<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/title/20813/">
		<title>『愛おしき隣人』新着情報</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/title/20813/</link>
		<description>『愛おしき隣人』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-08T12:26:41+09:00</dc:date>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/400695/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/374490/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/371528/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50590&amp;amp;l=http://ameblo.jp/lisky-lovely-noise/entry-10099081681.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/367643/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/365591/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/364792/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/363047/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50020&amp;amp;l=http://ameblo.jp/hippopotamus-0319/entry-10093894225.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=49978&amp;amp;l=http://klause.blog53.fc2.com/blog-entry-894.html"/>
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/400695/">
		<title>[レビュー]デビュー後３７年 ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/400695/</link>
		<description>
		それぞれの場面はとても面白い。
自分を理解してくれる人がいないと泣き叫ぶ女が最後に「やっぱ帰るかも」と付け加えたり、夫婦喧嘩した二人が、それぞれの職場で悲嘆にくれていたりしているのが、少しいいのだ。楽器の音を巡るドタバタや、それを外でぼんやり見ている男のつぶやき、ラストオーダーでの「明日があるから」というセリフ。

その個々はいい。しかし、全体として、これまた繋がりが見えてこないので、やはり飽きてしまう。「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」と一緒に観たが、基本的にこの人は筋を語らない人な訳だ。この間、３７年間。僕はこの監督のことを全く知らなかった。

この作品の中で、霧笛のような音が、高い音と低い音と交互にバックで聞こえてくるシーンがあった。「スウェーディッシュ〜」にも、同じ音の使い方が出てきて、お気に入りの表現なのか、ワンパターンなのか分からないが、この間３７年間、他にどんな作品を撮ってきたのだろう。

それでも、まだいいシーン、ふと笑ってしまうシーンはたくさんある。予告編でも出ているので言ってしまうが、ビルが移動しているシーンのイマジネーションが凄い。

どうやら、この監督作品を理解するには、観客がそちらへ歩み寄って行かなければ、突破口は見当たらないようだ。いや、理解は不可能で、感じる作品なのかもしれない。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-22</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/374490/">
		<title>[レビュー]苦しみが愛おしい ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/374490/</link>
		<description>
		動きが少ないカメラワークだったけれど飽きなかった。
それは多分、選ばれて仕込まれた写真のような構図だったからだろう。

どの人物にも愛着が湧いて来たのは不思議だった。

「遠い国　苦しみも欲望もない国…」
何度か歌われる歌詞がとても素敵でその歌の国の映像が頭の中に溢れてきた。
そんな国に憧れる人々。

でも、そんな歌詞に心奪われるのは日々のちょっとした苦しみがあるからだと思う。

音楽が美し聴こえるのも
夜見る夢が楽しいのも
風景が美しく感じられるのも

映画が素晴らしく思えるのも

日々のちょっとした苦しみの積み重ねとの引き換えなんだと思った。

だったら、日々のちょっとした苦しみも愛らしく思えてくる。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-12</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/371528/">
		<title>[レビュー]あ〜ん ★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/371528/</link>
		<description>
		こうゆう美的感覚の強い映画が、素晴らしいと思える人間になりたい、と思うのだけど、だめだ！寝てしまった・・・やっぱり寝てしまった。本当はすごいおしゃれなんだろうな。それがわからない自分にちょっとショックです。
この映画を見た理由は、写真です。このミュージシャンと結婚した夢を見る人の写真を見て、この映画を見てみたいと思った。現に、ここのシーンは目覚めていて、やっぱり素敵な絵だなぁと思ったんだけど、ほかのとこが少し辛かった。
一つのエピソードにつき、ワンカットのこだわりは面白いと思った。最近やたらとカット割られていることを考えると、こうゆうのもおもしろいのだろうけど、やっぱり眠ってしまうというのは単調になってしまっているからだろうか・・・
なぜだぁ〜矛盾だ〜
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-05</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50590&amp;amp;l=http://ameblo.jp/lisky-lovely-noise/entry-10099081681.html">
		<title>[トラックバック]「愛おしき隣人」(雑音を纏いながら。)</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50590&amp;amp;l=http://ameblo.jp/lisky-lovely-noise/entry-10099081681.html</link>
		<description>
		愛おしき隣人

監督：ロイ・アンダーソン　2007年/スウェーデン・ドイツ・フランス・デンマーク・ノルウェー・日本/94分
原題：DU LEVANDE




観初めて10分。
もしかして、これは・・・退屈な部類の映画だったらどうしよう・・・、
すでに寝息も聞こえる、やば...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-01</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/367643/">
		<title>[レビュー]寝てしまった〜 ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/367643/</link>
		<description>
		雰囲気はすごく好きだし、期待度も高かったのに、途中少し寝てしまいました！
あ〜、残念。
DVDになったら観直します。

周りの人も欠伸連発する人やうつらうつらしている人がかなり見受けられました。
人によっては、万全の体調と眠気覚ましの準備が必要かも。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-29</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/365591/">
		<title>[レビュー]A day in the life ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/365591/</link>
		<description>
		しりとりコント････！？、ロイ・アンダーソンは初めて観ましたが、何とも独特な映画でした。予告編の感触からカウリスマキ風の作品を予想していたのですが、もっと取り留めがないというか････（笑）。でも、観終わってみると、ひとつの世界観が感じられるという、技ありの一本でした。

正直、「何これ？」というところもなきにしもあらず。でも、すごーく好きなところもありました。他のみなさんもお気に入りの結婚のシーン、私も大好き。絵的にも胸がキュンとなるような美しさがあったし、しみじみとした幸福感も漂っていて、思わず涙でした。このロック歌手に恋する女の子と悩めるおばさんがいちばん主要なキャラでしたが、ふたりともだんだん愛しくなってきたりして････。おばさんの突然ミュージカルにもニコニコ。あと何回か、あの手を使ってもいいと思うのに、一度っきりという慎ましさも好ましかったです。

スウェーデン的わび、さびの世界････！？、何だかウフフの一作。ただ終盤は、わたくし的にはホントに「何これ？」でした（笑）。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-24</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/364792/">
		<title>[レビュー]恐怖の大王って来たんだっけ? ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/364792/</link>
		<description>
		『散歩する惑星』の、次の一歩ですね。スウェーデンのロイ･アンダーソン監督、7年ぶりの新作。すごく丁寧だが、軽く遊んでいる、という印象でした。庶民たちの日常生活を｢悲劇を慈しむこと｣を通して描くのは、前作同様ですが、より全体より個、にフォーカスしてますね。

ある街の人々の、日々の一場面がランダムに切り取られます。
他愛無い夫婦喧嘩も、死刑執行も、並列に淡々と。しかし、
エピソードはバラバラでも、それを捉える視線の温度は一定。
『散歩〜』では微熱を感じましたが、本作は平熱に近いです。
その分退屈さもありましたが、画としての面白さは健在。

カメラは動かず、一枚の絵画のようなフレーミング。
絵画の内側が時間と共に変化し、映画の面白さが膨らみます。
そして画面のどこかに、｢続き｣が仕込んであるのがいい。
毎度の画に、｢隣人｣が出入りする余地があって閉塞してない。
これがバトンを渡すように、次の画へとつながって、
孤立したエピソードが並んでも、視覚的には連続した一本に
まとまるように見えてきて、納得してしまうのでした。
奇妙なアドベンチャーゲームをやっている感覚もありますね。
同じく北欧出身のエンキ･ビラルを思わせる色彩も印象的。

｢隣人感｣がよく出ていると思ったのは、
予告編にも登場する、結婚のエピソードでした。
新婚夫婦の部屋、窓の外に、隣人たちが大集合。
そして、祝福は途切れないことが暗示される｢愛の巣鈍行｣。
劇中、珍しく悲劇ではなく、一番気に入ったシーンでした。

終盤は色々解釈できそうで、面白いですね。
単純に、冒頭へとループする、と見ればホッとできますが、
個人的には、人々の不安が積み重なり、実体化したものが、
一気に来てしまった、という印象を受けました。
頻発する｢明日があるさ｣という台詞は希望ではありますが、
変えられぬ毎日を続けて、溜まってしまう淀みもあります。
ほのぼの物語で終わらせない目配せを、最後に感じました。
みた範囲ではこの監督、毎度そんなふうなので、好きですね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-22</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/363047/">
		<title>[レビュー]変わらない部分 ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/20813/363047/</link>
		<description>
		色々な人の、色々な話が少しずつ繋げられている。
ほとんどは、センチメンタルな、寂しげな話。
誰もがもってる悲しみや悩みを、
少しずつ、色々な人が語ってくれる。

どれも繋がりがなく、ただ、次々と並べられているような感じ。
でも、ずっと観てたら、何かが繋がってる。
ストーリーがしっかりなくても、ちゃんと話は見えてくる。

「また、明日があるよ」
って、何度も出てくる台詞。
人生の楽しみは、明日もあるし、
明日があるから、楽しみはきっと小出しで来るんだ。
って、自分の人生に、優しい気持ちになる。
悲しい話も、悲しい気分にさせない。
でも、現実逃避やポジティブシンキングでもない。
もっと、自然な気持ち。


ロックスターとの結婚を夢見てる女の子。
結婚する二人の為に、たくさんの人が集まってくる。
その理由は、二人に「おめでとう」って言いたいから。
誰一人、彼女のことは知らないのに、
お祝いの言葉を言う為だけに、
知らない人達が集まって、大声援で祝ってくれる。

これは、彼女の夢のお話だけど、
こんな優しい夢を見れる、彼女はとても可愛くて、愛おしい。
そんな夢の話を、微笑みながら、優しい気持ちで聞いてる、
おじさん達も、なんとも素敵。


この監督は、映画の手法じゃなくて、
映画の存在そのもので、幸せなファンタジーをつくる。
映像がスゴいのでもない。
ストーリーが現実離れしてるのでもない。

一体、何が、あんなに幸せな可愛いファンタジーをつくるんだろう？
人生を、嘆き悲しんでいる人ばかりが出ているのに、
とても、優しい気持ちになれる。
傷の舐め合いではなく、
悲しんでもなお、人に対する優しさが残ってることに気づかせて、
そこに喜びを感じさせてくれる。
自分の中の、変わらない部分があることに、
きっと、未来の夢を見るんだ。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-17</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50020&amp;amp;l=http://ameblo.jp/hippopotamus-0319/entry-10093894225.html">
		<title>[トラックバック]愛おしき隣人(日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て．...)</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=50020&amp;amp;l=http://ameblo.jp/hippopotamus-0319/entry-10093894225.html</link>
		<description>
		北欧のとある町。底に住む人たちは、どこかヘンな人ばかり。「誰も私を理解してくれない」と泣き叫び歌う女性。世界で一番ツイていないと嘆く夫婦。誰からも愛されたことのない男性。ロックスターに憧れ、彼との結婚を夢見る少女。困窮した経済状況を嘆く精神科医。そんな...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-07</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=49978&amp;amp;l=http://klause.blog53.fc2.com/blog-entry-894.html">
		<title>[トラックバック]愛おしき隣人　　▲(どんくらの映画わくわくどきどき)</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=49978&amp;amp;l=http://klause.blog53.fc2.com/blog-entry-894.html</link>
		<description>
		どこか北欧の街の不器用でツイていないフツーの人達の日常生活をただながめているような映画。なんとなくほほえましくて妙におかしい。何が...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-05</dc:date>
	</item>
</rdf:RDF>
