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		<title>『007 ムーンレイカー』新着情報</title>
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		<description>『007 ムーンレイカー』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-08T10:19:09+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]荒唐無稽娯楽大作 ★★★</title>
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		　荒唐無稽なアクション映画になってしまった“００７・シリーズ”ですが、デートの題材として選択するのであれば、結構楽しめます。事実、宇宙ステーションが登場するシーンでは音楽の効果もあるのですが、女性観客から感激の溜息がもれていました。シリーズ第１１作であり娯楽に徹した映画となっています。

　「スターウォーズ」が登場したのに便乗して宇宙で闘うボンドに愕然としてしまいましたが、少年に“性”への萌芽を喚起させる仕掛けがあります。これは“じょりちょこ”さんもレビューで述べておられる、裏切った女を「サンダーボール作戦」のような鮫が泳ぐプールに落としたり、逃げる女を番犬に追跡させるサディスティックでありながらエロチックなシーンがそうですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-08</dc:date>
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		<title>[レビュー]犬に追われる女科学者 ★★★</title>
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		スーパーカーブームが下火になりつつある時期だったと思うのですが、リアルタイムで見ました。たぶん、僕が初めてリアルタイムに見た007映画です。モデラーだった僕は、本作に登場するロータス・エスプリのギミックを紹介する映像をTVで見て、まずはプラモデルを購入し、そして映画館に行ったのです。

話は正直、どうしようもない。
ジョーズが少女と仲良くなってしまう展開も口あんぐりですし、宇宙ステーションの特撮に至っては「2001年」や「スターウォーズ」と比較すると悲しくなるほどチャチです。

しかし、この映画の中で、僕は１シーンだけ、不思議に魅了されるシーンがあります。そう、見出しに書いた通り、女科学者が犬に追われるシーンです。思春期だったので、こういうシーンに意味不明の興奮を覚えたのでしょうね。男のメカニズムは謎ですな。。。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-25</dc:date>
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		<title>[レビュー]大風呂敷 ★★★☆</title>
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		　実をいうと、この作品が私の「007劇場デビュー」だったりする。らしい、でしょ？

　その当時から、一度も再見したことはなかったので、けっこう、新鮮でした。シーンは覚えていても、前後の脈絡は覚えてなかったり。

　しかし、なんだか、大雑把なお話ですね。いつものごとく、ボンドは各国へ跳ぶのですが、今回はそのドラマ的必然性がうすい感じ。

　ラスト30分で「エスエフ絵巻」になってしまい、それはそれで個人的にはオモシロイのですが、生粋の「ボンド映画」ファン的には、どうなんでしょうか。
　当時の『スター・ウォーズ』の成功が、これほどまでに映画界に旋風をまきおこした、という、よい見本でしょう。
（当初の予定では、『私を愛したスパイ』の次回作は『ユア・アイズ・オンリー』であったが、ブームに乗る形でＳＦ的な『ムーンレイカー』が割って入って製作された、とのことです。）

　余談ですが、ボンド映画の主題歌の中で、自分はこの『ムーンレイカー』が一番スキです。シャーリー・バッシーの美声が、冴え渡っています。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-12-28</dc:date>
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		<title>[レビュー]いきなりガメラ対キャオス！ ★★★★</title>
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		そんな感じの大空中戦でスタートします。
そこだけ見たさに当時は2回も見ました(笑)。でもあのスタントはゴーグル付けなくて目は大丈夫だったのかと余計な心配をしてしまいます。
筋立てはやはりゴールドフィンガー似の大富豪がとんでもない陰謀をたくらむ話でしたか。ミシェル・ロンズデールって「ジャッカルの日」の警視さんだった人ですね。(「フレンチコネクション」のフェルナンド・レイに断られて彼に回ってきたかは定かではありません)
最後に出てくるあの乗り物が当時は夢と希望の象徴でした。最近は大変気の毒なことになってますが(合掌)。
しかしあれだけ地球上を駆け回られたら、どこの旅行会社もジェームズ・ボンド・ツアーなんか企画できません。 このへんからして荒唐無稽ですな(笑)。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2003-02-05</dc:date>
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