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		<title>『体育館ベイビー』新着情報</title>
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		<description>『体育館ベイビー』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-06T17:32:40+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]ボーイズ・ラブが、これほど人気とは！ ★★★</title>
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		公開初日、六本木の映画館が満席だったので、新宿へ廻りました。
「『同級生』と『体育館ベイビー』は、両A面のような位置付け」程度の予備知識だったのですが、これが大きな勘違いでした。
新宿（「体育館ベイビー」）の客層は、99％が女性。しかも、その殆どが中学生を中心としたティーンだったので、ちらと嫌な予感はしたのですが・・・
(1)高校競泳部でインターハイを目指す、柴原（中村優一）と村井（高橋優太）。二人の迫力ある泳ぎは、「ラフ」（06年、速水もこみち＆長澤まさみ主演）を思い出させ、良い導入部でした。
しかし、「ボーイズ・ラブ」とは、所詮「美少年による同性愛」。
村井が柴原に想いを寄せ、それに加藤（久保翔）も加わっての三角関係は、観ていて少々重たかったです。しかも、柴原の父親（渡辺いっけい）にも、男色を暗喩するような演出を感じたりして。禁断愛という主題では、「僕は妹に恋をする」（07年、松本潤＆榮倉奈々主演）に通じる味わいでしたね。
(2)唯一救われたのは、ラスト近く、卒業式の場面。卒業証書を受け取った直後、演壇から倒れ込む村井。間一髪、それを受けとめる柴原と、二人に割って入る加藤。同性愛（三角関係）の奇妙な昇華が描かれ、漸く青春映画としての輝きを取り戻したように感じました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-12</dc:date>
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