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		<title>『白いカラス』新着情報</title>
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		<description>『白いカラス』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-05T22:59:02+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]ニコール綺麗！ ★★☆</title>
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		ニコール・キッドマンはやっぱり綺麗すぎる〜。でも、なぜだか男同士のダンスシーンが印象に残った映画でした。
ラストが納得いかなかったです・・・ああするしか道はなかったのかなぁ
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-14</dc:date>
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		<title>[レビュー]エド・ハリスファンが好き。 ★★★★☆</title>
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		テーマは人種を超えた愛。


自身の人種を隠して生きる道を選ぶ者。
自身を白いカラスだと位置付けて、生きて行く者。
その心は生まれる前からずっと、
繋がっていたのかも知れない。


豪華キャストに目眩がする。
アンソニー・ホプキンスの存在感と、
ニコール・キッドマンの演技が素晴らしい。
エド・ハリスファンなんだけどね。
とにかく役者の演技の素晴らしさも、素直に
楽しめる作品。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-11-07</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/275324/">
		<title>[レビュー]わからない。 ★★★</title>
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		アンソニー・ホプキンスもニコール・キッドマンもエド・ハリスもみんな心に傷を持っている。

回想シーンによってアンソニー演じるコールマンの背負っているものはよく理解できたが他の二人が中途半端になってしまい興味だけ持たされたまま終わってしまった。

そして、あの結末は一体何だったのか？
今だにわからない。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-27</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/248582/">
		<title>[質問議論]無題</title>
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		<description>
		愛した人を失った体験をしたことがないので、ニコールが何故あんなに泣くのか疑問をもった。暗すぎる。他のレヴューを見て差別について触れていたが、大して印象に残らなかった。煮え切らない映画であった。もっと差別や人権や愛について勉強したい。そうすればこの映画の深部を感じることが出来ると思うから。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-09</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/235773/">
		<title>[レビュー]ベクトルが3つ ★★★</title>
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		<description>
		この物語には3つのベクトルが見えました。

★書き手
差別的発言で裁判沙汰になり、妻と職を失った元大学教授と共に彼の私小説を書いて過去を穿り返そうとする。学生時代にあった北欧系の少女との恋愛。そして父親が黒人である事に苦悩する青春グラフティ。個人的にも親しくなるが彼を何処か客観的に捉えようとしてる。この人物を丸ごと捕まえようとするベクトル。

★元大学教授
30代の女との情事にハマりバイアグラ使ってまで関係を続ける老人。寂しかったのだろうか。自分をさらけ出して相手にも心を開いて貰おうとしてる。そんな彼の真意に女はなかなか答えてくれない。元お嬢様だったって若い頃の話にしたって何処まで本当か分らない。彼女の過去は元夫ってフィルターを通してしか見えない。心を開いて付け込まれる事を恐れる彼女に優しく丹念にアプローチし続ける。少しずつ彼女が殻を脱ぐ恋愛映画としてのベクトル。

★女の過去
不確定。ベトナム帰りの元夫がいるって事だけが事実。過去の恋愛には様々な脚色が付き物。丸ごと信じられる訳もない。彼女を諦めない限り相手の不確定な過去に振り回される。彼女の挙動から推測させるミステリーのベクトル。

何故ベクトルと呼びたくなるか。絡み合っていても実は交われないから。まるでひとつの話で3つのオムニバスを交互に見せられた気分だった。楽しめたそれぞれに要素にひとつづつ★をあげましょう。それにしても♪Heaven,I&amp;#039;mInHeaven〜ってずいぶん古ぼけたミュージカルの名曲を引っ張り出したものだ。確かウディアレンも使ってたけどスタンリードーネンの『トップハット』だったっけ。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-11-30</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=27765&amp;amp;l=http://picotheatre.blog2.fc2.com/blog-entry-220.html">
		<title>[トラックバック]白いカラス(PICO*THEATRE )</title>
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		人はどこまで、裸になれるのだろう――。

お薦め度:.★★★.
&amp;nbsp;何故原題の「人間の傷」では駄目だったのだろう。この作品完全に邦題タイトルの選択ミス。雰囲気はいいけれどネタバレしてしまっては駄目だと思う。
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-07-03</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/203546/">
		<title>[レビュー]表に見えるものと裏にあるもの ★★★★★への返信: 最後の恋</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/203546/</link>
		<description>
		&amp;amp;gt;「待っていた」女に「引っかかりたい」男が引っかかった、のではないでしょうか。

　なるほど、読みが深いですね。私は純情な教授が引っかかったとしか見れませんでしたが。。私は基本的に単純な人間なんで。（笑）

&amp;amp;gt;彼らはいずれ、そのようであることに苛立ちを感じ、不健全な関係であることに気づき、互いにそのような関係を改善しようとしない相手を批判し、なじり、傷つけ合うようになる（彼女と彼女の夫がそうしていたように）であろうと思われます。しかも互いに関係を解消して離れることはできないでしょう。
ですからこの物語のラストは、どう転んでも二人が結ばれてメデタシメデタシというようなものにはなり得ないと私は考えています。

　う〜ん。。悲観的ですね。（笑）
　
　私は単純に、人生最後の「恋」にバイアグラを飲みながらがんばっている教授を応援したいだけなんですね。「恋愛適齢期」という映画でもそうでしたが、自分の人生を大きなウソで固めて生きてきた男が、老年と言っていい年齢になって初めて本当の自分に気が付いて、すなわち恋する女性とのＳＥＸにバイアグラを飲みながらがんばっている自分のこっけいさを充分に自覚しながらも、本当の自分を隠さないで生きるすばらしさに目覚めた以上、もうこれ以外の人生は考えられないことになってしまうんですね。ですから、教授には最後までバイアグラを飲みながらがんばってほしかったんですよね。死ぬなら事故死ではなく、腹上死。。って、ちゃかして言っているのではなく、真面目に本当にそう思っているのだということは、ご理解くださっているものと思います。

　まぁ、私と理屈屋さんとの違いは、たぶん２人の実際の年齢の違いその他からくる違いで、どちらの読み方が正解だというものではないのだと思っています。私の方が、教授の生き方について、身につまされることが多かったということでしょうかね？

　それでは。(^_^)/
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-06-18</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/203183/">
		<title>[レビュー]表に見えるものと裏にあるもの ★★★★★への返信: 意図していたかどうかはともかく…</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/203183/</link>
		<description>
		taruさん、再びこんにちは。

&amp;amp;gt;初めから男を待っていた女の所にうぶな主人公が引っかかってしまったと解釈するのか

車を故障させてお話をする機会を作る、というパターンのアメリカ映画を、私も他に１つ２つ見た記憶があります。アメリカでは見れば誰でもピンと来る「誘ってね」というサインなのかもしれませんね。

ま、それはともかく、本作について。
今となっては記憶も曖昧ですという前置きをした上で、記憶に残っている私の印象を書きます。
意図的だったかはともかく、ニコール・キッドマンさんの演じた女性は「誰かを待っていた」と思います。地元ではそういう噂の絶えない、有名人だったとも想像します。
で、アンソニー・ホプキンスさん演じる教授は「引っかかった」のでしょう、たぶん。
が、こちらも意識していたかはともかく、そんな風に「引っかかりたいと思っていた」のではないかと思われます。
「待っていた」女に「引っかかりたい」男が引っかかった、のではないでしょうか。
そして幸か不幸か、二人は出会って、互いに同種の人間であることに気付いてしまい、周囲から中傷されようが、友人が忠告しようが、離れられない関係になってしまったんだと思います。

&amp;amp;gt;なんであそこで作者は二人を殺してしまうんでしょう。。？

クチコミの元の感想にも書きましたが、二人は愛し合っている訳ではないと思っています。
ただ単に「この人は本当の自分を知っている、受け入れてくれる」と互いに思ってしまっているだけでしょう。ま、ある意味では、恋愛も全く同じだと言えなくもないですが、違うのは、表に現われた彼らだけを見て彼らを全く受け入れようとしない世間に対して、彼らがより一層反発し孤立し逃避してしまうであろうことが予想される点です。
彼らはいずれ、そのようであることに苛立ちを感じ、不健全な関係であることに気づき、互いにそのような関係を改善しようとしない相手を批判し、なじり、傷つけ合うようになる（彼女と彼女の夫がそうしていたように）であろうと思われます。しかも互いに関係を解消して離れることはできないでしょう。
ですからこの物語のラストは、どう転んでも二人が結ばれてメデタシメデタシというようなものにはなり得ないと私は考えています。
映画のラストは、これまた本人達が意図してかどうかはともかく、いずれそうなるであろう結果になっていると私には思われます。

作者はそういう人達の物語としてこのお話を書いたと思われ、私的には納得のラストではありました。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-06-15</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/201756/">
		<title>[レビュー]表に見えるものと裏にあるもの ★★★★★への返信: 彼女が立っていたのは。。？</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/201756/</link>
		<description>
		　私が別のスレで話しているうちに、ふと疑問が生じたことがあります。それは、映画のストーリー展開上のポイントの所で、車が故障して立ち往生しているのを助けてやり、それがきっかけになって。。というのがいくつかの作品で目に付いたのですね。それで故障しがちなアメ車だから観客も別段不自然には感じないのでしょうね。。とか書いているうちに思ったことは、それではプラグを緩めておくとか簡単な細工をしておいて、いかにも親切そうな男性を狙う逆ナンパってのがありそうだなと思ったんです。初めはこの映画とは無関係な話だったんですが、ふとこの映画のことを振り返るとまさにそういう展開なんですね。（苦笑）

　それでは、あのヒロインが車が故障して立ち往生していたのは演技だったんだろうか？という疑問が浮かんで来たのです。もしアメリカ人なら、あれは親切そうな男を引っ掛けるために待っていたんだよという解釈をする人がいるのかなぁ？って疑問が浮かんだんですね。あの後彼女の家まで送って、彼女の誘いを一旦は断ったものの、後から家に入ってみると彼女はすでに裸になって待っていたんですよね。ですから、初めからそのつもりだったとしてもおかしくないですよね。

　主人公は初め、周囲の友人たちからは彼女との交際を反対されるんですが、もし彼女がそういう人間で、実はそうなんだとあのあたりでは有名な存在だったんだとしたら、彼の友人たちが交際に反対したのもまんざら分からないでもないですよね。

　たまたま車が故障して、親切な主人公が自宅まで送ってやり、それがきっかけで偶然交際が始まったと解釈するのか、初めから男を待っていた女の所にうぶな主人公が引っかかってしまったと解釈するのか。。一寸映画の印象が違ってきますよね。これはどっちなんでしょうね。

　まぁ、そういう具合にして（笑）始まった二人だったんですが、やがて愛し合うようになってだんだん彼女の心の闇の部分も明らかになってゆくのですが、最後の所で主人公が彼女に「告白することがある」とか言って、しかしその場面は省略されてラストの車内のシーンになる訳ですね。あの場面での二人の満ち足りた表情から、私（たち）は恐らく彼が彼女に自分の秘密を打ち明け、そしてそれが彼女に受け入れられたのだと推測するのですが、その直後のあの展開には、私は一寸。。ではなく、大分納得がいきませんでした。最後に関係者一同がみんな死んで（めでたく？）お終いというのが三流映画には多いのですが、この映画はそういう類の映画ではないだろうと思うのですがねぇ。なんであそこで作者は二人を殺してしまうんでしょう。。？

　という訳で、結末だけは納得がいかなかった「白いカラス」なのでした。（ちょっとネタバレ？？）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-06-09</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/201026/">
		<title>[レビュー]表に見えるものと裏にあるもの ★★★★★への返信: Re: 表に見えるものと裏にあるもの</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/4430/201026/</link>
		<description>
		ども。(^_^)

&amp;amp;gt;アンソニー・ホプキンスさん演じる教授の過去が明らかになる事で、教授の行為は、本当は教授自身が自らをも巧みに欺きつつ行った、差別行為だったのでは？という疑惑を感じたので、その旨述べてみたのです。

　なるほど。差別される者がかえってひどい差別者になるとか、転向した左翼がごりごりの右翼になるとか。。よくありますね。この映画でも、若い時の主人公がボクシングで『ニガーは容赦しない』とか言っていた場面がありましたね。本当は黒人の主人公が、自分自身を少し黒人差別者の位置に意識的に置くことによって、自分は白人だという無意識のアピールを行ってきた来た結果、それが無意識の部分にまで身に付いたものとなり、あの場面でも『ゴースト』と言えば何の問題もないのに、あえてあの言葉を言わせたのだという解釈は成り立つかもしれませんね。

　自身の保身のために身に付いてしまった立ち位置が、本当は何でもないこと（あの言葉を言ったとしても、全然会ったこともない学生に言ったのですから、差別発言とまでは断定できないはず）なのに、学内の政治的な思惑から差別者に祭り上げられてしまったことは、皮肉としか言えません。

　初めは本当にもう白人意識になりきっていて、本気で怒っていたのでしょうが、だんだん自分自身のことを自分で掘り下げて行き。。忘れていた本当の自分に出会うことになるのでしょうね。

　それがヒロインとの出会いと重なり。。
&amp;amp;gt;多くの人が自分の中に異なる自分を持っている「白いカラス」であるような気がします。

というご指摘は鋭いと思います。

。。。が、そろそろ出勤の準備をしなければいけませんので、このへんで取り合えず失礼します。(^_^)/
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-06-07</dc:date>
	</item>
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