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		<title>『キッチン・ストーリー』新着情報</title>
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		<description>『キッチン・ストーリー』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-14T13:46:26+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]「香辛料の王様」 ★★★★☆</title>
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		キッチン・ストーリーとはいうものの、ここにはあたたかな家庭料理なぞ一切登場しない。画面に出てきたのは、せいぜい壜づめのピクルスとか、にしんとか、ケーキやパンくらいだろうか。それらも、すべて出来合いのもの。物語は、キッチンにおける独身男性の動線調査、という頓狂な名目（しかし50年代の、それも北欧とくればさほど不思議にも思わない）で、一人のおじさんが、もすこし年長のおじさんの台所生活を、じっと監視しに来ることに始まる。そこで、ゆっくりと友情が育まれていく…というものだが、その、ともだちになるプロセスが実にいいんである。大人になると、種々の持ち物―知識だとか、経験とか―から話が深まることが少なくないのだが、彼らはもっと単純なのだ。ただそこに居るから気になる、とか、今持ちえる瑣末な品々の交換とか、子どもが初めてともだちを作るみたいにして、対話が始まっていく。いつしか、異物としてコバンザメみたいに家にはり付いていたトレーラーを、調査員は出る。そして…、大好きな結末。タイトルの「香辛料の王様」とは、劇中コショウをさして言われる台詞だが、人生におけるそれとは、やっぱり友情なのかも知れないな、としみじみした。色温度の高い北欧のラムネ色、対話を活かすべく抑えられた音響、円熟した両役者、朴訥な作風に交えるユーモア…。出会えて嬉しい一作でした。

（レンタル）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-09-05</dc:date>
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		<title>[トラックバック]キッチン・ストーリー(日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て．...)</title>
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		<description>
		キッチン・ストーリー

 
￥3,636 
Amazon.co.jp 



先日、VTRを観た「卵の番人
 」と同じノルウェーの監督、ベント・ハーメルの作品です。「卵の番人」同様、不思議さ全開でした。ベント・ハーメル監督、よくぞ、これだけ奇妙な設定を考えたものです。

1950...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]何故か心に残るストーリー ★★★★☆</title>
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		この物語はこの両国の文化背景などを
知ってるとよりおもしろです。
ヨーロッパらしい作品でお涙頂戴なシーンも
実に淡々と、一見大事件だろ？っと思うシーンも
これまた北欧らしくゆったりと描かれてます。
ハリウッド映画的なヒューマンストーリーの流れを期待すると余りの淡々ぶりにすごく物足りなさを感じると思います。
でも、スクリーンで見てから4年も経つのに
今でも私はこの作品がすごく印象に残ってます。
それはきっと言葉で説明が出来ない
余白の部分でこの作品は成り立っているから
かもしれません＾＾
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-10</dc:date>
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		<title>[質問議論]質問なんですが。</title>
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		ラストのシーンで、イザックが亡くなってしまうじゃないですか。

あれは馬も病気になりフォルケもいなくなり、辛くて自ら命を絶ったという事なんでしょうか？

それとも寝ている間にただ亡くなった、という事なんでしょうか？
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-25</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5064/243883/">
		<title>[質問議論]質問があります。への返信: 訂正します</title>
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		老人の名前はイヴァンじゃなくてイザックでした。

vegaさん、こちらこそよろしくお願いします！
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-16</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5064/243448/">
		<title>[質問議論]質問があります。への返信: 月さん　ごめんなさい</title>
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		<description>
		　月さん　こんにちは

　月さんのお返事をずいぶん前に読ませていただきました。
　そのとき、お礼を書いて投稿したはずなんですけど、今見たら
どこにもありません。本当にごめんさい。

　質問に答えていただいて本当にありがとうございました。
　また機会がありましたらよろしくお願いします。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-15</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5064/242957/">
		<title>[質問議論]質問があります。への返信: Re: 質問があります。</title>
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		<description>
		&amp;amp;gt; 彼はなぜそんなことをしたのでしょう？

スウェーデンの調査員と、自分の友人であるイヴァンが日増しに仲良くなっていくのをみて嫉妬したからでしょう。親しげに語らう二人の様子を窓の外から覗けばそこに自分の居場所はなく、思い余ってそのはけ口としてトレーラーを線路の上へ運んでしまったのでは？大人げない行為だけれど気持ちはわかるような、、、
この無精ひげ男のために、調査員の男がコーヒーを用意して待つラストシーンが好き。
		</description>
		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-12</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5064/242808/">
		<title>[質問議論]質問があります。</title>
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		　こんにちは　

　私には少しわからないところがあって、ご質問します。
　作品の後半で夜、主人公が眠っているトレーラーが赤いトラクター？の
ような車に引っ張られて、線路の上に置き去りにされるシーンがあります。
　あれはどのような意味があったのでしょうか？その行為をしたのは現地の
無精ひげを生やした、がっちりした体格の男性だったとおもうんですけど、
彼はなぜそんなことをしたのでしょう？わかりません。どなたかお教えくだ
さい。よろしくお願いします。
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		<dc:subject>質問議論</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-11</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5064/242484/">
		<title>[レビュー]つまんない ★★★</title>
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		2人が仲良くなるのは大いに結構なのですが、
あり得ない設定なので共感できない。
こんな変なシチュエーションなら、おじいさんを徹底的に無口で
四面楚歌な人物（アルプスの少女ハイジのじいちゃんくらい）に
してくれた方が面白いと思う。
おじいさんは見かけによらず普通な人だし、終わった時物足りなさを感じます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-08</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5064/230080/">
		<title>[レビュー]ちょっとそれは無理矢理では・・・ ★★★</title>
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		いや確かに飄々とした展開で男同士（というかオッサンとオジイサン）の友情を描いていて、まさに笑いあり涙ありという感じではあります。けど、どうにもこうにも最初の設定が無理矢理すぎて、素直に笑ったり泣いたり出来ないとでも言いますか。スウェーデンとノルウェーの違い（仲の悪さ？）を背景としているところは興味深かったですけどね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2006-11-05</dc:date>
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