映像も綺麗で、迫力もありました。期待値以上のおもしろさだったので、
80点
です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-19</dc:date>
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		<title>[レビュー]脇役妖精が個性的 ★★★</title>
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		子ども時代の兄妹げんかを思い出したりしながら楽しく鑑賞しました。脇役妖精のキャラが個性的で面白かったです。
しかし、ある場面はドキッとしました。敵の正体を見破ったとはいえ、なんか、もうちょっと工夫した映像にしてほしかった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-19</dc:date>
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		<title>[レビュー]２回見ました。 ★★★★★</title>
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		初めは、意味不明の感じで、、画面も暗く、イマイチだったのですが、あらあら、面白い！！最後、感動しました。２回目、最初からしっかりチェックしながら見ました。子供向けだとは思いますが、キャラクターも、最後のオチも、私は好きです。短時間にまとまっていて、いいと思います。でも、カップルには、向かないかな。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-18</dc:date>
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