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		<title>『北北西に進路を取れ』新着情報</title>
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		<description>『北北西に進路を取れ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-11-22T20:52:57+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]ラシュモア山の宙吊り状態が…あれっ！ ★★★★☆への返信: Re: ラシュモア山の宙吊り状態が…あれっ！</title>
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		&amp;gt; …Ｔｈｉｓ　ｉｓ　ａ　ｇｏｏｄ　ｏｍｅｎ．映画「オーメン」では題名になっている『ｏｍｅｎ』って怖い言葉みたいですが、この単語の意味は『前触れ』ですから、よくも悪くも使えるのですよね。

メイプルタウンさん、英語に精通されたセリフの情報ありがとうございます。

悪漢一味にバーボンを無理強いされ酩酊状態で運転したケーリー･グラントが一件落着？後に電話で母親と“チェイサー”と言う単語を言い合うトンチンカンなやり取りがあります。
これは『バーボンを飲んだ後の悪酔い回避の追い水』と『悪人たちの追跡』をひっかけたジョークではないでしょうか？

&amp;gt;ケーリー・グラント扮する主人公が絶体絶命の危機にも関わらずユーモアを忘れない余裕がジェームズ・ボンドみたいで素敵ですね。
００７シリーズ最高傑作「ロシアより愛をこめて」は本作へのオマージュでありショーン･コネリーもグラントを意識したボンド･キャラ作りに思えます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]ラシュモア山の宙吊り状態が…あれっ！ ★★★★☆への返信: ヒッチタッチ</title>
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		「００７・ロシアより愛をこめて」のテレンス・ヤング監督はアルフレッド・ヒッチコック監督を意識していたと思います。後にミステリー映画の傑作「暗くなるまで待って」を撮ったときは、ヒッチコックが「引き裂かれたカーテン」や「トパーズ」で往年の演出力が見られなくなっていた時期ということもあって、「暗くなるまで待って」の方にヒッチタッチが見られるのが印象深いですね。これは、「マーニー」でショーン・コネリーを００７俳優から開放しようとしたヒッチコック監督が００７ファンの怨念で二作品共に失敗作に追い込んだのでしょう。でも、ヒッチコックがスゴイのは「フレンジー」で完全復活してしまうところにありますね。また、ヒッチコック映画では伝説のブロンド美女グレースケリーを多く起用していますが、テレンス・ヤングはブロンド美女のダニエラ・ビアンキを抜擢しています。二人の女優の容姿が非常に似ているとは思いませんか！？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]ラシュモア山の宙吊り状態が…あれっ！ ★★★★☆</title>
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		　国際スパイ団にＣＩＡ情報部員と間違われた主人公が、スパイ団の首領と恋愛関係に陥り、事件に巻き込まれてしまうスリラー・コメディ映画です。その中で使用される台詞が気になったのでカキコしてみました。…Ｔｈｉｓ　ｉｓ　ａ　ｇｏｏｄ　ｏｍｅｎ．映画「オーメン」では題名になっている『ｏｍｅｎ』って怖い言葉みたいですが、この単語の意味は『前触れ』ですから、よくも悪くも使えるのですよね。日本語に翻訳すると、『これはいい兆候だよ』となるのですが、ここでは前の台詞が…Ｏｎｌｙ　ｏｎｅ　ｂｅｄ．なのです。『ベッドが一つ』女性の寝台室に逃げ込んだケーリー・グラント扮する主人公が絶体絶命の危機にも関わらずユーモアを忘れない余裕がジェームズ・ボンドみたいで素敵ですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-09</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2507/392413/">
		<title>[レビュー]端々に余裕綽々のユーモア ★★★★★</title>
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		　スパイと勘違いされた男が国際政治の裏舞台の陰謀に巻き込まれて殺人事件の容疑者にされてしまい、彼は自分自身の無罪を立証する為に、真犯人の追跡を開始するのですが、このシチュエーションこそがヒッチコック作品に何度も登場するパターンです。サスペンス・ミステリーの神様と呼称されたアルフレッド・ヒッチコック監督は生涯アカデミー賞とは縁のない映画作家でしたが、この映画をヒントにして数多くの映画が撮られたことは“巻き込まれてしまうサスペンス”の金字塔的作品といっても過言ではないでしょう。「北北西に進路を取れ」を鑑賞する度に私はそんな思いにかられます。

　映画はＭＧＭのライオンマークが前代未聞の緑色からスタートするソール・バスのデザインによる美しいタイトルに始まりますが、それは緑色を基調にして、そこに斜線と縦の細い線が交差して、右肩上がりの“ＮＯＲＴＨ　ＢＹ　ＮＯＲＴＨＷＥＳＴ”の原題が浮上するのです。緑色が取り除かれると、実はそれはカーテンウォールの高層ビルのガラス窓であり、そのガラスに疾走する自動車が映っているという見事さには溜め息が零れてしまいました。ニューヨーク、シカゴ、サウスダコタのラシュモア山頂といったように展開されていくノンストップ・アクション、一難去ってまた一難というサスペンスシーンが徹底したエンターテイメントの名作を生んだのです。

　「泥棒成金」ではコメディ風のスパイスを効かせたスリラーでしたが、本作品は本格的サスペンス・ミステリー映画です。しかし、流石はヒッチコック監督です。サスペンスを持続させながら、その端々に余裕綽々のユーモアを散りばめて観客から肩の力を抜かせているのです。ヒッチコック作品には必ずと言っていい程に監督自身が登場しますが、本作品では冒頭のマジスン・アヴェニューのバス停をしっかりと御覧下さい。ユーモラスなシーンに（中）爆笑すること請け合いです。見終わっての後味は実に爽快感が溢れているのですが、これこそがヒッチコック監督が本作品を楽しみながら撮っていることを証明していると言えます。プロローグからエンディングまで、自分の過去の作品から気に入った趣向をチョイスして、それに新しい趣向を加味して自分自身も楽しんで遊び心を満喫しているのです。シカゴ駅でロジャーを演じるケーリー・グラントが赤帽の群れに紛れ込んで逃走するシーンは「海外特派員」のヒッチコックを一躍有名にした名シーンであり、中西部の大平原で農薬散布の複葉機に襲撃される場面は「三十九夜」のアイデアです。

　ヒッチコック監督は“ストーリーを視覚的に語る秘訣はカット割りとモンタージュにある”と語っています。その言葉通りに、冷静沈着に計算されたカット割りとそれを繋げた編集技法はヒッチコック映画の教科書と言えるので、ヒッチコック作品未体験の方は「北北西に進路を取れ」から始めることをお勧め致します。ネタばれになってしまうので書けませんが、絶体絶命のクライマックスを断崖絶壁の救出劇にもってきてあります。ヒロインのイヴに扮したエヴァー・マリー・セイントが救助を求めるように必死の思いで差し出す手、彼女の命を助けようと真剣な眼差しのロジャーを演じるケーリー・グラントの手が伸びる、二人の手がクローズアップされると…。女性のみならず男性をも感嘆させる見事なサービス精神溢れるエンターテイメントです。この映画によってあなたは間違いなくヒッチコックのトリコになってしまうでしょう。

　【ＴＢＳ・月曜洋画劇場】鑑賞
　【飯田橋・佳作座】鑑賞
　【ＤＶＤ・マイコレクション】鑑賞
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-31</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2507/289014/">
		<title>[レビュー]中身カラッポで物語する技術がスゴイかも？！ ★★★☆</title>
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		えーとですね、物語好きな私としてはですね、決して良い作品であるとは言えません。
なぜなら、中身がほぼ完全にカラッポだからです。いや実際、感動的なまでにお話に内容がありません。ピーマンみたいです。

作中で、一体どんな悪事が行われようとしていて、それがもし行われてしまったらどんな酷い結果を招くのか、そしてそれを回避するためにどう対抗しているのか？などなどを、全く描いていないんです。
それは監督の言う、いわゆる「マクガフィン」なんですな、どうでもヨロシイ、ナッシングなんです。
監督の興味は、完全な迄にそこにないんです。面白いですよぉ。

ま、確かに、例えば「小惑星が地球に衝突しそう！」とかいう物語があったとして、結末が「惑星は地球に衝突して人類は滅亡しました」となるはずはない訳で、ということは、結局物語が終わった時には、物語が始まる前とほぼ同じ状態であり、そうだとするなら、何が起こりそうで、どのようにそれを回避するかの具体的描写をする事は、よーするに丸々「無駄」ってことになってしまう、という考え方なんでしょう。
スゴイ割り切りです。ビックリします。
フツーそういうことすると、まるっきり現実味のない、根無し草のような、どうとでも展開しうる、観客に「どうとでも展開させて下さい、ご自由に」的呆れられ状態を招き、てんで見てられない物語になりますよ、おそらく。

ところがどっこいこの作品は、人違いから始まった主人公の災難は、危機また危機の連続で、主人公が誰にも信用されず、ただ一人必死で自分の命を守りつつ警察と悪の組織に追われながら、懸命に真相に迫ろうとするとものだから、観客はグイグイと物語に引っぱられてしまいます。
物語を語る技術には目を見張るものがあります。これまたスゴイです。

けれど、それだけ語る力があるのであれば「なぜ内容のある物語を語らない？」という疑問が強力に起こってくるのを、どうしようもなく抑え難いのもまた事実ですよ。

この作品は、「面白い！けど中身はない」ということを意識しつつ見ると、「中身がないのに、なぜか面白いョ〜、コレェ」などという、変わったオモシロさを強く感じられるかもしれないです。

う〜ん、実に興味深い。
この作品も、ヒッチコックという監督も。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-09-16</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=42553&amp;amp;l=http://blog.livedoor.jp/meso8/archives/50642386.html">
		<title>[トラックバック]北北西に進路を取れ　　☆☆☆★★(旭のほとりで)</title>
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		監督　　アルフレッド・ヒッチコック


評価７０



だまされども、だまされども。
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-19</dc:date>
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		<title>[レビュー]なんとも絶妙 ★★★★</title>
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		ストーリー全体が、うまく最後まで絶妙に繋がってて良かった！うまいの一言に尽きます。いつの年代の映画かも知らないで見ましたが、ヒッチコックの映画と言う事は、古いんでしょうね。すごく面白かったけど、引き込まれるところが私にはなかったので、この点数かな。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-04-20</dc:date>
	</item>
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		<title>[レビュー]ヒッチ先生５０年代有終の美 ★★★★☆</title>
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		ヒッチコックは「泥棒成金」以来パラマウント社のビスタビジョン方式が大変お気に入りだったらしくＭＧＭの本作にも使用量を払ってまでビスタビジョンで撮影することを要求した。
巻頭“世界一有名な通行人”がバスに乗りそびれるが、ケーリー・グラントはズルしてタクシーに割り込み乗車するつまり本作は『乗り物』がキーワード。
酩酊運転の盗難車、列車、バス、セスナ機、タンクローリー等々重要な役割を演じる。
５５歳のケーリーが若々しくエヴァ・マリー・セイントも魅力的だが、悪漢ジェームズ・メーソンとマーティン・ランドーの関係は同性愛の暗示があって余計に不気味。但しジェシー・ロイス・ランディスとケーリーは実年齢が同じで母子に見えない。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-25</dc:date>
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		<title>[トラックバック]北北西に進路を取れ(輝く夜空のように〜MOVIE)</title>
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		<dc:date>2006-10-20</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2507/224888/">
		<title>[レビュー]脚本家の怠慢 ★</title>
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		展開自体は面白いと思うのだが、その全てにリアリティーのあるシチュエーションが組まれておらず、動機が不十分のまま進むあまり不愉快にすらなる。
そこら辺をしっかり設定できていればそれなりに楽しめる作品になったと思うのだが・・・大味なプロットだけを用意して強引に進めただけの脚本家の怠慢だ。

未だに評価が高いのは古典に対する敬意と当時熱狂した人の追憶によるものではないだろうか。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-10-10</dc:date>
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