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		<title>『火垂るの墓』新着情報</title>
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		<description>『火垂るの墓』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-11-22T20:39:07+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]ほんとは100点だと思うけど ★★★★☆</title>
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ほんとは100点だと思うけどｼﾘｰｽﾞの1つ
50点とかの作品なら
こんなに引きずらなくてよかったのに　；；

初めて観て以来（確か劇場で）
観終わったあとのすごい鬱的状態の衝撃から
地上波等でも2度と観れない

それくらいｸｫﾘﾃｨの高い作品なんだと思う

戦争が残すものにいいものは何もない
なんて不毛なものがこの世に存在するんだろうか

ﾗｲﾌ･ｲｽﾞ･ﾋﾞｭｰﾃｨﾌﾙ、JSAと並んで
重いけど、でも必ず誰にも1度は観てほしい作品
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-03</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2854/431182/">
		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆への返信: Re: 大嫌いな大傑作</title>
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		牧坂満さん、とても素敵なご家族をお持ちで。それにしても【“死ぬ程欝”になる映画を名画と呼ぶ】は納得。考えてみたら好きな映画は欝映画ばかり。なんでわざわざ欝になるために映画を見るのか謎と言えば謎です。ちなみに、私はこの映画のせいで、サクマドロップが欝アイテムになりました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-29</dc:date>
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		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆への返信: 大嫌いな大傑作</title>
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		  「ナムコ」さん、はじめまして。非常に的を得た“見出し”だと思います。古今東西“死ぬ程欝”になる映画を名画と呼ぶようです。内田吐夢監督の「飢餓海峡」を評して“生きる希望を捨てさせるような名画”と評論していた文章が記憶にありますが、「火垂るの墓」は正にそのような映画でした。
 
　私はこの映画をまだ幼かった二人の娘たちと一緒に、ビデオ鑑賞しました。最初に「となりのトトロ」を鑑賞して“躁”になった娘たちでしたが、感受性が人一倍強かった二女は、この映画を鑑賞して本当に幼い子供の感情から、「私の近くにこの子がいたら、私のおやつを全部この子にあげる」と発言してくれたのです。正に、「ナムコ」さんが言われる通りの【アニメーションでそこまでリアリズムを追求してどうするといいたくなる様な痛々しい描写の連続。それを容赦なく冷酷に描き連ねる高畑監督。当時はわからなかったが、今思うと凄いことだと思う。現時点でジブリ作品の中で最高傑作。】

　幼い娘たち二人は父親である私に質問をしてきました、「なぜ戦争をするの」。私は返答に困りましたが、「今の日本は戦争をしていない。戦争をしない日本であるためには子供であるお前たちが、この映画をいつまでも忘れずにいなければならない」と幼い娘にも分かるように諭しました。長女はのんびり屋さんでしたが、感受性の強い二女は原作を読み、小・中学校の図書館にある蔵書を全部読んでしまったと担任の教師に聞いて親馬鹿ですが喜んでいます。

　８０歳を越えた私の父親は、この映画がＴＶ放送されるときは毎回鑑賞しています。父親は４歳と３歳の妹を当時の食糧難で亡くしているからでしょう。でも私にとっても、【最高に残酷で最高に美しい。永遠に残る名作。でも、もう見たくない。勘弁してくれといいたくなる作品の一つ。】です。…兄妹がベンチで寄り添う場面からカメラが俯瞰撮影に移って、遠くにビル街の灯りが見えるシーン、絶対に忘れられません。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-24</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2854/425414/">
		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆への返信: Re: 大嫌いな大傑作</title>
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		「もう見たくない！」なんて思わせるって、凄い力がある映画なんですね！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-16</dc:date>
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		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆への返信: Re: 大嫌いな大傑作</title>
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		たまにテレビで再放送されてますが、気づいた瞬間に速攻でチャンネルを変えます。節子の声を聞くと…orz。
でも、珠玉の名作。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-16</dc:date>
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		<title>[レビュー]死んだら神になるけど、生きてる間は・・・。 ★★★☆</title>
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		他の方のレビューを読むまで、原作が極右思想な事などさっぱり知りませんでした。そういえば桜が散る散る〜な感じ。そうなれば家族みんな、英霊っぽいし。

美しさも加わって、確かにずるい（オイシイ)設定でもあると思います。


遅れ毛。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆</title>
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		トトロとの二本立てで上映当時に見た。帰りに死ぬ程欝になった。

アニメーションでそこまでリアリズムを追求してどうするといいたくなる様な痛々しい描写の連続。それを容赦なく冷酷に描き連ねる高畑監督。当時はわからなかったが、今思うと凄いことだと思う。現時点でジブリ作品の中で最高傑作。最高に残酷で最高に美しい。永遠に残る名作。でも、もう見たくない。勘弁してくれといいたくなる作品の一つ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-15</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2854/425254/">
		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆への返信: Re: 大嫌いな大傑作</title>
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		これを観たあと
１週間ぐらい沈んじゃいました。
もちろん
二度と観たくないです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆への返信: Re: 大嫌いな大傑作</title>
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		私も同感です。見た後は、体がだるくなんですよね。傑作なのはわかるんですが…
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]大嫌いな大傑作 ★★★★☆への返信: Re: 大嫌いな大傑作</title>
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		まったく同感です。
見ていると辛くて、しかも後を引きますね。
かわいそうを通り過ぎていますよ。
もう見たくない。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-10-15</dc:date>
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