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		<title>『山のあなた 徳市の恋』新着情報</title>
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		<description>『山のあなた 徳市の恋』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-06T17:20:58+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]未完成映画 ★</title>
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		　この映画は、題名の通り徳市という「めくら」（劇中で使われていたもので、決して視覚障害者の方を馬鹿にしているわけではありませんので、あしからず）の按摩が、東京の女に恋をするというストーリーのハズです。
　ハズ、と書いたのは、中盤までのストーリーの流れと、終盤での流れが別物になっているからです。普通恋愛映画といえば、気持ちの盛り上がり→告白→成就 or 失恋　となるのがセオリーですが、この映画ではある意味一番重要な気持ちの盛り上がりの部分が抜けています。映画館で見ていて、「あれ、何この展開」と呆気に取られた方も少なくないのではないでしょうか。
　恋の起因、つまり徳市が東京の女に惚れた場面というのが一切出てこず、後半になって初めて（そして何故か最初から）ベタ惚れしている、という場面を盛り込んでいます。
　当然起因が無いわけですから、観客としても気持ちの盛り上がりに欠け、なかなかストーリーに入り込めません。配役も、演技も、ＢＧＭもよかったのに、肝心のストーリーが未完成でした。そのくせ、無駄に随所コミカルな場面を演出しようとしているのが見え見えで、正直冷めました。
　変にいじったりせずに、あまり恋が進展しないような「静かな映画」で終わらせるのが一番良かったんじゃないでしょうか。他の素材は良いわけですし。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-01</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/379346/">
		<title>[レビュー]温故知新 ★★★★</title>
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		70年前の『按摩と女』は未見である事を前提に述べます。
皆さんのレビューを確認したのですが、書き込みが無かったことを一つ。私が感じたのは、マイコ演ずる美千穂の佇まいに竹久夢二を連想した事です。儚さ、その身の境遇、藤色の着物の清々しさ。
もちろん、全ての点でどうしても「現代のニオイ」がチラつくのは仕方が無い。現代の若い俳優に当時の身のこなしは簡単には会得出来ない。「新派」の実際の舞台は見た事が無いので（これもレビューやレスには言及されていませんでした）この映画は時代的には近いと思うのですがどうでしょう。「新派」の女優が歌舞伎の「女形」を基点に造形された事は事実。「新派」という名は、歌舞伎が古典とされるのに対し、（創られた当時は）「新しい演劇」と考えられ命名されました。原典映画がそれを周到した事は想像されます。原典の『按摩と女』を観た方が、それは間違いだ、と指摘して頂けたら、それもこの映画を咀嚼する糧となるのでレスをお願いします。
しかし下駄の音、この（時代の！？）女性の悪戯心は愛おしい、素晴らしいシーンでした。福市役の加瀬亮のコメディ・リリーフもこの映画の豊かさの一つです。
無視される映画ではない、と思います。温故知新。映画もその範疇に入る時代となったのです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/379031/">
		<title>[レビュー]爽やかだった ★★★★</title>
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		70年前の映画をカバーしたということですが、古臭いということは全くなくさわやかな郷愁を誘う、とても心地よく見れる佳作でした。
70年前の『按摩と女』が時代に関係のない普遍的な良い作品であったことが大前提でしょうが、『山のあなた』も前作にはなかった時代というフィルターを利用して作品の味とし、新しく再現できていると思います。
景色や背景は昨今では機械でどうにかできるので問題は人間でしょうが、草ナギ剛やマイコは明らかに現代の人ではあるのだけれど、作品に馴染んでいるので違和感がありません。特にマイコはのりうつったかのように当時の女っぽかった。昔の映画をみてると台詞まわしが独特で、演技が上手いんだか下手なんだかわからないんだけど、そこが当時っぽく、マイコはその感じをよくこなして演じていたと思います。前作では高峰三枝子がやったということだから、顔の雰囲気も似てるかも。あと、洞口依子！いいです！
昔の人はモノクロの映画をみても私たちより豊かに色を想像できてたのでしょうか。今作では見事に日本の色があふれているので容易に当時の様子を想像することができました。音の様子も、下駄の音とか工夫されてました。音楽もいい。これは今作の勝ちでしょう。
しっとりしみじみすること請け合いです。そしてみんなそうだと思うけど温泉に行きたくなりました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-25</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=51036&amp;amp;l=http://blog.alohabouz.jp/?eid=760704">
		<title>[トラックバック]映画[　山のあなた　徳市の恋　]のどかさの中にある、激しい恋心(アロハ坊主の日がな一日)</title>
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		映画[　山のあなた　徳市の恋　]をテアトル新宿で鑑賞。

辛口批評も多いですが、僕は好きですね。これ。
清水宏監督の[　按摩と女　]という70年前の映画が原作とのこと。
セリフやカット、ほとんどそのまま、再現したリメイクらしい。

監督は、斬新な演出で定評の...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-24</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/378166/">
		<title>[レビュー]模写失敗 ☆</title>
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		かなり寒い。つまらない学生実験映画のようなガスバンサントの『サイコ』が数段上に見える。

石井克人という人は昔っから映画史とはまったく関係ない通りすがりのトレンド監督という認識なのだけど、よりによって清水宏をリメイクしようとしてしまった能天気さは天晴れとしか言いようがない。まあおしゃれに見えたのだろう。

予告編は一見おしゃれな感じでいいのだが、冒頭から酷い。真似る、似せるという作為が学芸会のように続いていって寒い。清水宏の天才性を際立たせている“軽み”が消え、かわりに鈍重な恋愛ものにシフトして何が“カバー”かさっぱりわからない。同じように撮ってもエロチックに見せていないオリジナルの良さをどう捉えているのか。
結局どん臭い恋愛演出にしないとひっぱれないとわかってあのような音楽もつけるしかなかったのだろうが、小津や溝口が“天才”と言ってたその意味が最後までわかってない様子。

太宰治が自分の映画化作品『看護婦の日記』の映画を観ての感想。

 「大体、日本人には、軽さ、いわゆるほんとうの意味の軽薄さがないね。誠実、真面目、そんなものにだまされ易いんだ。芭蕉だって、ワビ、サビ、シヲリ、この外に、晩年になって、カルミ、という事を云っているけど、尤も少しも、軽くはならなかったけれど、兎に角、軽みは必要だ。僕は、映画俳優では、ルイ・ジュヴェ、それから羽左衛門がいいな。軽いよ。どうも一般に。重々し過ぎる。何かと云うと、ベートウヴェン。いけないな。モツァルトの軽み。アレは絶対だ。」

改悪。模写失敗。
どうぞ、若い人はオリジナル版を是非観ていただきたい、と素直に思う。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-23</dc:date>
	</item>
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		<title>[トラックバック][映画]『山のあなた 徳市の恋』(石井克人)[C2008-01](実録 亞細亞とキネマと旅鴉)</title>
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		 シネコンでもやっている映画なので、『山のあなた 徳市の恋』(公式/映画生活/goo映画)を観に横須賀へ行く。クルマで映画を観に行くなんて初めてだ。 『山のあなた 徳市の恋』は、清水宏の『按摩と女』[C1938-07]のカヴァーである。『按摩と女』を観ないで(知らないで)この映
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-22</dc:date>
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		<title>[トラックバック]山のあなた 徳市の恋　　■(どんくらの映画わくわくどきどき)</title>
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		時代設定は大正？　山の温泉町で出会った按摩と、東京からのひとり旅の若い女、同じく東京からの男と子供のふたり連れ、が静かな湯治場で心...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-20</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/368150/">
		<title>[レビュー]そこそこ ★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/368150/</link>
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		清水宏監督のオリジナルの方が楽しく観れました。ただ、自然はとても美しくて良かったです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-19</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/373840/">
		<title>[レビュー]完全カバー ★★★★への返信: Re: 完全カバー</title>
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		<description>
		ユミコ８０さん、こんばんは。

&amp;gt; ただ、最後の女が馬車で去っていくシーンが少しもったいない感じがした。もう少しせつない感じがあればなぁ・・・。お話が普通なのでこの点数で。 

申し訳ありません。僕が言葉を“物足りない”と言い換えてしまったようです。

そうですね。ラストは今の映画を考えるとあっさりしているほうかも知れませんね。
ぴあＭＯＯＫ『山のあなた　徳市の恋』ガイドブックによりますと、どうやらオリジナルは更にあっさりしていたようです。石井監督としては、情緒感をたっぷり出したかったので、これでもシーンを付け加えたようですね。

＞清水監督は「芝居をするな」とおっしゃる方だったらしいので、同じくあっさり流して撮っていたかもしれません。

石井監督も同じ考えで演出しているらしく、俳優に「ここは何も考えないでくれ」と指示を出したそうですね。演じる人が考えないと、観ている人が考えると…。そういう感じにしたかったと書いてありました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-10</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/373178/">
		<title>[レビュー]完全カバー ★★★★への返信: Re: 完全カバー</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/21032/373178/</link>
		<description>
		のびたさんへ

コメントありがとうございます。
のびたさんの感想にも共感しました。
ラストのシーンに関しては、
草なぎくんが見送っていくところが、
もうすこし切なく映っていればいいなぁ
と思っただけなんです。
「按摩と女」は見ていないので、原作では
どうだったのか分かりません。
もしかしたら、こっちを見ても同じ感想を
言っていたかもしれませんね＾＾；
これは石井監督の記事で読んだのですが、
清水監督は「芝居をするな」とおっしゃる方だったらしいので、同じくあっさり流して撮っていたかもしれません。

物足りなかったなぁというだけなので、
悪かったわけではないんです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-09</dc:date>
	</item>
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