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		<title>『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』新着情報</title>
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		<description>『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-06T16:31:24+09:00</dc:date>
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		<title>[トラックバック]スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー(h)</title>
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-02</dc:date>
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		<title>[レビュー]｢小さな恋のメロディ｣と同時公開 ★★★☆への返信: ikaさん</title>
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		こんいちは(珍しい挨拶ですね)。

単純にトリビアのつもりで書いたのですが、
お役立ていただいたようで、幸いでございます。

本作、現在東京で公開されているのが完全版とのことで、
『純愛日記』公開時は20分程カットされていたそうですね。
B･アンドレセン出演シーンも削られていたのかな?
元々、少なかったとは思いますが(実は印象薄くて記憶薄)。

DVD化(ソフト化)されるのかはわかりませんが、
ロイ監督の『愛おしき隣人』が全国順次公開、だそうなので、
東京と同様に、同時公開する館はあるかもしれませんね。

Tadzioの話は本筋でないので、ここでは避けておきます(笑)。

オマケの話ですが、YouTubeに行って、
｢ビョルン・アンドレセン｣で検索すると、彼は殆ど現れず、
｢アンドレ･ザ･ジャイアント｣さんの動画がズラリと並びます。
ざっくりと額が切れるが如き壮絶なバトルです。

では。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]｢小さな恋のメロディ｣と同時公開 ★★★☆</title>
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		…されたそうです。1971年、『純愛日記』というタイトルで。
ローティーンの微笑ましい恋物語ですが、お国柄か? とも
思える自然さで、主役二人は恋の終着駅までイこうとします。
純異性交遊、な空気が漂い、すんなり受容れてしまいました。

この後『散歩する惑星』等、異色作を発表することになる
ロイ･アンダーソン監督、｢伝統的手法｣での長編デビュー作。
しかしカメラの向こうで舌を出すような、悪戯っぽい視点は
この頃からありますね。大人達に向ける視線が、
子供達に向けたものと違い少々、シニカルで苦笑します。

広告にも使われた、美脚な14歳、アニカの後姿が絶妙ですね。
オンナに剥ける手前の、危ういシルエット。
主役少年ペールがまず、この脚に惹かれるのが愉快でした。
15歳のくせにいい趣味。でもやはり子供なのか、その後、
離れて視線を交わすばかりで、次のステップに踏み出せず…。

リアル描かれ率の高い大人達に比べ、子供達の恋の進行は、
シンプルで夢物語風。加齢と共に疲れゆく大人の坩堝を描き、
その中から子供の純心が浮び上がって来るような構成でした。
それは、厳しい現実の中に夢を忍ばせておきたい、という
大人側の願望のようでもありました。

点描の如く淡々と進む展開に、退屈もして来るのですが、
監督のシニカル視点は、大人の坩堝を事件に変えてゆきます。
子供の純心ラブは一旦棚上げされてしまい、目が覚めました。
大人の事件に対し、主役カップルは傍観者となりますが、
自分もいずれそうなる、という想像力がまだ働かない所が
微笑ましく、また少々、もののあわれを感じました。
点描風進行からの、この転調が新鮮で、とても面白かった。
子供の純愛が、大人のカオスの前で少々、霞んでおりました。

画的によかったのは、夕陽を背にした子供達の、
原チャリで並走するシルエット。
スクリーンでみる価値充分に美しく、楽しげで、
どこか懐かしくもありました。
全体に、自然を捉えた画はどれも、鮮度がありましたね。

『ベニスに死す』の美少年B･アンドレセンがチョイ役で出演。
本作でデビューしたらしいです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-22</dc:date>
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		<title>[レビュー]｢小さな恋のメロディ｣と同時公開 ★★★☆への返信: Re: ｢小さな恋のメロディ｣と同時公開</title>
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		くりふさん、こんいちは。

＞『ベニスに死す』の美少年B･アンドレセンがチョイ役で出演。
本作でデビューしたらしいです。 

そうです！この作品でした……
『ベニスに死す』のところで、私は、この作品の名前をまちがって書いてしまいましたが……まさに『純愛日記』でした。

Tadzioの追っかけだった私は、Tadzioになる前の彼を見たさに、この作品をやっている劇場を捜しては見に行った……ので、この作品も、結局４、５回は見ていると思います（もっとかな？）。

しかし……時の流れは無残なもので、タイトルすら忘却の彼方に……

バイクをとばしている連中の中に、彼の姿があります。ほんとに幼い。ここからTadzioを造りだしたヴィスコンティ監督の手腕は……もう、みごとというしかありません。

ついでにいえば、Tadzioは、今はもうステキな初老のおじさまになられて、スエーデン映画（またもタイトル忘却！）の中で、ピアニストとして登場（実際もピアニストらしい）。ただし、この映画は、私は未見です（サイトでスチールを見ただけ）。

インターネットサイトでは、30代の彼のご尊顔も拝むことができますが……これまた、ざっくりと切れるが如き壮絶な美……
なんで、これで、映画にでなかったのー？？
エキセントリックで、ちょっと悪魔的な青年役にはぴったりだったのにー……

なつかしくて、つい書きこませていただきました。本筋に関係のないお話で、まことにすみません……
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-22</dc:date>
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		<title>[トラックバック]70●スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー(レザボアCATs)</title>
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みずみずしい初恋。小さな男の子と女の子の恋を描いた物語というと、『小さな恋のメロディ』を思い出した。私がこの映画を見たくなったのは、実は元Blanky Jet Cityの曲に、同タイトル曲（『小さな恋のメロディ』）があったから。
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-11</dc:date>
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		<title>[レビュー]絡み合う視線 ★★★☆</title>
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		何とも青臭いと感じてしまうのは最近のフカンに徹したスタイルに慣れてしまったからなのか。それでも、そこらの青春映画に比べると、この頃から明確に妙チクリんな笑いのセンスは出てる訳だけど。真面目に思春期の少年少女が恋の痛みを学ぶ過程を描いてるから、何マジになってんの？とでも冷やかされそーだけど、この手の若気の至りは大好きです。まだフィックスの引き絵で理不尽な不幸を笑いに変える最近のスタイルが確立されてなくて、ドリーショットや手持ちフォローで少年少女の心情を真っ向から受け止める。列に並ぶ少年と少女が出会うシーンでの絡み合う視線の投げ合いを追ったカットバックはやたらと上手くできてるし、殴り込みに行ったはずの少年が戻って来て少女を抱きしめるあたりなんて思わずほろっとさせるよーな演出。

それにしても15歳の少年ともーすぐ14歳の少女が付き合うのに両親公認って所はやっぱりスウェーデンの性教育って進んでんだなあと思わされました。私が中学生の頃は家に女の子を呼ぼうものなら叩き出されましたよ。そのトラウマなのか未だに恋人と二人で会う事には罪悪感があって密会になってしまいます。だから結婚できないのかも。それはさておき、この少女の父親は少年を良く思っていないようです。そりゃ下手なギターかき鳴らして特に取り柄もなく腕っ節も弱く不良ごっこしてフラフラしてる上に顔まで不細工とくりゃ、こんなカワイー娘とは釣り合わないって父親でなくとも思われそー。後半はこの父親が少年の親に冷蔵庫を売りつけようとする話になります。ここにはいかにもロイアンダーソンらしいユーモアがたっぷり。沼の件は爆笑。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-01</dc:date>
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