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		<title>『シン・レッド・ライン』新着情報</title>
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		<description>『シン・レッド・ライン』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T13:58:56+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]映像と音楽 ★★★☆</title>
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		第一印象は冗長。映画館でも周囲のかなりの人が寝ていた。一緒に行った彼女は映画館から出てきてひとこと「何あれ」・・・全部寝といて何あれもないだろうとおもいつつはっとする。自分でも思った。「あれはなんだったんだ」。DVDをかった。たまに思い出したように見ている。見ている時も見終わってからも何の思いも湧かない。ただ「映画をみた」。そういう映画って実はなかなかないような気がする。しかし音楽は良いと思う。特に島民の歌と、日本軍の陣地に突入し乱戦となるシーンはこれまでみた映像と音楽のからみとしては最高の部類に入ると思う。何の予定もない一人っきりの休日の昼下がりにDVD借りてきて酒をのみつつみてみてはいかがでしょう・・・まあ、寝るかな。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-15</dc:date>
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		<title>[質問議論]ある日本兵エキストラの日記</title>
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		相変わらずこの作品が好きなキツネです。戦争をモチーフとしていながら、戦争映画の枠を超えた作品だと思っています。人によって好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、本日面白いサイトを見つけたので、紹介いたします。

主人公の「すすむくん」が本作のエキストラからメインエキストラへ、そしてアクションソルジャーへと出世（？）する物語です。

俳優達も名前をちょっと変えて日記に登場しています。たとえばジム・カヴィーゼルはジャックという名前となっています。これを読むとカヴィーゼルが大変気さくな方だと分かります。もちろんショーン・ペンやニック・ノルティも登場しています。そしてテレンス・マリックも、なーんとそのお父さんまで。

かなりボリュームがあり、ちょっとした短編小説くらいの長さはありますが、ハリウッド映画の舞台裏が興味深く描かれています。なおエンドロールで彼らの本当の名前が分かりますよ。
興味のある方は↓

ttp://www.tctv.ne.jp/members/ssstudio/nihonhei/
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-12</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4393/253766/">
		<title>[レビュー]俳優が豪華 ★★★★</title>
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		戦争リアル路線でありながらも絵としての切り取りには凝っている方だと思います。

ジョージ・クルーニーがでているので、キャリアアップ狙ったのでしょうか。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-07</dc:date>
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		<title>[トラックバック]Tramadol hcl.(Tramadol hcl.)</title>
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		Magnésium du hcl 50 de tramadol. Tramadol hcl used for. Tramadol hcl. What is tramadol hcl.
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-09</dc:date>
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		<title>[トラックバック]DVDソフト。ベルリン金熊賞特集1990年代！(GOODBARGAIN)</title>
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		ソフトを揃えてこそホームシアター！DVDプレイヤーはあるけどソフトが少ないなんてことになっていませんか？必ず押さえておきたいベルリン国際映画祭金熊賞作品を年代順に並べました。観たい順に観ましょう。　1999年（第49回）　シン・レッド・ライン　≪詳細/最安値≫　...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-11-04</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4393/195200/">
		<title>[レビュー]peqt ★★★★</title>
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		高地を狙う戦いが緑のきれいな高原で行われるのが印象的。迫力あり。 また、南海の楽園の原住民たちと戦争との違和感。戦いを前にした兵士たちの言葉のない向き合いのシーンがなんともすごい。神に対するメッセージも心に響く。反戦映画と簡単にかたずけたくないが、美しい自然の描写がその意味を伝えている気がする。時間は少し長い感じは否めない。。「ニューワールド」と同じように背の高い緑の草原のなかでの人と人のぶつかり合いや出会い、これって原始時代からの原点なのかな。海中に泳ぐ原住民の姿も同じ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-05-03</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4393/194620/">
		<title>[レビュー]傑作かもしれない。 ★★★★★</title>
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		ＤＶＤで。
新作『ニュー・ワールド』が気に入ったので、
この旧作をもういちど観てみたくなりました。
なんていうか、もうひとつ乗れないところがあって、
たぶん、
画面の表現とテーマとのあいだに
しっくりと溶けこまないものがある、
あるいは逆に
テーマを突き抜けていくような画面表現がない、
そんな感じがどこかしらあるのだと思います。
それと、戦闘シーンが、
そこで命がかかっているという迫力がもうひとつ。
と言っても、もちろん、私は戦場を経験したことがないので、
ひょっとしたらたいへんにリアルなのかもしれませんが。
さらには、ガダルカナルが舞台だというのも。
日本人からすれば
こんなのどかなものではなかったはずですからね。
それにしても
映像をひとつひとつ積み重ねて物語を進めていくこの感じは
なかなかほかでは味わえないものです。
ナレーションの使い方もおもしろいのではないでしょうか。
まだ納得しきれないものがありますが、
何回も観ると、すばらしさがわかってくる映画なのだと思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-04-29</dc:date>
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		<title>[トラックバック]シン・レッド・ライン / The Thin Red Line(洋画まにあ)</title>
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++　出演者　++ショーン・ペン
ジム・カヴィーゼル
エイドリアン・ブロディ
ベン・チャップリン
ジョージ・クルーニー

【PR】『シン・レッド・ライン』をTSUTAYA DISCASでレンタル！
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-01-23</dc:date>
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		<title>[レビュー]これは、名作だったんだ･･･ ★★★★★</title>
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		今回で三回目の鑑賞。一、ニ回目は退屈で途中で挫折。要するに寝てしまいました。たがちょっと前に観た「遠すぎた橋」の印象が今までと変わったので、こちらはどうかな、という軽い気持ちでトライしてみたら、とてつもない衝撃を受けてしまった。

以上が前振り。以下に感想。

目前の死と向かいあい、人は何かを物語る。語らずにはいられなくなる。それは祈りや詩やモノローグのように言葉を用いる場合もあるし、視覚的イメージの連なり（想い出）のときもあるのだろう。人は、「物語る」という行為を通して自分の生を、人生を確認する。自分の存在の証を立て、それを肯定するのだ。迫り来る死と向き合うために。

映画の中にはいろいろな物語が描かれていた。出世に費やした人生を正当化し続ける者、妻への愛が自分の全てだと思う者、そして別の世界を知る者。何も語らないショーン・ペン扮する人物でさえ、「別の世界を知る者」に共感することで自分の想いを明瞭すぎるほどに語っている。

彼らが語る内容は、もちろん哲学などではない。それはあくまでも個人が紡ぎ出すものであり、個人の文学であり、その個人の世界だ。

ではこの作品はその個人の世界を羅列しただけなのだろうか。いや、そうではないと思う。この作品はそれだけでは終わっていない。不埒にも観客である我々に、同じ問いを投げかけてくるのだ。

「あなたは、死と向き合ったとき、なにを物語るのか？」……と。

この問いは、死と直接向き合っていない者には次のようにその文言を変える。

「あなたは、今までの生について、なにを物語るのか？」と。

この人生に対する問い（それを「哲学〈的〉問い」だと呼びたければそれでもよい）に対し、テレンス・マリックは映像で答えた。メラネシアンたちのおおらかな生活、楽しく泳ぐ子どもたち、すれ違って歩み去る老人や、美しい自然の映像で。

この映像に誘われてその世界に浸る。それはそれで心地よい。だがやすらげるのは少しの間だけだ。なぜなら先ほどの問いがまだ残っていることに早晩気づいてしまうからだ。そう、あの問いは残らざるを得ない。なぜなら劇中での映像は、テレンス・マリックが彼自身のために物語った世界でしかなく、観客が自分の言葉で語ったストーリーではないからだ。

したがってあの問いかけは、自分自身が答えを見つけるまで、はっきりと物を語れるようになるまで持続する。真摯に受けとめるなら、これほど重いものはない。

この作品を知ってから数年たった。今、ようやくこの作品の奥底に触れた気がする。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-11-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4393/176808/">
		<title>[レビュー]平均点が高すぎる ★☆</title>
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		平均点が高すぎるので一筆啓上。
　監督がいくら戦争に異議を唱えても少しも日本兵の死は悲しまない、これを誉める人は日本兵は虫けらのように殺されても平気な感性の人だ。
　日本の反戦映画が日本人の死を訴えるだけと中国人に批判されるように、この映画を日本人は批判する権利があるだろう。
　くそったれなプライベートフィルムである。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-11-12</dc:date>
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