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		<title>『波止場』新着情報</title>
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		<description>『波止場』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-11-22T20:37:43+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]ごっごめんなさい ★★☆</title>
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		実は私にとって「映画館で観たのに覚えていない映画その3」なんです。大学生の時、友人（男性）に誘われて銀座で観ました。その友人のレポート代筆の見返りに映画＆食事ごち、の約束で。そんなことは覚えているのに･･･
観ているときから、その暗さ故に入り込めず、主演の「マーロン・ブランド＝かっこいい」というイメージがあったのに自分の目には甘ったれの不良少年に映ってしまい、で、それ以後観ることもなく、この映画の良さをくみ取れずに現在に至るというわけです。ただ、観ているときから友人は「う〜ん、マーロン・ブランド 格好いい！やっぱりいいなぁ」と呟き、食事の間も怒濤のごとく感想を話しまくっていたので、男の人には格好よく見えるのかなぁ、と思ったのでした。
その2週間前、同じ映画館で長年観たいと思っていた『ローマの休日』を観たばかり。そのうれしさを引きずっていたのかなぁ。今観たら印象が変わりますかねぇ･･･
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-04</dc:date>
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		<title>[レビュー]屋上の風景 ★★★★</title>
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		　「革命児サパタ」に投稿したら、他のカザン＆ブランドものにも投稿したくなりました。悪徳な沖仲士のやつらに立ち向かう若者の話です。カザン監督なのでへんなひねりはなく、普通にまじめにいい話です。嫌味ではなくいい話です。
　マーロン・ブランドが好きで見まくっていたころ（今でも好きですが）、この中に出てくるちょっとした挙措――頭をしゃくって「come　on」とやるところとか――に、いちいち、カッッッコイイ、とほーっとなったものです（若いころ）。チェックの上着がよかったですね。清純な女の子と不良の男の子の組み合わせは永遠です。
　それと、相当昔に見たので細部はけっこう記憶が薄れているのですが、この映画は屋上の風景がいいんですね。ハト飼ってて。「屋上」というのは「裏通り」とほぼ同義語で、さすが市井の人びとを描くのがうまいなーと感心したものです。
　マーロン・ブランドのキャラクターとしては、根は善良なこの映画の役より、根に凶暴なものを持っている「欲望という名の電車」のほうがはまり役かもしれないんですが、あれは後味が悪すぎてあまり好きじゃない。で、カザン監督とのコンビではこれが一番いいです。
　ジェームズ・ディーンの例のやつよりいいのではないかと個人的には思ってます。

　
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-12-12</dc:date>
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		<title>[レビュー]告発者！ ★★★★</title>
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		マーロン・ブランドさん主演の社会派のドラマでした。
彼は、港湾労働者を搾取するギャングの一味なのです。
そして彼のボスは、その悪事を告発しようとしている男を
殺そうとしていますが、その男というのが、
実はマーロン・ブランドさんの親友なのでした。
彼は親友を殺す片棒を、騙されたとはいえ担がされてしまいます。
そして、その時から彼はボスに対して疑問を抱き始め、
やがてボスと対立して行きます。
主人公と兄、恋人、牧師、そして彼とは微妙に立場の違う
港湾労働者達との関わり方が、正義と人情の板挟みに
なっていて、思わずうめいてしまいます。
特にラストに至る少し前、ギャングのボスを窮地に陥れた
ところで、もうお話も終わりだなぁとか思っていると、
実はそこから一波乱あって、そここそが製作者が最も
言いたいところだったりするのでびっくりです。

告発者の苦悩を身にしみて感じます。
時に正義を行うことは、大きな犠牲を伴うのかも知れません。
身につまされる重苦しさを、随所で感じさせられる社会派の作品でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-10-30</dc:date>
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		<title>[レビュー]時代を捉えたカザンとブランド ★★★★</title>
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		約５０年前のいわずと知れた傑作。アカデミー賞を獲ったことは鑑賞後知りましたが、それを抜きにしてもマーロン・ブランドの若さゆえの熱演が光りますね。
波止場の労働者の怒りをブランドが背負った図式は、この時代の社会を反映した作りでもあり興味深く観れました。最後の怒りはブランドが認めてもらう事を問うた結果で、実にスッキリする結末。
物語は単純な善悪の方式ですが、労働者たちにとっては生きるか死ぬかの大問題。最後の決起した行動は素晴らしかった。
ちなみにこの１８年後ブランドは「ゴッド・ファーザー」に出演。恐ろしい老け具合にやはりこの人は伝説そのものと確信。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-08-17</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2887/94323/">
		<title>[レビュー]華麗なる弁解 ★★★★☆</title>
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		『ピンキー』『紳士協定』などの社会派ばかりを撮っていた
若き日のカザン氏。当然、体制に圧殺されかかっていた
共産党からお声がかかる。そうだ、不平等は許せないと勇み足。
ところがあっけなく当局に摘発される。刑事は耳元で囁く。
首謀者達の名前を挙げれば、お前は映画界を追われずに済む。
彼の密告で多くの社会派の映画人が摘発されたとか。
違う、騙されたんだ。カザン氏は言う。誰も耳を貸さない。
それで、こういう事だったんだと労働組合の話に准えて
作品にしてしまった。私としては『エデンの東』を超える
傑作だと思う。少なくとも彼の誠意が最も伝わる作品だ。

事の真っ只中にいるとこうも人は雄弁になるものなのか。
軽快な語り口で全く退屈させない上に、
労働者同士の結束の回復が大きな感動を与えてくれる。
共産党員意外なら誰にでもオススメできる傑作です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2004-09-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]ひょえ〜！ ★★★★☆への返信: Re: ひょえ〜！</title>
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		＞22歳のヒヨっ子ですが、この映画は好きです。
いや、見る目があると思います。　
「あの人はヤクザ者よ・・だけどだけどあの人の目は・・」
「もっと、もっと戦って欲しいのよ」
「銃を持つなんて臆病者のやる事だ」
（ちょっと言葉が違ってるけど（笑））
そこから、血だらけになりながらも倉庫に向かっていこうとするブランド・・・・もう最高！！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2003-10-13</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/2887/53543/">
		<title>[レビュー]ひょえ〜！ ★★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/2887/53543/</link>
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		　しょせん昔の名作・・・と思ってあまり期待してなかったけど、かなり楽しめました。スカッとするぜ！！

　エリア・カザン監督が亡くなってしまって、それでこの映画の存在を知ったんだけど、やはりおもしろい。22歳のヒヨっ子ですが、この映画は好きです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2003-10-01</dc:date>
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