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		<title>『さよなら。いつかわかること』新着情報</title>
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		<description>『さよなら。いつかわかること』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T13:40:39+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]気負わず、感傷に陥ることなくリアリティーを漂わせての演出 ★★★★★</title>
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		　クリント・イーストウッドはジョン・ウェインを継承するアメリカ合衆国タカ派というイメージでしたが、「硫黄島からの手紙」や「父親たちの星条旗」といった監督作品やイラク戦争を扱った「告発のとき」や本作品「さよなら。いつかわかること」への協力から類推すると、ジョン・ウェインのように愛国心を全面に打つ出す単純構造の思考回路とは一線をかしているように思います。本作品は声高に反戦を訴えるような映画ではありません。現代までの戦争史を振り返って見ると、戦争は男たちがするものであり、女は銃後を守るものという暗黙の了解がありましたが、民主主義が発達したアメリカ合衆国では女性の志願兵もかなりの数に上るようです。実際に女性兵の戦死や捕虜になるケースも起きている訳で、「さよなら。いつかわかること」はアメリカ合衆国のそんな背景を描いた銃後を守る一人の男の物語です。

　物語や舞台はいたってシンプル、登場人物もジョン・キューザック以外は殆どが無名の俳優たちであり、見事な演技力を披露した１２歳と８歳の二人の娘役などはこの作品がデビュー作だそうで驚かされます。エンターテイメントとしてこの作品を見ると、殆どのシーンがシカゴの家とフロリダの遊園地に向かう自動車であり、起伏のないロードムーヴィーを見せられているようで退屈するかもしれません。映画冒頭で明かされるのでネタばれにはならないと思いますので書きますが、映画原題の 「Grace is gone」。邦題の「さよなら。いつかわかること」が表わしているように、母親の死を子供たちにどう告げたらいいのか途方に暮れてしまった父親が次女が行きたがっていたフロリダの遊園地へ向けてのロードムヴィーです。娘役の子役たちの演技には驚かれると思います。大人への背伸びをする多感な長女ハイディが父親の物分りが良すぎる姿勢に疑問符をうちながらも自分の胸のうちに仕舞って一緒に行動するところも素晴らしいし、帰路の波打ち際で見せた次女ドーンの涙は正に本物であり大人たちを感動させるのです。

　父親の迷いから始まったフロリダの遊園地と自宅を往復するマイカー旅行が、残された家族の絆を深めていく物語ですが、ジェームズ・Ｃ・ストラウス監督の決して気負わず、感傷に陥ることなくリアリティーを漂わせての演出は見事です。先程、物語に起伏がないと書きましたが、まずアメリカ合衆国の広大さを痛感されると思いますし、遊園地に到着した父娘の三人が乗り物で遊ぶシーンではきっと静かに涙が溢れてくる筈です。そして、主人公の父親が妻の留守番電話と語るシーンが涙を呼び、帰路の波打ち際でセリフの音声を消し去った父娘三人の表情で感極まってしまうでしょう。

　エンドロールで流れるクリント・イーストウッドが初めて他の監督作に繊細な音楽をつけ、これをジェイミー・カラムが歌う「Grace is gone」を最後までお聴き下さい。

　【新橋・文化】劇場鑑賞
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-08</dc:date>
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		<title>[レビュー]戦争の先に見えるもの ★★★☆への返信:  戦争の先に見えるもの</title>
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		　「すずらん」さん、初めまして。牧坂満と申します。「すずらん」さんが書かれたレビューを拝見して、印象深かったので名画座を探して鑑賞してきました。…【声高に反戦！平和！と叫ぶのはわかりやすいけど、こういう静かなアプローチこそ響くものかもしれないです。ちょっと淡々としすぎてる感は否めないですが、考える映画でした。】…と書かれてある通りの名画をご紹介頂きまして有難うございます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-08</dc:date>
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		<title>[トラックバック]さよなら。いつかわかること(映画の国のチヒルカ)</title>
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		お気に入り度　★★★☆☆ こんな話 母グレイスがアメリカ陸軍の一員としてイラクへ行っている間、シカゴで暮らす父スタンレーと12才半の長女ハイディ、8才の次女ドーン。ある日、グレイスの訃報が届く。スタン
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-11</dc:date>
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		<title>[レビュー]戦争の先に見えるもの ★★★☆</title>
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		「静かなる反戦映画」と書いているレビューが印象に残りったので見に行きました。エンターテインメントとしてこの作品を見ると、正直おもしろいとは言えません。山もなければ谷もない。 しかし、この作品は最後のシーンのために他の時間があるといってもいいと思うので、多少の退屈さはしかたがなかったのかなと思います。 
戦争で人が死ぬというのはどういうことなのか。 
スタンリーも自ら志願して軍に入り(現在は退役)、そこで妻となるグレイスと出会って、という流れがあるので戦争とか軍というものを理解はしてるのだとは思います。 
でも理解するのと納得するのは全然ちがうし、その複雑な心の動きをジョン・キューザックが絶妙に演じていたと思います。 お父さんちょっとおかしくなっちゃった？？？という感じの演技は変だなーと娘に悟られながらも悟らせまいとするところがよく伝わってきました。娘さん役の二人はこの作品がデビュー作だそうで、とにかく驚きました。初めから何かおかしいと感じる長女ハイディもすばらしかったし、次女ドーンの最後の涙は本当に本当に胸を締めつけられます。また、スタンリーの弟とのやりとりも興味深かったです。思想的に対する立場にいるであろう兄と弟なんだけど、深いところでは同じ悲しみを共有している、共有できる。 
戦争の何が怖いって相手の顔が見えないことだなあとこの映画を見て感じました。誰が誰を攻撃しているのかわからない。自分が落とした爆弾で誰が、どころか何人の人が命を落としたのかさえわからないのが戦争なんだと思うと本当にやるせない。 戦争をする理由はたくさんあるかもしれないけど、戦争をしない理由なんてないです、そんなの要らないんだもの。 声高に反戦！平和！と叫ぶのはわかりやすいけど、こういう静かなアプローチこそ響くものかもしれないです。ちょっと淡々としすぎてる感は否めないですが、考える映画でした。 エンドロールで流れるクリント・イーストウッド作のジェイミー・カラムの歌う「Grace is gone」は戦争だけでなく、大切な人を亡くした人に響く素敵な曲でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-01</dc:date>
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		<title>[トラックバック]★★★　『さよなら。いつかわかること』(映画の感想文日記)</title>
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		２００７年。アメリカ。&amp;quot;GRACE IS GONE&amp;quot;.

　　　ジェームズ・Ｃ・ストラウス監督。

　監督の名前は聞いたことがない人物だが何かどこかで見た記憶があると思ったら、これが初監督作品だったが、『リターン・トゥ・マイ・ラヴ』

という映画の自伝的な脚...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-20</dc:date>
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		<title>[トラックバック]【2008-140】さよなら。いつかわかること(ダディャーナザン！ナズェミデルンディ...)</title>
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		人気ブログランキングの順位は？


突然の訃報

言い出せない真実

妻の声で録音された留守番電話


笑うとき
目覚めるとき
眠るとき
海を眺めるとき
必ずママを思い出します。

イラクから突然届いた母の戦死。
悲嘆に暮れる父親が、娘に真実を告げる時...
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		<dc:date>2008-06-25</dc:date>
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		<title>[トラックバック]『さよなら。いつかわかること』　７．５Ｐ(ＯＬ映画でいやし生活)</title>
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		私的オススメ度：７．５Ｐこれは元々みたいと思っていた映画でしたー。 【STORY】 スタンレー（ジョン・キューザック）の妻は、陸軍軍曹としてイラクに単身赴任中だ。彼は12歳のハイディ（シェラン・オキーフ）と、8歳のドーン（グレイシー・ベドナーチク）とともに妻の帰...
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		<dc:date>2008-05-19</dc:date>
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		<title>[トラックバック]「さよなら。いつかわかること」最後の演出がすばらしい(【ぼくんち杉並区】)</title>
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		ゴールデンウィーク東京ドライブの一環で、映画「さよなら。いつかわかること」を見たよ。予告を見て気になって。なんか穏やかなのが見たかったしね。
この邦題はなかなかいいかも。原題は「GRACE IS GONE」。
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		<dc:date>2008-05-05</dc:date>
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		<title>[トラックバック]さよなら。いつかわかること　　▲(どんくらの映画わくわくどきどき)</title>
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		従軍していた妻が戦死した。残された夫は、ママの帰りを待ち望んでいるふたりの幼い娘たちにママが死んだことを伝えることができない。娘た...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-28</dc:date>
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		<title>[レビュー]ベタ以上の何か ★★</title>
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		エピソードとしてはお父さんとお母さんを入れ替えただけの話が
いくらでもあるような気がするので目新しさはなし。
ジョン・キューザックはうまいし二人の娘も可愛いんだけど
なんだろう、それだけって気もする。
類似作品とは一線を画す何かが足らなかったんじゃないかなぁ。
とくに今年は命を題材にした傑作が次々に公開されてるからね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-28</dc:date>
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