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		<title>『羅生門』新着情報</title>
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		<description>『羅生門』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-08T13:10:30+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]色彩を感じさせるモノクロ映画 ★★★★★への返信: 貴重な情報に感謝</title>
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		　「ミスター・ドイル」さん、貴重な情報を有難うございました。特に、８月２５日のレスを読ませて頂き、是が非でも「ゴースト・ドッグ」を観てみたくなりました。しかし、比較的正確に日本を描いていた洋画は、「ブラックレイン」でしょうか。シドニー・ポラック監督の「ザ・ヤクザ」も苦笑モノですが、「ライジングサン」、「００７は二度死ぬ」よりはマシな方かもしれません。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-26</dc:date>
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		<title>[レビュー]色彩を感じさせるモノクロ映画 ★★★★★への返信: 皆さん、追加いいですか。</title>
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		「ゴースト・ドッグ」で主人公が最初に盗む高級車(レクサス)のカーステレオから最初に流れてくるヒップホップ曲の中に「夕陽のガンマン」の懐中時計のオルゴールに使われている「ガンマンの祈り」がトランペットの調？にのって流れてきます。ほんの一瞬ですが…。参考までに。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-25</dc:date>
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		<title>[レビュー]色彩を感じさせるモノクロ映画 ★★★★★への返信: 「アラビアのロレンス」等々</title>
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		牧坂さん、ミスター･ドイルさん、メイプルタウンさん
補足いたします。
「アラビアのロレンス」も本筋に入る前は故人を複数の人間が喰い違った人物に語るシーンがありました。
マリリン･モンローの死についても睡眠薬の飲みすぎによる過失死、ウツ病による自殺、ＪＦＫの側近が雇った殺し屋による他殺と諸説あり真相は“藪の中”
また≪底抜けコンビ≫の解散も共演経験の女優シャーリー･マクレーンはジェリー･ルイスの横暴さにディーン･マーティンが怒りを爆発させたと証言し、二人の共通の友人であるサミー・デイビスＪｒ．は周囲の中傷が原因と断言しています。一般にはマーティンが独立を申し出たとされてますが、解散の原因は公式発表されてなくこれも“藪の中”です。
本作は人生模様そのものにも思えます。
私も「ゴースト・ドッグ」インプットしました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-22</dc:date>
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		<title>[レビュー]色彩を感じさせるモノクロ映画 ★★★★★</title>
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		　原作は芥川龍之介の「藪の中」であり、ビジネスコンサルタント社による合宿形式の社員育成プログラムの終盤近くになると議題として手渡されます。応仁の乱によって荒廃しきった京都を舞台にした殺人事件を題材にしており、ハリウッド映画でマーティン・リット監督により「暴行」でリメイクされています。

　前述した社員育成プログラムの題材とされているのは、十人十色の証言に１チームの参加者１２名が最初は謎解きだと解釈して真犯人捜しで議論を戦わせるのですが、何時間たっても結論が出ることがなかったのです。主催者側の魂胆もここにあり、参加者たちは他人の意見をよく聞くように向上するのです。

　映画はモノクロ映画ですが、直射日光のぎらつきや木漏れ日の陰翳を捉えた宮川一夫の撮影はまるで色彩がついているような錯覚さえ覚えました。下手な総天然色映画が出回り始めた時期に、田舎の映画館（三番館以下級）で小学生低学年の頃鑑賞しましたが、遙かに色彩を感じさせてくれる美しさだったことを覚えています。下手な演出をすれば陳腐な心理ドラマに堕落しそうなストーリーですが、黒澤明監督は徹底して映像言語で描写します。

　ＮＨＫＢＳ放送で過日鑑賞しましたが、京マチ子の演技は貴婦人の如く、娼婦の如くと形容出来る二面性を見事に具現化していました。正に、怖いの域に達した名女優の一人と言っていいでしょう。人間のエゴイズムを浮き彫りにしたエネルギッシュな作品は現在でも色褪せていません。日本映画が誇る不朽の名作です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-21</dc:date>
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		<title>[レビュー]色彩を感じさせるモノクロ映画 ★★★★★への返信: Re: 色彩を感じさせるモノクロ映画</title>
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		牧坂満さん、夢寝由来さん、お久しぶりです。ドイルです。お邪魔します。

　この「羅生門」はジム・ジャームッシュ監督の「ゴースト・ドッグ」の中でも本として度々取り上げられています。登場する読者がいずれも「昔の日本って、不思議…」という同じ感想を述べるのです。夢寝由来さんのレヴュー中のゲーリー・クーパー評と同じなんですね。主人公の殺し屋も「自分も”藪の中”が特に気に入っている」という台詞が出てくるんですね。もし、ご両人とも「ゴースト・ドッグ」未見でしたらぜひご覧になってください。摩訶不思議な日本に出会えるでしょう。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-21</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2541/400462/">
		<title>[レビュー]色彩を感じさせるモノクロ映画 ★★★★★への返信: こんばんは！</title>
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		　牧坂満さん、夢寝由来さん、ミスター・ドイルさん、横断レスにて失礼致します。日本の「葉隠」を原案にしていると、ミスター・ドイルさんが解説されている、「ゴースト・ドッグ」を私も是非見てみたと思います。「羅生門」の形式をとった映画って、たくさんありますよね。例えば、メグ・ライアン主演の「戦火の勇気」なんかは…これって「羅生門」のレビューなのでネタバレにはならないと思いますが、メグ・ライアン演じる米軍将校がラストシーンで感動的に映る要因になっていたと感じています。牧坂満さん、夢寝由来さん、ミスター・ドイルさん、これからも貴重な情報提供をお願い致します。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-21</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2541/393474/">
		<title>[レビュー]私の初クロサワ作品 ★★★★★</title>
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		中学生の頃、確か昼間にテレビで放映されていたのを観ました。
初めてのクロサワ作品でした。
多分、世界のクロサワと言われる監督の作品だけに観ておかなければならないと思ったのでしょう。
「七人の侍」や「用心棒」などの活劇物から入った方が面白かったのでしょうが、何も考えず、のほほ〜んと毎日を過ごしていた中学生の私にとってもこの「羅生門」はお気に入りの作品となりました。
３人の当事者が、すべて自分の都合のいいように嘘をつく。その内のひとりにいたっては、死んでもなお嘘をつく（霊媒師の口寄せによって）。
人間の醜く愚かな部分をこれでもか、これでもかと見せつけられた。
この映画がそのまま終わっていたら、後味の悪いものになっていただろうが、最後の最後、羅生門のもとで雨宿りしていた百姓の行動が「それでも、やはり人間を信じよう」と思わせるものであり、それこそがクロサワが言いたいことなのだろうと深く感じ入ったものであります。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]時代を感じさせない ★★★★☆</title>
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		時代を感じさせないストーリー。
もちろん技術的な問題はあるのだろうが、人間の怖さをまざまざと感じさせてくれた。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-01</dc:date>
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		<title>[レビュー]日本映画界の記念碑 ★★★★☆</title>
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		久しぶりに観ました、「羅生門」。
敗戦から5年。公開時、国内では評判が悪かったのにもかかわらず、ヴェネチア映画祭で金獅子賞を受賞。戦後、邦画が海外で高く評価される先駆けとなった、日本映画界にとって記念碑的な映画です。
黒澤明監督40歳の時の作品。その後、「生きる」「七人の侍」と立て続けに国際映画祭で受賞。世界的な名声を獲得にした時代。黒澤がクロサワになった時代。

結構、荒削りな映画です。
映画というものの原始的な魅力に溢れていると言えばよいのでしょうか。
欲望の象徴、ギラギラと輝く太陽。
風で揺れる影の存在により、光（エゴ）の強烈さが引き立ち脳裏に焼きつく。モノクロ映画の真骨頂。
でも、なぜか陰湿ではない。カラッとしている。

道化のような悪党多襄丸を三船敏郎。
煮えきれない二枚目の侍を森雅之。
妖しい女、侍の妻を京マチ子。

虚飾を剥ぎ取られた人間たちの争いは滑稽でもある。
見上げる森の木々と空は神秘的な美しさ。
その中で、地べたを転げまわるような不細工な立ち回りが面白い。
舞台劇のような芝居。

激しい雨に降り込められた羅生門での男達のやりとりは、いまいち。
原作の芥川龍之介「藪の中」のニヒリズムというか真実なんて存在しないという立場とは異なる、黒澤監督のヒューマニズム。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]色彩を感じさせるモノクロ映画 ★★★★★への返信: ゲーリー･クーパーも感心した</title>
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		ゲーリー･クーパーが唯一見た日本映画が本作で“実に変わっている映画だったよ。幻想的であり、心理的であり、同時に活劇敵でね。剣をふるってやりあうところなんか、我々の中世物よりも迫力があったね。それにあの女優さんはすてきだったね。背は高いし、美人でしかもエキゾチックで中々印象に残る人だったな。”と評しています。（シネアルバム：ゲーリー･クーパーより）
一方当時大映専属だった長谷川一夫は“黒澤さんの映画１本の予算と時間で私の映画が10本出来る”とコメントしていてこちらにはシラケました。
私は本作の山賊・多譲丸のキャラの延長線上というかポジティブバージョンがあの名作「七人の侍」の菊千代だと思うのですが如何でしょう？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-03</dc:date>
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