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		<title>『ウエスト・サイド物語』新着情報</title>
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		<description>『ウエスト・サイド物語』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-07-24T21:31:56+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]“Something’s Coming”が一番いいね。 ★★★☆</title>
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		まず、冒頭の５分近いミージック・クリップに困惑させられる。なにこれ？DVD版だけの仕様か？

俳優陣はダンスの技術で選んだのだろうか？
えらくトウのたった面子ぞろい。「グリース」なみに平均年齢高そうだ。

「ロミオとジュリエット」を現代版にしてミュージカルしてみました！と言う楽しい作品なのだが、大昔の原作を現代（といっても５０年近く前ですが・・・。）に当てはめるには無理がありますね。

マリアはじめ女性陣は仕事をしているのに男衆で働いているのはトニーだけ。他のジェッツやシャークスの面々は何なんだろう？ストリートにたむろする少年と言うには歳をとりすぎているし、（どう見ても３０近いよね。）ギャングと言うには喧嘩とケチな万引きぐらいしかしてないようだし。

中世の貴族なら手袋を投げつけて決闘を申し込むだろうが、スラム街のチンピラが名誉など重んじるはずもない。チーマー同士がわざわざ中立地帯で決闘の打ち合わせなんて変だしね。トニー自身の提案でヘッド同士の素手のタイマン勝負になったはずですが自らぶち壊してどうする。「トニーを殺したのはみんなの憎しみの心」じゃなくて、マリアが愚かにもトニーを焚き付けたせいだもん。後を追って死んでくれないとジュリエットになれないぞ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-21</dc:date>
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		<title>[レビュー]男達の最高にクールなダンス！ ★★★★への返信: Re: 男達の最高にクールなダンス！</title>
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		「ウエストサイド物語」は映画史にも残るミュージカルで、大ファンの方も沢山いらっしゃいますよね。クラリスさんがそうでしたか！
それに対して、私のレビューは思い入れに欠ける中途半端な説明文になってしまっていて、正直申し訳ないです。

牧坂さんは大学受験を控えたタイミングでご覧になったんですね。私は「がんばれ！ベアーズ」などを観て気分転換していましたが、残念ながら、「テイタム・オニールが可愛いね」なんて女性と語らったことはなかっです。

さて、私はこの映画をちゃんと観たのは、恥ずかしながら今回が初めてでした。
以前はミュージカルがなんとなく苦手だったこともあり、学生時代にも観ていなかったのです。テレビの洋画劇場か何かで部分的にながら見したことがある程度です。
「オズの魔法使い」「サウンド・オブ・ミュージック」「ムーラン・ルージュ」などは、それぞれ全く違った魅力があって大変好きな映画ですが、ミュージカルが好きかと問われれば、今でも素直にハイ！とは応えにくい。
私の場合、ミュージカル映画の楽しさを芯からは体感できていないんだと思います。

しかし、クラリスさんおっしゃる、この作品は「全体が完成された様式美」になっているというのは、確かにその通りかもしれませんね。それに、紫のシャツのジョージ・チャキリスは、やはり格好良かった！

ＰＳ
私はダンスショーが好きです！
お酒を飲みながら、劇場空間で（自分にとって）おなじみの個性的なプロダンサーたちが描くユニークで愉しい群舞？や美しいソロダンスに見とれる時間。緊張と寛ぎの貴重な時間です。
（中途半端に上手い歌は、余り聴きたくない方です。）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-29</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2711/354278/">
		<title>[レビュー]男達の最高にクールなダンス！ ★★★★への返信: はしゃいでしまいました。</title>
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		星空のマリオネットさん

レスをありがとうございます。

この映画を取り上げてくださっただけで嬉しくてつい甘えて書いてしまいました。ご覧になって困られたことと思います。申し訳ありませんでした。

感覚優先の私には、星空のクラリネットさんのレビューは大変参考になります。そして、クラシックに造詣が深い方だと拝察しております。ロック少女からそのまま大人になった私が、いずれ向かいたい場所へすでにおられるようです。これからも、教えていただければ幸いです。
また、レビューを楽しみにしています。よろしくお願いします。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-29</dc:date>
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		<title>[レビュー]男達の最高にクールなダンス！ ★★★★への返信: 「クール」のタッカー・スミス</title>
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		「星空のマリオネット」さん、「クラリス２号」さん、こんにちは。私がこの映画を観たのはリバイバル公開された映画館でした。当時は大学受験を控えていましたが、ミュージカルを語るならば絶対不可欠の映画と認識していたので、義務感のような心理状態で鑑賞しました。友人たちは他のアクション映画を主張してたった一人での鑑賞です。しかし、観終わってからの感動をこの映画を観なかった同級生たちに伝えるために悪戦苦闘した思い出があります。
同級生の女生徒たちからは、ジョージ・チャキリスは知っているが、チャキリスよりかっこよくて、長身の男優は誰！？と質問の嵐でしたが、映画情報誌で仕入れていたので、教えてあげると感謝感激された思い出もある名画です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-28</dc:date>
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		<title>[レビュー]男達の最高にクールなダンス！ ★★★★への返信: 私にとって別格の映画です</title>
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		星空のマリオネットさま

この映画を取り上げてくださって、ありがとうございます。
私は気に入った映画は何回も観てしまうのですが、この映画はその中でも群を抜いて繰り返し観ました。きっかけは私の母が大好きで、レコードのＬＰ版を聞いてたことに始まります。

ソウル・バスのオープニングとマンハッタンの摩天楼、あの群舞、バースタインの音楽、強力な脇役陣。中でも紫の男（ひと）ジョージ・チャッキリス、「クール」のタッカー・スミス、それから・・あ〜止まりません。
初めて観る方には、少しかったるいかもしれませんが、全体が完成された様式美のように思われ、これが1961年作とは驚きです。

＞リアルタイムで観ていたら、もっと大きな驚きがあったに違いない映画だと思いました。

全く、同感です。
アメリカという国の圧倒的なエネルギーは衝撃だったと想像します。

そして、みんな足が速いことったら・・（そこかい！）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-28</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2711/353441/">
		<title>[レビュー]男達の最高にクールなダンス！ ★★★★</title>
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		先ず、マンハッタン島を空撮で捉えた冒頭のシーンには仰天させられます。
そして、街の悪童たちがバスケットボールコートから通りに繰り出し、路地を駆け巡るところが、最高にクール！　男達の歯切れの良いダンスに見とれてしまいます。

しかし、その後の展開には特に惹かれるところはありませんでした。ワクワクさせられた前衛的な冒頭部分から、何か普通の映画に戻ってしまったような・・・
主役の二人に、ゼフィレッリ監督の「ロミオとジュリエット」の二人（レナード・ホワイティング、オリビア・ハッシー）のような魅力を感じることができなかったのも、ちょっと残念。
ただ、そうは言っても、オペラ的な悲劇のラストシーンはお見事。ナタリー・ウッドの熱演も光っていました。

リアルタイムで観ていたら、もっと大きな驚きがあったに違いない映画だと思いました。

ＰＳ
オープニングの前からエンドクレジットに至るまで、じっくり音楽を聴かせてくれるミュージカル映画です。お馴染みのナンバーはもちろん良いですし、ニューヨークフィルの指揮者でもあった作曲家バーンスタインのオーケストレーションを、十分に愉しませてくれるのも、嬉しいところです。
映画後半の決闘に向かうシーンでは、立場・思いの異なる登場人部たちに、別々の主題を同時に歌わせることでドラマの緊張感を高めていくところ等、オペラのような凝った音楽演出になっています。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]感動的でした ★★★★★</title>
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		名作には、名作と呼ばれる理由があると感じた。
最初は、ちょっと入っていきにくい世界だな、と感じていたものの、
やっぱり歌には人をひきつける力があるのか、軽快なテンポや、美しいデゥエットに気づいたら見入ってしまっていた。
最後の彼女のトニーを愛しそうに見つめる眼や、不条理を訴える彼女の怒りのまなざしが、とても印象的だった。

この映画を見ておいてよかったと思った。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-01-18</dc:date>
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		<title>[レビュー]ミュージカルを変えた名作 ★★★★★</title>
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		61年公開だから当時私は高校生。（年がばれた）
確か、今は無くなった有楽町の「ピカデリー」で70ミリ映画と覚えている。公開間もなく観に行った覚えがあり（年末だったか？）当初はあまり評判になっていなかったが、その後大ブレークした。小生の当時の衝撃度はトテツモナイもので、従来のミュージカルの概念を一変させた。「2001年宇宙の旅」と共に映画のバイブルみたいな存在の映画である。

今回デジタルリマスター版を劇場で鑑賞。最初の縦の線が前奏音楽が終わるとニューヨークの摩天楼になるシーンでは、今でもワクワクした。
ダンスシーン等が古臭くなっているのではないかと、多少心配していたが、杞憂に終わり一安心。
あの感動は今も健在で良かった。
エンドタイトルがあんなに御洒落だったのは、すっかり忘れていた。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-12-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]整い過ぎたようでも ★★★★☆</title>
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		一般的には”Tonight”が有名だけど私は”Cool”が気に入ってる。ってえか、音楽的にはどの曲も大して良いとは云えないけど映像的な旋律や秩序みたいな物がやたらと気持ち良いんだな。モンドリアンの現代絵画”ブロードウェイヴギヴギ”みたいにちょっと整い過ぎたようでも何故か見ててワクワクして来る。ワイズ的な集団演出の最も完成された形がこれって事かな。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-25</dc:date>
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		<title>[トラックバック]ウエスト・サイド物語(映画をかたっぱしから見てみる)</title>
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		ウエスト・サイドで抗争を続けるプエルトリコ移民のシャーク団と白人のジェット団。日に日に抗争は激化していき・・・。

ウエスト・サイド物語ナタリー・ウッド ジェローム・ロビンス ロバート・ワイズ 20世紀フォック
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-11-24</dc:date>
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