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		<title>『真夜中のカーボーイ』新着情報</title>
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		<description>『真夜中のカーボーイ』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-05T22:57:49+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]イギリス人によるアメリカンニューシネマの最高傑作 ★★★★☆</title>
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		多くの人がアメリカンニューシネマの最高傑作だと称賛する本作。自分も同感です。
ニルソンの主題歌も、ジョン・バリーの楽曲も非常に素晴らしい。どちらもその年のグラミーをとっています。
さっき、Wikipediaで知ったのですが、本作はX指定された最初のアカデミー賞作品になったのだそうですね（以降も出ていない、とか）。しかもMPAAはR指定としたのに対し、配給会社側が自主的にX指定にしたということらしい。
ダスティン・ホフマンは、大ヒットした「卒業」の後、自分のイメージが固定化されることを嫌って多くのオファーを断り、本作の出演を選んだそうです。ジョン・ヴォイトはこれがデビュー作だったはず。
ジョン・シュレシンジャー監督もこれがアメリカでのデビュー作です（しかもアカデミー監督賞をとっている）。

つまるところ、本作は当時、圧倒的な支持を得ていたということになります。映画の内容からすると、保守的な層には支持されないはずのものですから、ひとつにはそれだけ本作の質が高かったということであるし、もうひとつにはそういう時代の気分だったということになるでしょう。

実際、この映画を見ると、当時を知らない人も、当時のNYにタイムスリップすることができるでしょう。
60年代末、アメリカはどんな国だったのか。この映画ほど、そのことを教えてくれる作品はそう多くはないと思います。このことは、監督がイギリス人であることにも起因しているでしょう。イギリス人が外からアメリカを見つめた結果、アメリカ人以上にアメリカを鋭く描写することができたのです。

本作は相当悲惨なストーリーです。しかし、演出・演技・音楽・撮影・脚本いずれもが素晴らしく、観客の心を決して離しません。そして救いのないストーリーの中にも人間讃歌があります。僕は、あのエンディングの後、ジョーが正しく生きていくであろうことを信じて疑いません。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-18</dc:date>
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		<title>[レビュー]なんともいえない気持ち ★★★★</title>
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		いい映画だと思います。

見終わった後は、なんか切ないというか、なんともいいようのない気持ちになりました。

ジョーとラッツォの関係がすごい不思議な感じです。もともと自分を騙した相手と、段々奇妙な友情を育んでいくんですが、その感情が病気の男に対する同情ってゆうものともまた違うような感じがして、すごい不思議な感じがしました。

あとよくつくりこまれている感じがしました。過去の回想や、夢とか、想像なんかのシーンが作品の所々で効果的な役割を果たしている感じです。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-18</dc:date>
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		<title>[レビュー]移民の国 ★★★★☆</title>
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		主題曲にニルソンを使ったのは大成功。主人公の雰囲気を表現するのにホントぴったりでした。
ちょうどこの時代のN.Y.はアングラ（死語ですね、アンダーグラウンドの略です）な音楽が跋扈していた時で、そういう音楽を使った方が当座のイメージは出たかもしれないんですが、英国人のジョン・シュレシンジャー監督はあえてそれを避けたんですね。
余談ですが、ビートルズのメンバーもニルソンのファンであると公言していましたね。米国人よりも英国人に支持される何かがあったんでしょうね。

この映画はN.Y.の雑種性が一つのテーマになっています。主人公のような国内からのオノボリさんもいれば、ラッツォのような移民もいます。住人の総てがストレンジャーもしくはアウトサイダーと化した街では、ティファニーの前でクロワッサンをパクつくような優雅な幻想など無くなってしまった事も示唆しているのです。

ラッツォはマイアミへと向かうバスの中で死に絶えますが、これは汚いけれど餌には事欠かないN.Y.という街でしか生きられない、文字通りのドブネズミのような人間の象徴として描かれていたわけです。

かつて大西洋を渡ってアメリカに辿り着いた移民たちは、まず自由の女神に迎えられました。そのお膝下であるN.Y.という街はいわば希望の象徴でもあったのですが、いつしか生き辛い街にもなってしまったんですね。

その生き辛さはN.Y.だけでなく、アメリカ全土、いや世界中に広がるのであろうという予感を持ってこの映画は終わります。
そしてその数年後、的中してしまった予感を同じような方法論で描いた映画が作られました。
『スケアクロウ』という作品です。

また余談に戻りますが、この『真夜中のカーボーイ』という邦題、“COW”ではなくて、敢えて車“CAR”をイメージさせるために“カー”にしたんだそうです。あんまりセンスのいい意訳とは思えないですよね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-09-07</dc:date>
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		<title>[レビュー]切ないけど、何か暖かいものを感じました。 ★★★★★</title>
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		皆さんのレビューを読んでいる内に、なんか懐かしくなったので、ＤＶＤ借りてきて、また、見てしまいました。

ダスティン・ホフマンの「リコ」最高です！！！ジョン・ヴォイトの「ジョー」もヨイです。

見ているうちに、「リコ」に自分の姿がダブって見えて来たり、「ジョー」が自分の昔の姿に見えたりしました。

人間て誰しも、明るく輝いている時があったり、絶望の中を這いずり回っている時期があったり、色々ありますからね。

ラストは、確かに切ないけれど、救いようの無いものではなく、暖かく優しい製作者の気持ちに包まれているような、何かを感じました。。。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-27</dc:date>
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		<title>[レビュー]ドブネズミみたいに美しい ★★★★★</title>
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		ダスティン・ホフマンの演技はやはり素晴らしく（特に後半の方は凄まじい）ダスティン・ホフマンである事を忘れさせるほどだ。
しかし、この映画で最も印象に残ったのはジョン・ヴォイトの瞳である。
大都会に一人だけ、誰も自分を知らないし興味もない、とてつもない孤独感がジョン・ヴォイトの青く澄んだオドオドと動く瞳から切ないほど伝わってくる。
ホフマン演じるラッツォーに対して見せる嬉しそうな照れたような笑顔や、困惑した表情など、どれもが素晴らしい。
そして、最後に見せるあの表情は心を突き刺しいつまでも胸に残る。
私は、瞳（表情）だけからこれほど感情が伝わってくる映画は今まで観た事が無かったです。




余談ですが
この作品のジョン・ヴォイトはヴィゴ・モーテンセンに似ていると思いました（逆だけど）
あと前半では「ロスト・イン・トランスレーション」後半は「ノッキン・オン・へブンズドア」を思い出しました。（これまた今作の方が全然先だけど）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-15</dc:date>
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		<title>[レビュー]泣けるラスト ★★★★★</title>
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		切ないラストシーンがいつまでも心に残っていました。
ＤＶＤで見直すとかなり細部を忘れていましたね。
主題歌もよかったな。
テレビの「傷だらけの天使」のラストってこの映画と
なんか感じが似てると思います。蛇足だけど
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-09-01</dc:date>
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		<title>[レビュー]カーボーイはあのあと… ★★★★★</title>
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		前半、つらいシーンが多くて、最後まで見ていられるか心配になった。

いっしょに見ていたウチのやつは「バカなこと考えてないで、額に汗して働けよ」なんて怒鳴ってた。

ダスティン・ホフマンの「明るい妄想」は笑えたなぁ。（あれがなかったら、見るのやめてたかも）

パーティーのあたりから、テンポが速くなり、「いいぞ」という感じに。

マイアミって、ホントにいいところみたいだけど、カーボーイはあのあとどうしたんだろうか。そういうことをマジに考えさせられる映画だった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-05-07</dc:date>
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		<title>[トラックバック]●9/17「真夜中のカーボーイ」あまりに切なりラストシーンは一生...(くらのすけ映画社楽天支社)</title>
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		アンジョリーナ・ジョリーのお父さんジョン・ヴォイトがまだまだ若き売り出し中の名作中の名作をご紹介。アメリカの若者達が様々な模索を繰り返していた時代、頼るべくもない一人の田舎の若者と都会でうらぶれた生活をする男が出会うべくして出会い、何とか必死ではい上が...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2005-09-17</dc:date>
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		<title>[トラックバック]真夜中のカーボーイ(円相堂)</title>
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		真夜中のカーボーイ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン　20
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		<dc:date>2005-03-20</dc:date>
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		<title>[トラックバック]真夜中のカーボーイ(MIDNIGHT COWBOY)(Kenichi\&#039;s Farm)</title>
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		カウボーイだと思うんですが、説明して下さい＞邦題つけた人
　
[Tweety師匠の所です]
あのテーマソング今でも覚えています、頭の中で再生しながら見て涙しました。
　
ダスティン・ホフマンもすごいですが、ジョン・ボイトの演技が好きです。
田舎を出る時の生き生きとした目、ニューヨークでオドオドしたような目、マイアミで「さぁまたがんばるぞ」という目。目だけで彼が大きく見えたり、小さく見えたりします。
時々はいる描写のカットもいい、CGも大金も使わなくてもこんなに良い映画が出来るのになぁ。いや、私はCG大歓迎ですが、こういう人
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		<dc:date>2004-09-25</dc:date>
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