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		<title>『ゴジラ』新着情報</title>
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		<description>『ゴジラ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
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		<title>[レビュー]ゴジラの咆哮は生き物の嘆き！ ★★★★</title>
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		昭和29年3月に発生した「第五福竜丸」事件。太平洋上ビキニ環礁で行われた米国の水爆実験。死の灰を浴びた船員から死者も出したこの大事件が反核運動に火をつけ、地球規模の環境汚染による人類の滅亡という脅威を世界中に初めて強く意識させたようです。

映画「ゴジラ」が誕生したのは、この「第五福竜丸」（注）事件からわずか7ヵ月後の同年11月。当時の日本の映画界の活力の凄さを感じさせる出来事だと思います。
水爆実験により産み落とされたゴジラは、怖ろしい燃えるような目で都市を睥睨し、放射能の火炎を吐き破壊の限りを尽くす。

さて、オープニングの東宝ロゴマークの登場から、「ゴジラ」の恐怖の世界にいきなり引きずり込んでしまう力を持った作品です。あの有名なゴジラの地響きのような足音と咆哮、音楽が効いている。まるで黒澤映画のような迫力！

東京を襲うゴジラ。
焼け野原となった東京の姿はそのわずか10年前、昭和20年の本物の東京の姿とだぶります。Ｂ29の大空襲により焼き尽くされた東京。疎開する人々の群れ。
しかし、東京大空襲でも焼け残った銀座の象徴「和光の時計台」も、ゴジラによって破壊されてしまいます。ゴジラが吐く放射能の火炎は、まさに原爆の爆風のような破壊力です。

水爆実験により安住の地を追われ滅んでいくゴジラの姿は、人間の将来を暗示しているようでもあります。ゴジラ（第一作）は、重くて暗い大人の映画です。

ところで、この映画でちょっと面白かったのは、モノクロのアニメーションを観ているような雰囲気があったということです。登場人物の台詞やそのしゃべり方、カット割りは、昔の鉄腕アトム等のアニメを想起させもします。

役者の演技は概していまひとつ。演出に拘る余裕はなかったのかもしれません。ただ、国会議員同士の論争の様子はなかなか面白かった。野党の女闘士を演じている菅井きんの様子が、いかにも当時の女闘士のイメージに嵌っていて楽しかった。

しかし、今回ちょっとショックだったのは、ゴジラの造形が自分がイメージしていたものと少し違っていたということです。
多分私が抱いていたイメージは、昭和30年代後半から40年代前半あたり（ゴジラ第三弾以降）、映画館でリアルタイムで観ていた頃のゴジラの造形だったのかもしれません。第一作のゴジラは思ったより頭が大きく、恐竜の面影を残していました。


（注）「第五福竜丸」の事件については、できるだけ事実を忠実に描きたいという新藤兼人監督により昭和34年に映画化されています。タイトルはずばり「第五福竜丸」。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-21</dc:date>
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		<title>[レビュー]ゴジラ映画の始まり ★★★★☆</title>
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		ゴジラ映画の原点ですね。
大人が真面目に作って、衝撃的な作品だったのでは。本多猪四郎、円谷英二、伊福部昭、すばらしい作品です。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-21</dc:date>
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		<title>[レビュー]1954年 ★★★★★</title>
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		シリーズ第一作目のゴジラを初めて観た。
小学生の頃に劇場で何作か観た事は記憶にあるがそれが何だったかは覚えてない。

僕が今まで持っていたゴジラ映画に対する認識と大きく異なり驚いた。
こんなにも重い話しだったとは…。

戦争と核兵器をテーマにしながらも娯楽大作に仕上がっていて全く飽きさせない。

映画の大事な要素を全て兼ね備えた大傑作！

本作が公開された1954年というと黒澤明の『七人の侍』が公開された年でもある。

すごいぞ1954年！


ポレポレ東中野
オールナイトイベントにて。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]1954年 ★★★★★への返信: Re: 1954年</title>
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		ＧＯＧＯ夕張さん、はじめまして。

ゴジラ、本当に凄い映画ですよね！
私は子供の頃にゴジラの第一作をテレビで何度か観たことがあります。映画館で観たことがあるかどうか覚えていないのですが、とにかくその恐ろしさ、不思議さ、美しさ、大迫力に圧倒されました。それ以来、怪獣に踏み潰されそうになる夢を何度見たことか。

ところで、1954年3月にビキニ環礁で水爆実験が行われ、日本の漁船「第五福竜丸」が被爆。核兵器により人類が滅亡する可能性があるという恐怖を初めて世界中に強く意識させた事件だったそうです。
「ゴジラ」はその大事件からわずか半年余りで制作・公開された訳で、当時の日本映画の活力の凄さにも驚かされます。
なお、「第五福竜丸」については、この5年後1959年に新藤兼人監督により映画化されています。

ＰＳ
ゴジラで残念だったのは、ハリウッド映画の「ＧＯＤＺＩＬＬＡ」。ジュラシックパークの亜流のような、単なる肉食獣のゴジラにショックを受けました。

もう一つは、「Ａｌｗａｙｓ　続三丁目の夕日」の冒頭を飾る寅さんの夢のようなシーン。「三丁目の夕日」と「ゴジラ」はともに東宝なのに、どうして当時のゴジラを再現できなかったのか。面白いシーンで最高点まで盛り上がっていたところだけに、その姿を観た時には呆然としてしまいました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]1954年 ★★★★★への返信: Re: 1954年</title>
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		星空のマリオネットさん、はじめまして。

いや〜本当に凄くてびっくりしました。
過去の名作は『クローバーフィールド/HAKAISHA』のような作品が現れるようになっても色褪せるどころかいっそう輝きを放つものですね。

&amp;gt;1954年3月にビキニ環礁で水爆実験が行われ、日本の漁船「第五福竜丸」が被爆。核兵器により人類が滅亡する可能性があるという恐怖を初めて世界中に強く意識させた事件だったそうです。
「ゴジラ」はその大事件からわずか半年余りで制作・公開された訳で、当時の日本映画の活力の凄さにも驚かされます。

へぇ〜それは凄いですね。
昔の日本映画には製作者側の気骨あるポリシーが感じられますよね。
それが今の日本映画ときたら…。

僕はハリウッド版の『ＧＯＤＺＩＬＬＡ』を観たのは中学生の頃だったと思いますがもはや松田聖子しか印象にありません。
おそらくワイドショー等で松田聖子の出演全シーンを繰り返し何度も見た事によるせいだと思います。
あの年齢の頃にこっちを観てりゃ…悔やまれます。

ひねくれ者である僕は『ALWAYS　続・三丁目の夕日』は観た事ありません。
ただ星空のマリオネットさんの言う冒頭の『ゴジラ』シーンは何かと話題にあがったりしてるようで今回『ゴジラ』を観て興味が湧きました。

今度DVDレンタルし観てみようかと思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]傑作 ★★★★☆</title>
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		この上ないくらいの傑作。
いつみても、新鮮。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]東京タワー ★★★★★</title>
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		初代という言い方は好きじゃない、本来のゴジラですね。
東京タワーのシーンといい、ラストといい、名作です。
続きを作りすぎたがために、オリジナルの作品のよさが失われていくような気がする。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-05-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]本編は消化不良、しかし特撮は・・・ ★★★☆</title>
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		本編は、科学者の恋愛、大戸島伝説の怪奇性、原水爆への継承等々、少々欲張りすぎ。消化不良であるのが残念。

特撮は現在の目で見れば、お寒い個所が多いが、当時としては瞠目すべきものであったと思う。円谷の演出が良く、照明等が、ゴジラの怖さを十分に引き出していた。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-30</dc:date>
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		<title>[レビュー]三角関係の悲劇 ★★★★★への返信: Re: 三角関係の悲劇</title>
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		&amp;amp;gt; 初めて観たとき、これは戦争も描いているけど、男女の三角関係が真の主題なのでは？という疑問を強く抱いた。ゲーテの作品に「若きウェルテルの悩み」という本があるが、私にはどうしてもこれが第一作のゴジラと結びついてしまう。

初めましてウィルヘルムさん。3年近く経過しての投稿の為、既にその後、いろいろ情報をお持ちかもしれませんが、一応投稿させて頂きます。三角関係を描いていることは間違いないと思います。ただ「若きウェルテルの悩み」との関係はわかりません。

1.本作品は、“戦争・核”の象徴としてゴジラの存在を描き、「核を越える兵器」を開発した芹沢博士は、ゴジラとともに“さらに危険な存在”である自らをも処分する様を描いています。
2．芹沢博士が恋に破れたことも、自らを処分する原因になっていることは間違いないと思います。ヒロインの許婚ですよね。彼は彼女のことが当然好きなわけです。“戦争”によって顔に重症負ってしまい、そのことが原因で彼女との結婚を躊躇っているうちに…別の男が…ってことですよね。ここからは私の解釈ですが、この事は「“戦争”というものが人生を狂わせる」という事を描いていると思います。

表からゴジラを、裏から芹沢博士の哀しい運命を描いて、“戦争”というものが如何なるものかを訴えているのではないでしょうか。

皆さん色々解釈されているようです（例えば）。
http://areed.seesaa.net/article/14472500.html
http://crystalset.jugem.cc/?day=20041115
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-03-13</dc:date>
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		<title>[トラックバック]●2/9「ゴジラ」を音で表現した男の死(くらのすけ映画社Cinema Blog)</title>
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		久しぶりに投稿しようとすると、悲しい訃報である。
「ゴジラ」を音で表現した男、そうです、あの「ゴジラのテーマ」の音楽でどーん、どーんと太鼓の音でゴジラの姿を表現した名作曲家、伊福部昭氏が亡くなった。

１９５４年の「ゴジラ」第一作で太鼓のうつ音でゴジラ...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-02-09</dc:date>
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