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		<title>『七人の侍』新着情報</title>
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		<description>『七人の侍』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-08-30T23:23:58+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]maka ☆への返信: Re: maka</title>
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		まだ見たことない映画ですが、これだけ擁護されるなら、ホントにおもしろいのでしょう。よけい見たくなりました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]maka ☆への返信: Re: maka</title>
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		この映画には単純に面白いを越えた何かを感じました。
わずか３時間の間に何かを体験してしまったような･･･

しかしmakaさんは現代の評価を全否定、過去の評価（自分にはそんな評価が下されていたこと自体信じがたいですが）を採用していますが、それは自分に都合のいいものを受け入れているだけなのでは？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-01</dc:date>
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		<title>[レビュー]七人の百姓による考察 ★★★★★への返信: Re: 七人の百姓による考察</title>
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		牧坂満さん、夢寝由来さん、こんにちはａ。いつもお二人のやり取りを、「静かなる決闘」でのミネギシ看護婦のように立ち聞きさせてもらっている風林火山ですｕ。
今回の牧坂満さんが主観で書かれたという七人の百姓による考察は面白かったですよｏ。映画を何度も繰り返して鑑賞してから推理する見方を小生も実行していますなａ。但し、小生の場合はＴＵＴＡＹＡ専門ですがａ…。
あぁ！それから「怒りの荒野」での乗馬シーンはご指摘の通りですなａ。「ゲリーン・ベレー」を「七人の侍」に見立てたレビューも面白かったですなａ。これからも、お二人には映画こぼれ話をお願いします。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2669/378935/">
		<title>[レビュー]七人の百姓による考察 ★★★★★への返信: “仁”こそが人間の品性の最高位 </title>
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		　「夢寝由来さん」おはようございます。勝四郎は１７歳という設定なので、青年にありがちな、より強い者、より勇気がある者、久蔵に憧憬してしまう構造があるのですね。私も「夢寝由来さん」のご意見に賛同します。落武者狩りの事実を知ったとき、“俺は百姓たちを斬りたくなった”というセリフに強いながらも未完成な久蔵の品性が伺えます。

　勘兵衛は侍としては勿論のこと、人間性や人格共に高邁な品格を備えているので、青年にとっては雲の上の存在でしょう。黒澤明の言葉の中に、“仁”こそが人間の品性の最高位にあると語っています。だからこそ、久蔵をはじめとして６人の侍たちが、勘兵衛をリーダーとして認めて自分の命を預ける覚悟をするのですよね。

　実は昨日、某・理論派愛国者団体（※黒ではなく、白い街宣車）で活動している私の知人である120キロ超級の巨漢氏と一献傾けたのですが、そのインテリ巨漢氏が「七人の侍」を映画として絶賛した上で、２２６や５１５事件の失敗を士官学校卒業のエリート将校が、菊千代のような東北地方出身の百姓出身者の気持ちを十分に掴んでいなかったことが主な要因ではないかと分析していました。なかなか面白い着眼点ですよね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2669/379323/">
		<title>[レビュー]七人の百姓による考察 ★★★★★への返信: 誰が最も侍ヅラか？</title>
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		牧坂さん、
良い友人をお持ちでうらやましいです。
私の周囲にも生意気だと思われている奴が「七人の侍」は落ち込んだ気分を解消させてくれる、と言った或る飲み会での会話から誤解が解けたというエピソードがあります。
ところで本作に登場する役者で最も侍らしい風貌と動作を兼ね備えた人は誰でしょうか？
私は、勝四郎の打ち込みを巧みにかわし勘兵衛の頼みを「百姓？馬鹿な！拙者の望みはもうちょっと大きい！！」と冷徹に断る鉄扇の浪人こと山形勲だと思います。
山形は本作の撮影前に本邦初のイーストマンカラー作品で衣笠貞之介監督の「地獄門」で京マチ子の夫役を演じていて決して無名ではなかった人で後年は東映時代劇の名悪役としても活躍しています。
この序盤の挿話は後年の「椿三十郎」の名セリフ“人は見かけによらないよ、あぶない、あぶない”に通じると思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2669/378708/">
		<title>[レビュー]七人の百姓による考察 ★★★★★への返信: 勝四郎の心境の変化</title>
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		勝四郎は最初、勘兵衛の子供を人質に篭城した盗人を見事に処理する不言実行さに惚れこみ強引に弟子入りするが、侍が揃って百姓の村に着いてから他の侍たちの行動を見ているうちに次第に自分の目標を久蔵に絞って行く。
おそらく勘兵衛が若き日に武者修行の旅をしている時は久蔵のようだったのではないか？と思えるからです。
いきなり悟りを知った人格者の勘兵衛を目指すよりも好見本の先輩として分かり易い存在に感じたのでしょう。
それに勘兵衛は作戦の中核であると同時に菊千代の身元引受人としての役割もあるから勘兵衛から勝四郎を離すのが自然の流れだったとも思えます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-24</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2669/378190/">
		<title>[レビュー]七人の百姓による考察 ★★★★★への返信: Re: 七人の百姓による考察</title>
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		&amp;gt; 　長々とレビューされてますがWikiを読めばすむ事だよｗ
カキコ主はココに膨大なレビューを出してるようだが、あんま意味ないよ。
そんなウンチクなんかより当時映画館で観た感想を素直に述べるべき！
ちなみに俺は「七人の侍」はゆとり世代向けの映画、「生きる」は玄人向けの映画だと思っている。黒澤エンターテイメント作品を語るなら「七人の侍」より「用心棒」や「隠し砦の三悪人」「椿三十郎」の方が良かったかも＾＾
間違ってもらっては困るが「七人の侍」を貶してる訳ではない現在製作されてる日本映画のすべてを持って来ても「七人の侍」の影すら踏めないのは揺るぎ無い事実だろうから。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2669/378174/">
		<title>[レビュー]七人の百姓による考察 ★★★★★への返信: 馬術</title>
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		　「夢寝由来さん」おはようございます。三船敏郎の乗馬術はフレンチウエスタンの「レッドサン」で、アラン・ドロンやチャールズ・ブロンソンは勿論のこと監督のテレンス・ヤングまで驚かせたようですが、「隠し砦の三悪人」を観ている日本人からすれば、当たり前田のクラッカー（※「三丁目の夕日」時代のギャグ）ですよね。

　三頭の馬の後を追っかける菊千代の駄馬のシーンはイタリア製西部劇の「怒りの荒野」でも効果的に扱われていました。リー・ヴァン・クリーフが跨る名馬の後をジュリアーノ・ジェンマのロバが追っかけるシーンは音楽まで変えていました。勇壮な曲調のクリーフとコミカルな曲調のジェンマでした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-23</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2669/377877/">
		<title>[レビュー]七人の百姓による考察 ★★★★★への返信: 菊千代と三船敏郎</title>
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		&amp;gt;特に△を演じた三船敏郎の菊千代のトリックスターぶりは何度も起きる侍と百姓の危機的対立を回避し、解決していきますが、身分関係を引っ掻き回すように暴れ回り、人間関係を解体して再構築する一大要因になる構成が見事です。剣聖と形容された宮本武蔵も元は百姓出身ですが、菊千代の豪快にして、子供たちに慕われるキャラは極めて魅力ある造型を創造しているといえるでしょう。
牧坂さん、
本作の馬による躍動感は他に類を見ない豪快な絵ですがそれを最も体現しているキャラが菊千代ですね。
三船敏郎は1950年頃に乗馬をマスターするのに悪戦苦闘したそうでその経験がそのまま菊千代の落馬や馬にからかわれて置いてきぼりを喰らうコメディシーンに投影されています。
乗馬の苦労は本作の４年後「隠し砦の三悪人」で見事頂点に達しあの騎馬追撃につながります。
この一つ間違ったら『お呼びで無いキャラ』に堕ちてしまう菊千代を暴れん坊だが実は子供たちに慕われる心優しい見事に血の通った男として描いた事は黒澤＋三船の最高の呼吸ですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-22</dc:date>
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		<title>[レビュー]○○○○○○△た ★★★★★への返信: 配役の絶妙さ</title>
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		牧坂さん、
レスありがとうございます。
ご自身の改訂版レビュー拝読しました。
私よりもずっと思い入れが強く感じます。
本作は侍を演じる七人の俳優に時代劇専門スターを全く起用していない事も特筆物です。
三船敏郎が時代劇スターとしてイメージ定着は「用心棒」以降でそれまでの彼の殺陣は本作や「隠し砦の三悪人」でも≪刀を持った殴り合い≫でしたね。
もし勘兵衛を大河内伝次郎が演じ、久蔵を月形龍之介が演じていたら…、この二人は戦前からの時代劇スターで黒澤のデビュー作「姿三四郎」をサポートしていますが、サムライ顔で風格がありすぎていて逆に意外性のないキャストだったと思います。
志村喬や宮口精二は勿論カツラとメイクで百姓にも見えます。他の侍役もどちらかと言えば殆ど百姓ヅラですね。つまり“人間は生まれ育ちで身分を決められるのはおかしい平等であるべきだ”というテーマも隠されているように思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-21</dc:date>
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