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		<title>『さらば、わが愛 覇王別姫』新着情報</title>
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		<description>『さらば、わが愛 覇王別姫』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-08T13:33:45+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]美しいです。 ★★★★☆</title>
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		初めて見た中国映画。
ただ一言、、、素晴らしかった！
中国の激動の時代背景と一緒に、人間の愛と裏切りがとても上手に描かれていると思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-04</dc:date>
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		<title>[レビュー]映画館で観たい！ ★★★★★</title>
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		  この作品が公開されたとき、私はまだアイドルに夢中の年頃で、映画館に足を運ぼうなんて、思いもしませんでした。

  あれから○年。何度も鑑賞してます。DVDで…。

  根っからの悪人なんてそういないだろうけれど、どんなときでもブレなくて人格者、そんな神様みたいな人間もいるわけがない。自分の意志とは無関係なものに翻弄され、愚かにも憎しみ合い傷つけ合い…。この作品の主人公は「あの時代」そのものなのかも。

  演技のことは何も分かりませんが、画面から伝わるレスリーチャンの迫力には毎回圧倒されます。いつも、我が身を削って反物を織り上げた鶴を連想してしまうのはなぜでしょうか。

  重苦しい話が3時間近く続きますが、本当にテンポが良いので、だれることはないと思います。ただし、鑑賞後の衝撃というか、自分の中への侵食度合いはかなりすごいので、休前日に鑑賞されることをお勧めします。

  あーあ、死ぬ前に一度でいいから、映画館で観たいなあ。御覧になった方々が羨まし過ぎます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-02</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/359468/">
		<title>[レビュー]哀しき金魚 ★★★★☆への返信: 「お気に入り」先を越されました♪</title>
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		<description>
		黄金のキツネさま
はじめまして。

過分なお言葉を恐縮です。
ありがとうございます。

本当に素晴しい映画ですね。
以前、観た時は、ただただ圧倒された作品でしたが、その後のレスリー・チャンを知ってまた観ると感慨もひとしおでした。

また、このたびは「お気に入り」に入れていただきありがとうございます。
黄金のキツネさんのレビューはいつも拝見しております。取り上げていただいた「紅の豚」「星の王子さま」「鉄コン筋クリート」「リトル・ブッタ」も大好きな映画です。素晴しいレビューばかりで「共感」を密かに（いえ、堂々と・・）クリックしていました。

＞心の澱がスーッと軽くなっていきました。

こちらこそ、このお言葉で、今日一日幸せな気分で過ごせそうです。ありがとうございます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-11</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/359271/">
		<title>[レビュー]哀しき金魚 ★★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/359271/</link>
		<description>
		その姿は艶やかで美しく、心動かす
京劇という水槽で舞い
愛という水に泳ぎ
時代という水に溺れ
わが想いに沈む
激しくも儚いその運命

中国動乱の時代を背景に、京劇に身を捧げたふたりの男とひとりの女の物語。
主役のレスリー・チャンはその圧倒的な演技と存在感でスクリーンに「永遠」を残しました。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-10</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/359293/">
		<title>[レビュー]哀しき金魚 ★★★★☆への返信: Re: 哀しき金魚</title>
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		<description>
		今晩は、クラリス２号さん。

&amp;gt; その姿は艶やかで美しく、心動かす
&amp;gt; 京劇という水槽で舞い
&amp;gt; 愛という水に泳ぎ
&amp;gt; 時代という水に溺れ
&amp;gt; わが想いに沈む
&amp;gt; 激しくも儚いその運命

まるで一篇の詩ですね。読んでいて、音のリズムや選ばれた言葉の響きに、グッときました。

&amp;gt; 主役のレスリー・チャンはその圧倒的な演技と存在感でスクリーンに「永遠」を残しました。

ああ、これも素敵な言葉ですね。
土曜日なのに実はいろいろあって、結構めげていたんですが、クラリス２号さんの感想を読んで、心の澱がスーッと軽くなっていきました。

これからも素敵な感想を楽しみにしています。ありがとう。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-10</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/348333/">
		<title>[レビュー]演技に感嘆。 ★★★★★</title>
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		三国志マニアだった関係で、「覇王」が項羽のことを指すことだけは知っていた。だから「姫」とはたぶん虞美人のことであり、楚漢戦争の末期の項羽と虞美人との別れを中心とした歴史＋悲恋物かと思った。もちろんパッケージ表の妖艶な美人の絵にクラクラッときたのも理由のひとつだった。

ところが予想とはまったくかけ離れた物語が始まった。「えええっっ！？」と思ったのだが、そのまま約3時間、目は画面に釘付けとなった。

日中戦争以前から共産中国の文革後までの中国の近現代を背景に、波瀾万丈、かつすぐれた筆致でストーリーが描かれており、すごい吸引力がある。そして主人公の程蝶衣を演じた役者たちが、もうめちゃくちゃ上手い。少年期を演じた尹治（イン・チー）は少女かと思ってしまうほどの容姿と繊細さがあるし、そしてなによりも成人期を演じた張國榮（レスリー・チャン）の演技には、ほんとうに感嘆してしまった。

いろいろな映画で、役になりきってるなぁとか、すごい演技をする人だなぁと感じた俳優は何人もいた。それでも名優と呼ばれている人ではあっても、映画を観ている最中に、ふと俳優自身の存在をその演じている役の背後に感じてしまうことが多かった。

しかしこの映画でのレスリー・チャンは、主人公の程蝶衣に身も心も完全に憑依しているかのように思えた。だから画面からはレスリー・チャンの存在はかき消え、程蝶衣だけが存在しているように思われた。演技を超えた演技、とでも言うのだろうか。人間は常人を超えた凄まじいことが本当にできるものなんだ。

だから小樓役の張豐毅（チャン・フォンイー）が今ひとつ冴えなかったのも、あまり気にはならなかった。京劇と一人の男性に想いを懸けた生涯を重厚に描いた傑作で、カンヌでパルム・ドールに輝いたのも納得の作品です。


（まあでもこれからはパッケージの裏もちゃんと読んでから借りることにしますわ。かなり疲れているときに観たので、観終わったときには心身ともに、「づがれ&amp;quot;だあ&amp;quot;ぁ･･･」となりましたので。）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-12</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/340278/">
		<title>[レビュー]京劇を巡る妖しい光に充ちた悲劇 ★★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/340278/</link>
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		素晴らしい映画でした。
なぜ今まで観ていなかったのか？！
「さらば、わが愛・・・」なんてタイトルが邪魔していたように思います。

舞台は大陸中国の首都北京。
時は日中戦争から文化大革命という大激動期。
役者は京劇女形の程蝶衣と覇王を演じる段小樓、そして小樓の妻菊仙。
妖しい光が全てを巻き込む流麗な大叙事詩です。

先ず、序盤から前半にかけでの逃げ場のない子供達の世界（京劇版「虎の穴」）が、圧倒的に素晴らしい。
世に言う日本映画の黄金期、溝口健二や黒澤明を想起させるような濃密でエネルギッシュな人間ドラマと惹きこまれるような映像。後半、京劇という伝統文化に対し敬意を表する日本軍人を、称える場面が出てきます。これは、伝統文化を継承した日本（映画）に対する、作者のリスペクトの表れではないかと感じるほどです。

さて、少年時代の蝶衣（小豆子）の悲しいほど純粋な女形は、その表情、身のこなしとも限りなく美しく、儚いけれど芯が通っている。また、彼をかばう少年小石頭（後の小樓）の頼もしさといったらないくらいです。

ところが、青年期、京劇界の花形となったこの二人の魅力は、私にはよく分かりませんでした。
舞台から素顔に戻った蝶衣役のレスリー・チャンは、女としての思いを表現し巧いと思います。
しかし、女形については違和感がありました。京劇の演技についてはよく分からないので軽率なことは言えませんが、表情、身のこなしとも柔らかさに欠けるというか、男の無骨な素顔が透けて見えるような気がしたのです。舞踊の心得の問題なのでしょうか。蝶衣の少年時代小豆子を演じた子役の「イン・チー」が余りに素晴らしかっただけに残念です。
一方、小樓役のチャン・フォンイーの人物表現には少し疑問を感じました。蝶衣からの愛に対する受けの場面が物足りなかった。

しかし、そういった難点をカバーして余りある過酷な物語の見事さと、周囲を固める役者の見事さ。
京劇界の顔役袁四爺を演じたグォ・ヨウの複雑で不気味な存在感。
遊郭の花魁の立場を脱ぎ捨て小樓の妻となった女菊仙を演じたコン・リー。蓮っ葉で地味な引き立て役から、母のような女としての存在感をしっかり刻みつけるまで、女優としての実力を見せてくれます。

ラストにかけての、業火に焼かれる蝶衣と小樓の叫びと孤立した菊仙の姿はまさしく悲劇。そしてその悲劇はその１１年後まで息を続けていたのでした。

本作は、チャン・カイコー監督の１９９３年カンヌ映画祭パルムドール大賞受賞作です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-16</dc:date>
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		<title>[トラックバック]さらば、わが愛／覇王別姫(はおうべっき)(さくらの映画スイッチ)</title>
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		見終えた後、なんかズッシリしたものを感じた。　。。。あたしとしては、あのラストシーンに「救われた」。
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2007-12-22</dc:date>
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		<title>[トラックバック]さらば、わが愛　覇王別姫(A night watergarden-映画で英会話の学習)</title>
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		　英会話度　　なし　　（中国語なので） 　中国激動の時代に生きた、京劇俳優の程蝶
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		<dc:date>2007-11-17</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2530/301684/">
		<title>[レビュー]美意識の相違 ★☆</title>
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		とりあえず、レスリーチャンの白粉を塗りたくった顔が美しいとは思わない。少年たちへの虐待（強姦含む）の部分は、目を背けた。虐待を否とも思わぬ人物を『師』と仰ぐ描写も理解不能。厳しい時代背景を並べ立て、その時代に翻弄された気の毒な人生です、だから可哀相と思えと押し付けられても、私には無理。アジアの映画は、肌に合わないので、ほとんど見てこなかったが、これはもう生理的に受け付けない。この映画が好きな人には、真に申し訳ないが、気味が悪かった。ただ、アレンジすれば、まともな映画になるとは思う。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-11-06</dc:date>
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